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医師100人が選ぶ、身体に良い夏野菜ランキング! 栄えある1位の野菜とは?

公開日: : 最終更新日:2018/07/04 最新情報, 生活

夏が来ると暑さで体力が消耗したり、熱がこもり脱水症状から熱中症になったりと注意が必要な季節に、手軽に食べられて栄養にも気を配れるような食材があったら嬉しいですよね?

 

栄養価の高い食べ物を食べるように心がけると、体調も良く暑い夏でも元気に過ごすことができるので、積極的に摂っていければと思っています。

 

では、どのような野菜を食べるのが良いのでしょうか?

 

東大ママドクターが、最新研究を徹底解説してくれたので、それに沿って身体に良い夏野菜ランキングを発表していきたいと思います。

 

 

 

5位 赤パプリカ

パプリカにはビタミンCが豊富に含まれていて、夏の日焼けや肌荒れを撃退してくれます。

ビタミンCの含有量は、パプリカ1個分に対し、ミニトマト約15個分、みかん約7個分に相当していて、シミやシワの対策にも良いそうです。

そしてビタミンCは、遺伝子のミスコピーを防ぐ役割があり、遺伝子のコピーによって新陳代謝が活発になるのです。

遺伝子のコピーミスが起こると、加齢や病気を引き起こして、将来健康でいられるのか不安になったり、子孫にまで栄養素が不足している情報が遺伝していくのです。

そして赤パプリカの栄養素を最大に引き出す調理法は、かつお節をかけて食べると良いみたいです。

そして赤パプリカは、縦に切ると甘みがアップします。

 

 

 

4位 ミニトマト

ミニトマトは5~6月が旬で、不足すると夏風邪の原因にもなります。

ミニトマトは、普通のトマトの3倍のリコピンが入っていて、栄養価が高いので夏風邪の予防にもバッチリです。

皮の部分にリコピンや、色々な栄養素が入っていて、抗酸化力が高い食べ物なので、日々酸化していく身体の現象を抑えてくれて、いつまでも若々しくいられます。

 

またリコピンを多く摂取している人は、前立腺癌の発症リスクが低いというデータもあります。

 

これはハーバード大学などの共同研究で、約5万人を対象に行われた結果です。

そしてミニトマトのように皮が多い分、食物繊維が豊富で、免疫力を上げる効果があります。

 

腸内環境を整えるという大きな力もあり、ミニトマトを刻んでオリーブオイルと和えると、栄養価が最大限に引き出されます。

 

ミニトマトは10℃以下の冷蔵庫で冷やすと、低温障害になってしまうので、常温で保存が甘みもアップして、美味しくいただけます。

 

 

 

 

3位 青じそ

青じそは、5月から8月が旬で、漢方で使われるほど栄養価が高く、香りも良くて食中毒も予防してくれます。

香り成分であるペリルアルデヒドには、抗菌作用があり、よくお刺身に付いているのは、その為もあり、香りも魚の生臭さを消してくれるので、サッパリと食べることができます。

 

 

 

2位 枝豆

枝豆は、野菜の中でも最も豊富なタンパク質があり、夏バテ予防や筋肉増強になります。

よくビアガーデンで、ジョッキビールに枝豆って定番ですよね?

 

夏バテにも効いて、筋力アップするのであれば、進んで摂取するのがベストですが、実は枝豆はそのままサヤから食べるよりも、豆を取り出して炊き込みご飯にして食べるのが、最も栄養価が摂れるのです。

 

そしてビタミンB1が豊富なので、疲労回復にも良いのです。

 

ビタミンDが豊富に含まれる鮭と一緒に、炊き込みご飯にしても良いですね?

 

ビタミンDが不足すると、骨や皮膚が弱くなる「くる病」を発症し、過度な紫外線対策で太陽の光を浴びないことも原因の一つとされています。

 

ビタミンDを含む食材には、卵、魚、きのこ類があり、積極的に摂るとしっかりとした体づくりができるのです。

 

 

 

 

1位 モロヘイヤ

モロヘイヤはカルシウムが豊富で、夏のだるさやイライラが解消される、夏には必要な野菜の一つです。

 

カルシウム含有量は、モロヘイヤ100gと、生めざし140g、しらす干し120gと同じで、野菜なのにカルシウムが豊富ってとても不思議ですが、お手軽料理でカルシウムが摂れれば、こんな良いことはないですよね?

 

モロヘイヤを細かく刻んで、ネバネバ物質をたくさん出してスープなど作り、その煮汁も残さず食べると効果があります。

 

カルシウムは精神安定効果もあるので、暑くてイライラすることが減るのではないでしょうか?

 

そしてネバネバ成分には、腸内環境を整えて、免疫力をアップする効果も現れるので、優れた食材だと言えます。

 

 

 

 

 

以上、健康になる夏野菜の5位~1位までを、ランキング形式で見ていきました。

皆さんは、どの野菜をいつも重点的に摂っていますか?

 

ミニトマトやモロヘイヤのように、刻むと栄養価がアップする野菜もあるので、調理法にも気をつけて、積極的に食べていきたいですね?

 

 

 

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

夏野菜の調理法など参考になるものがありましたら、お気軽にコメントしてみてくださいね?

 

 

 

 

 

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