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ブランディング(Wiki) ブランド戦略とマーケティング戦略による経営戦略の先には、消費者視点があった・・・

「ブランディング」と言う言葉は最近よく耳にしますが、ブランド価値を高めていく重要な役割を果たす戦略の一つで、主に企業が考えているマーケティング戦略や経営戦略に深い関わりをもち、顧客中心に考えられ、消費者の視点から見て興味をそそるキャッチフレーズにも関連しています。

 

 

そんなブランディングについて、まずはウィキペディアで調べてみました。

 

 

ブランディングとは?(ウィキペディアより)

ブランディングとは、ブランドに対する共感や信頼などを通じての、顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略の一つです。

 

ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくことと、またその手法を表しています。

 

ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品やサービス、それらを供給する企業や団体のほか、人物・建造物・史跡・地域・祭事など、あらゆるものが該当します。

 

 

 

 

 


ブランディングの流れ

まずは企業が発信元となって、消費者、株主や債権者、取引先や顧客、地域住民や地域社会に向けて、企業が発信したいブランドイメージを発信していきます。

 

そして企業は、ブランドイメージを世の中に発信してくれる協力者となるグループとも、ブランドイメージを共有して、世の中に発信、拡散していきます。

この協力者である支援者グループが、企業のブランドイメージを正しく認知すると、今度は消費者グループへそのイメージを伝達して拡散する活動をしてくれます。

 

 

広報活動をするメディアなども、この支援者に含まれ、一気に拡散されるので認知される時間は短縮されます。

 

 

これらの三者が、同様のブランドイメージを認知して、消費者がそのブランドイメージを正しく認知した時に、はじめて「ブランド」が構築されたと言えるのです。

 

 

 

 

あくまで企業が一方的にブランドイメージを発信するだけでは、ブランドは確立されたとは言えないので、広く認知してもらえるように努力していくことが必要です。

 

 

 

 

 


セルフブランディングとは?

まったく無名の個人が、会社や組織の肩書きには頼ることなく自分のブランドを作り上げ、ビジネスの成果に結びつけていくことです。

 

 

 

企業であればブランドというと信用性があって、それがしっかりとしたものであれば、顧客からの問合せやメディアからの取材も増えていき、売り込みをしなくても仕事が舞い込んでくるというようにビジネスの仕組みに繋がりますが、個人の場合には自分で宣伝していかなければならないので、時間と労力も必要になってきます。

 

 

 

そして、

 

商品のターゲットとなる市場はどこなのか?

 

市場が求めているものは何なのか?

 

を追求することによって、道は開いていくのです。

 

 

その為に必要な点を以下にあげてみました。

 

 

 

 


自分の強みや経験や能力が重要ポイント!

 

 

1. 自分の強みが、何なのかを明確に把握すること。

 

2. 自分の強みが、世の中の誰の役に立つのかを考えること。

 

3. 自分の経験や能力から、得意分野を絞り込み、全てに関連づけていくこと。

 

 

 

将来なりたい自分を想像して、将来みんなに思われていたいイメージをリストアップし、得意なことや好きなことを明確にして、自分がどの方向へ向かっているのかを確認しておきます。

 

そして何か一つでも、人に教えられることを持つように準備し、その後は市場となる場所を探していきます。

 

 

 

 

 


リーマンショック以降、老後に心配を抱える若者は増えてきている・・・

 

リーマンショックが起こってからは、無駄な出費をせずにコツコツと貯蓄している若者が増え、将来に不安を持って生活を送っている人が増えてきました。

 

そして会社に属しているから安心だ!・・・という会社依存の時代は幕を閉じたのです。

 

 

 

以前は会社がやってくれていたブランディングも、個人が自分でやる必要性が出てきています。

 

そしてセルフブランディングも、長期に渡って継続していかなければ意味がないことがわかってきました。

 

 

 

 


まとめ

ブランディングについては、私も最近知って専門家のアドバイスを頂きながら考えている課題ですが、自分自身に何ができるのか?そして人の役に立つには何をするべきなのか?を模索しながら、何とか方向性を確認することができてきました。

 

ブランドと言っても一言ではまとめられないものですが、やはりそこにあるものとは「信用」だと思います。

 

信用は、構築するまでには非常に長い時間がかかりますが、失うのは一瞬です。

 

だから確実に継続できるブランディング術を、身につけていかなければいけないと思います。

 

 

これからの人生、ブランド価値をどのようにつけていくかが課題となりそうです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

その他、人生のヒントになり得そうな記事も書いていますので、是非読んでみてくだいね?

 

 

 

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