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ドキュメンタリー脳神経外科のスペシャリスト&ゴッドマザー加藤庸子氏の情熱大陸・・・命を救われた人々との会食会

脳神経外科医の加藤庸子さん(66)は、女性医師として日本の大学病院で初めて教授になり、手先の器用さと経験から得た技術から世界中より名医と絶賛され、手術指導を依頼されるなど、男性社会で一人乗り越えてきた生き方にテレビは密着取材しました。

 

 

 

 

 


ゴッドハンド(神の手)を持った加藤医師とは?

 

現在母の久枝さんと、愛犬レディーちゃんと一緒に暮らしている加藤医師は、多くの人の命を救い人生を仕事に捧げてきたので、今も独身を貫いています。

 

 

加藤医師は開業医の父と、大学講師の母に育てられ、愛知医科大学医学部に進学し、その後「脳神経外科」を勧められ進路を決めました。

 

 

 

 

理由としては、

 

 

健康そうだから・・・ということで、

 

 

 

それだけ長時間の手術に耐えられる体力と、術後の患者さんのケアーが必要になってくることなので、やはり大変な仕事であることはわかります。

 

 

 

 

 

当時は女性の脳神経外科医はほとんどいなくて、患者さんの中には、

 

 

 

「あなたが手術するんですか?」

 

 

 

と言ってくる人もいて、とても悔しい思いをしてきたそうですが、それでも辞めなかったから今があるのだと加藤医師は言っています。

 

 

 

 


加藤医師プロフィール

 

 

 

加藤庸子

脳神経外科医

 

1952年 : 愛知県生まれ

1978年 : 愛知医科大学医学部卒業

2006年 : 藤田保健衛生大学医学部の脳神経外科で日本初女性教授となり、2012年には日本脳神経外科学会で、初の女性理事に選出されます。

 

 

女性医師が結婚や出産後も仕事を続けられるよう尽力し、現在も週三回以上手術をして後輩の育成に力を注いでいます。

 

 

 

2016年に、藤田医科大学ばんたね病院院長補佐となり現在に至ります。

 

 

 

愛犬レディーちゃんとの散歩を日課にしていて、いつも健康には気をつけていて、院内でも朝のラジオ体操は欠かさず、患者さんと一緒にやっています。

 

 

 

 

 


恐ろしい病気、脳卒中!

 

 

毎年10万人を超える人が命を落とす脳卒中ですが、加藤医師は脳の血管にできたコブを、チタン製の特殊なクリップで挟んで破裂を未然に防ぐ「クリッピング術」のスペシャリストでもあります。

 

 

毎年20回以上も海外で術を伝えたり、手術をしている加藤医師は、「脳外科のゴッドマザー」と呼ばれるまでの存在になり、海外の医師の皆さんのお手本になっています。

 

 

 

精神的にも過酷な脳外科の世界で、患者の信頼を勝ち得てきた加藤医師の生き方は素晴らしく、命を救われた患者さん達に招待されての会食会は、加藤医師にとって励みでもあり、生きる喜びでもあるのです。

 

 

患者さんの中には言葉にならないくらいに感極まって、感謝で目を潤ませている人もいました。

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

 

 

この情熱大陸は、葉加瀬太郎さんの弾くバイオリンの音色のように、人生をたった一つの事だけにかけた人達の壮絶な闘いのドキュメンタリー番組で、何ヶ月も密着取材してみないと、真実の確かなものが見えてこないものだと思います。

 

 

 

YouTube 葉加瀬太郎 公式

 

 

 

 

加藤医師は女医さんになってからの闘いの方が過酷であり、気が休まれない日々を送っていて、それは今も続いているのだと思います。

 

 

誰しもできるものではないし、長期の闘いに挑んでいる加藤医師は本当に素晴らしい女性だと思いました。

 

 

 

 

これからも人命救助のために、身体には気をつけて頑張ってほしいなぁ~と思いました。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

 

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