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「孤独のグルメ」のおっさんと「おっさんずラブ」のおっさん。おっさんが可愛い!おっさんが癒される?おっさんがトレンディー?おっさん旋風巻き起こる・・・

田中圭や吉田鋼太郎の「おっさんずラブ」や、松重豊がひたすら食べ続ける「孤独のグルメ」がまだまだ人気絶頂で、おっさんブーム白熱・・・おっさんが「可愛い」おっさんが「癒される」が文化になっていて、レンタルおじさんまで登場している今の実態とは?気になるところです。

 

 

 

 


「おっさん」ってどんなイメージ?

 

昔から「おっさん」は、いつも大声出して怒鳴っていて、家長としての威厳があって大きな存在で「雷親父」と呼ばれるほどに怖い存在で、その印象が強かったです。

 

 

しかしここ最近、なんだか印象が変わってきたようで、おっさんは「可愛い」おっさんは「愛らしい」おっさんは「癒やされる」といった声が聞かれるようになってきました。

 

 

 

 

やはりテレビの影響は大きいと思いますが、決して見た目がカッコよく、イケメンなおじさんだけがモテているわけでもなく、身長159㎝の出川哲朗さんが、地方へロケに行くと「キャー、キャー」と人が集まるようになってきているのが今の現状なのです。

 

 

これはどういった現象?と思いますが、昔は嫌われキャラで避けられていた芸能人が、今は癒し系で可愛い存在になっているので、その変化がとても気になるところです。

 

 

 

 

 

 

 


どんなおっさん達のドラマがあったの?

 

 

おじさん俳優にスポットライトを当てた作品が急増して、遠藤憲一さんが妖精のおじさん役を演じる「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日系)や、光石研さん初主演の連ドラである「デザイナー 渋井直人の休日」(テレビ東京)、そして昨年大ヒットした「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)がそれらの火付け役になっていることは事実です。

 

 

 

2014年には、北大路欣也さん、泉谷しげるさん、志賀廣太郎さんが活躍する人気ドラマシリーズ「三匹のおっさん」のパート1がスタートして、吉田鋼太郎さん主演のドラマ「東京センチメンタル」も放送されました。

 

 

 

2016年には、「東京センチメンタル」が連ドラ化されて、吉田鋼太郎さんが連ドラ初主演を飾りました。

 

 

 

 

また宮藤官九郎さんの脚本を、俳優の岡田将生さん主演の「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)が放送されて、その中で吉田鋼太郎さん演じる「レンタルおじさん」が登場しました。

 

そして単発ドラマで「おっさんずラブ」が放送されたのです。

 

 

 

 

2017年には、遠藤さん、大杉漣さん、田口トモロヲさん、寺島進さん、松重さん、光石研さんが出演した「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(テレビ東京)が放送され、おっさん達が活躍していました。

 

 

そして2018年に「バイプレイヤーズ」続編と、連続ドラマ「おっさんずラブ」が放送されたのです。

 

 

 

徐々に「おっさん」が形成されていってきたことがわかります。

 

 

 

 

 

 


「おっさんずラブ」を手がけてきたプロデューサーの貴島彩理さん(28)に聞いた、「おっさんブーム」の背景とは?

 

 

「おっさんずラブ」が放送される前から、「バイプレイヤーズ」のようなドラマや、レンタルおじさんという文化が流行していたように思い、女子高生が使う「可愛い~!」という言葉が、昔より広まってきたのかもしれないと説明しています。

 

 

それだけ人々が癒やしを必要としていて、その中で「おじさんって癒される」という文化が、日本の中で徐々に形作られてきたのではないか?と分析しています。

 

 

 

 

「おっさんずラブ」については、こちらからご覧ください^ ^

 

おっさんずラブ ドラマ、おっさんずラブ展、おっさんずラブ 動画、そして次は映画化! 「おかえり、はるたん。」続編はじまる

 

引用:カフェちっくな日常

 

 

 

 


「孤独のグルメ」(テレビ東京)では、料理の説明を呟きながら、ただひたすら食べるドラマで、おっさんをアピール?

 

 

松重豊さんが出張先で訪れた、初めて入る料理店に一人で入店して、店内の印象や料理について心の中で呟くドラマなのですが、ただひたすら食事しているだけのドラマ?で面白いのです。

 

 

 

 


「孤独のグルメ」とは?(ウィキペディアより)

 

 

 

 

原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画。

 

扶桑社の『月刊PANJA』誌上で1994年から1996年にかけて連載された。

 

その後、『SPA!』2008年1月15日号に読み切りとして復活し、以後『SPA!』上で2015年まで新作が掲載されていた。

 

食品会社とコラボレーション企画と称して、商品を食する漫画を掲載することもある。

 

2012年1月期からテレビ東京系においてテレビドラマシリーズ化されている。

 

2015年5月期から台湾においてウェブドラマシリーズ化されている。

 

 

 

 

 


まとめ

 

おっさん達にスポットがあたり大ブレークしているけれど、やはりそれは何年か前から徐々にであり「キモい」「汚い」「うるさい」の印象から、「可愛い」「癒し系」「面白い」の印象へと変化してきていることがわかります。

 

 

癒し系が前にも増して必要とされてきているということは、疲れ切っている人達が急増しているということでもあると思います。

 

 

人を癒してくれるのは、基本人だと思うので、人との繋がりは今後益々必要になっていくと思います。

 

 

皆んなで共感して共有して、皆んなで何かを作り上げていかれたら良いですね?

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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