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フェイスブックのメッセンジャーで、Wiki「クラウドファンディング」を募るメールが・・・ 信用度はどのくらい?

クラウドファンディングを利用して、自分の希望することへのチャレンジや確立を目指す人たちが年々増えてきていて、企業内のプロジェクトや個人でも夢の実現のために利用し、私達の身近な存在になってきましたが、フェイスブックのメッセンジャーからも呼びかけるメールが配信されるようになりました。

 

 

 

 

 

 


フェイスブックの趣味グループのメンバーへ向けての配信

 

 

フェイスブックにはグループに所属しているメンバーが多々存在していて、例えば自身のハンドメイドの作品の写真をアップして、公表や販売するサイトに登録していると、メンバーの新作などが常にアップされてくるので、同じハンドメイド作家として刺激を受け、お互いに向上していけます。

 

 

 

一人で作品を制作していても、なかなか継続していくことが難しいのですが、メンバーから「いいね!」やコメントをもらえると励みになり、もう少し頑張ってみようかな?という気持ちになってくるのです。

 

 

 

 

 

そのメンバーに向けて資金調達のメールが配信されているようで、信用性が疑われます。

 

 

 

 

 

 


クラウドファンディングとは?

 

 

 

不特定多数の人が、通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆と資金調達を組み合わせた造語である。

 

 

ソーシャルファンディングとも呼ばれる。

 

 

 

 

種類

 

クラウドファンディングは、資金提供者に対するリターン(見返り)の形態によって下記の3類型に大別される。

 

 

・金銭的リターンのない「寄付型」

 

・金銭リターンが伴う「投資型」

 

・プロジェクトが提供する何らかの権利や物品を購入することで支援を行う「購入型」

 

 

 

 

日本では、資金決済に関する法律や金融商品取引法などによって、個人間の送金や投資が制限されていることから、購入型のクラウドファンディングの企業数が最も多く認知度が高い。

 

 

 

その一方、個人から少額の資金を募って融資を行う投資型(ソーシャルレンディングとも言われる)は企業数は少ないが、金銭のリターンを求める投資家の需要を取り込み、国内では300億円以上の融資実績がある。

 

引用:ウィキペディアより

 

 

 

 

 


フェイスブックのメッセンジャーでの呼びかけ

 

 

この記事を書いた理由としては、なんの前触れもなくメッセンジャーに写真とメッセージが送られてきたからであり、その信用性が疑われたからです。

 

 

 

上記のクラウドファンディング説明の最後にあたる、ソーシャルレンディングではないかと思われますが、個人から少額の資金を募って融資を行う投資型で、成功すれば投資額を上回るリターンが望めるわけです。

 

 

 

しかし全てのクラウドファンディング実行者が成功する保証もなく、一般人にはリスクが大きいと思われ、宝くじを買うのとどちらが良いのか?という選択になると思います。

 

 

 

 

 


プロジェクトには終着点とその過程の、しっかりした計画性を有する

 

 

 

 

単にこれをやってみたいからというように、計画性もなく安易な考え方で始めてしまうと失敗する確率は高いです。

 

 

私が知っている中では、あるIT関係の企業が、新たなプロジェクトの為に資金集めにクラウドファンディングを利用しました。

 

 

 

しっかりした計画もなく始めてしまった為に、結局失敗に終わり「投資型」であった為にリターンも望めず出資者からは非難の嵐で、間に入ってプロジェクトを進めていた人もノイローゼ状態になってしまったという例も少なくないようです。

 

 

 

新たにプロジェクトを始動する際には、綿密な計画が必要になってくるということです。

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

以上のように、思いつきで出資金を募ると、後で取り返しのつかない事態が発生するということで、今回フェイスブックのメッセンジャーに届いたクラウドファンディングは、信用性はほぼないものと判断させていただきました。

 

 

このプロジェクトを打ち立てた納得のいく動機と、どのように進めていくのかの予測経過、そして着弾点とメリットなどのビジョンをしっかり見せてもらえたら、もしかしたら少しは気持ちが動くかもしれませんが、それも生活に余裕のある中流階級以上の人には良いかと思います。

 

 

 

 

応援してもらいたいのであれば、それなりの努力が必要だということですね?

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

私もお役立ち記事などを書いていますが、日々向上できるように努力して、読みやすい記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

フェイスブックやミクシーについては、下記の関連記事からご覧になってみてくださいね!

 

 

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