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乳がんで右乳房の全摘手術したことを公表・・・元おニャン子クラブの生稲晃子、闘病生活から学んだこと!(後編)

2011年3月に乳がんの告知をされてから、2年の間に2度の再発を経験し、主治医に右乳房の全摘出をすすめられ、初めて医師の前で涙を見せた生稲晃子(いくいなあきこ)さん。

家族にもひどくあたった時期もありましたが、全摘出をして笑顔を取り戻しました。

 

 

「右胸にありがとう・・・

 

       そしてさようなら・・・」

 

 

 

 

 

ここまでのお話しは、前編をご覧ください。

生稲晃子、乳がんを克服して講演会活動で苦難な道を語る・・・いつも支えてくれていたのは、夫と娘だった!(前編)

引用:カフェちっくな日常

 

 

 

 

 


再び乳房温存手術を受ける・・・そして

 

2013年11月25日に、以前と同じく電気メスの音と、皮膚の焦げた匂いに恐怖を感じながら手術を受けました。

 

 

そして12月26日の乳房全摘出手術前に、娘さんが以前から行きたがっていた、近所の銭湯へ行きました。

 

その時鏡に映った自分の体を見て、とても複雑な心境だったとお話ししてくれました。

まるでジェットコースターにでも乗っているような感覚だったと・・・

 

 

 

12月26日に右乳房全摘手術のために入院しました。

 

 

そして翌日27日に右乳房全摘同時再建術(ティッシュエキスパンダーの挿入)を受けました。

右乳房を取り除いた後に、一時的に再建して同じような膨らみを造る手術もしたのです。

 

 

この手術は家計にやさしく、とても経済的で100万円位かかるところが3割負担で受けられました。

 

 

 

 


年越しと、新しい年を病院で迎える・・・

 

年越しそばや、おせち料理の写真を見せていただきましたが、シンプルながらも工夫されていて、とても美味しそうでした。

 

年を越せる幸せを感じ「元旦になったら笑顔になろう!」と決めたそうです。

 

 

 

全摘出から徐々に体力も回復していき、切った部分を自分で確認できる日がやってきました・・・が、勇気が出なくて娘さんに確認してもらいました。

 

娘さんは小さいながらも芯がしっかりしていて、顔色一つ変えずに確認してくれたそうです。

そして「切った後があるね~~」としか言わなかったそうです。

 

 

次の日意を決して、自分で確認してみました。

 

 

 

手術の傷跡があり、乳首と乳輪が消えていました。

 

 

そして、31歳の若さで亡くなったお母さんに、心の中で「ごめんね」と謝ったそうです。

 

毎年、定期検診をちゃんと受けていれば、もしかしたら右乳房を失わずに済んだかもしれない・・・という思いからだったと思います。

 

 

 

 


2014年1月4日に退院、そして乳がんについて公表

 

年末年始を病院で過ごし、1月4日に退院しました。

 

それから3ヶ月はとても痛みがひどく、しかし家事も仕事も頑張ったそうです。

仕事は、東海テレビ「スイッチ!(火曜日)」やフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!(水曜日)」に今もレギュラー出演していて、乳がんについて公表後は、講演会活動も積極的に行っています。

 

 

 

6月頃から、エキスパンダーに食塩水を入れ始め、10月26日に右乳房再建手術(シリコンインプラントの挿入)のために入院し、翌日手術を受けました。

 

 

そして29日に退院し、ホルモン治療を継続し、11月10日に「女性自身」で初めて、がん闘病経験を公表しました。

 

 

乳がんについてアップしている人のブログを読んでは、随分励まされたそうです。

 

 

それから自ら、乳がんについての検診の必要性について伝えていこう!・・・と、講演会活動を始めたそうです。

 

 

 

 

 


免疫力アップの方法

 

これは参考にしてみてくださいと、生稲さんが教えてくださいました。

 

 

1. 寝る前に1杯の水を飲むこと

2. 笑うこと

3. 深呼吸すること

 

笑うことについては、会場内の皆んなで声を出して大笑いしました。

微笑んで口角を上げるだけでも効果があるそうで、このNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が増えることに寄って、癌に立ち向かうための免疫力が増えるそうです。

 

1回笑うことで癌細胞が100個消滅するということなので、、笑ってみる価値はありそうですね?

 

 

 

 

 


まとめ

 

生稲晃子さんの講演を聞いて、自分も闘病生活を体験した気持ちになりました。

そして家族の支えが重要だということも、よくわかりました。

 

普通の状態を保つことの大変さと、全てに感謝しながら生きるという目標をもって、命の大切さを実感しながら、自分に出来ることをやっていく・・・

この講演会に参加できて、本当に良かったと思います。

 

 

 

生稲晃子さん、ありがとうございました。

そして陰ながら応援しています。

 

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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