*

お笑いコンビ・キングコングのとっても深いコンビ愛に感動! 梶原雄太はユーチューバーとして、西野亮廣は絵本作家として第二の職業をエンジョイ中です。

公開日: : 最終更新日:2019/02/15 芸能, 生活, ドラマ, 事件・事故

[ドッキリ]激レアスニーカー100足突然紛失事件で謝罪した、カジサックこと梶原雄太にはお笑いの血が流れ、二人のコンビ愛は相当深く、コンビ結成にはドラマがあり「はねるのトびら」以前に深い繋がり合いのドラマが・・・

 

 

 

 


お笑いコンビ・キングコングは今、別々の道を歩んでいる・・・

 

 

ツッコミ役の西野さんは、今の職業が絵本作家・小説家であり、タモリさんからアドバイスをもらったことをキッカケに、絵本作家を目指し独学で絵を学び、5年後に初の作品「Dr.インクの星空キネマ」を発売し、にしの あきひろで絵本作家としてデビューしました。

 

 

 

その後、クラウドファンディングで出資者を募り、2013年2月にニューヨークにおいて初の海外絵本絵画展を開催しました。

 

 

 

一方、ボケ担当の梶原さんは、2018年10月1日からユーチューブで「カジサック」として着々と動画を撮り流し、フォロワー数を増やしていき、広告収入を上げています。

 

 

 

 

 

詳しい内容については、前回の記事からご覧ください。

 

 

ユーチューブで炎上しているカジサックこと、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は「カジサックの部屋」の登録数が70万人に達し、「激レア スニーカードッキリ!!」が吉と出るか、凶と出るか・・・

 

 

 

 

 


熱いものが、そこにはあった?

 

 

NSC(吉本総合芸能学院)時代に、西野さんが別の人とお笑いコンビを組んでいましたが、訳あって解散してしまった時に、梶原さんがバイクで神戸の六甲山へと西野さんを誘い、二人で大阪平野の夜景を眺めながら、

 

少し落ち込んでいた西野さんが、

 

 

 

「これだけの人を、笑わせなアカンねんな?」

 

 

と言うと、

 

 

 

「俺たちやったら、出来るんちゃう?」

 

 

と梶原さんが言ったことから、二人でコンビを結成したのです。

 

 

 

 

 

これって、絵の世界では、ゴーギャンとゴッホのような関係だったのでないかと、ふと思ってしまいました。

 

 

 

 


ゴーギャンとゴッホの関係とは?

 

 

 

 

彼らはお互いにアーティストとして、輝かしい未来を目指していました。

 

 

 

ゴッホは器用な性格ではなかった為に、親戚から反感を買ったり、恋愛に関しても不器用でなかなかお付き合いすることができませんでしたが、ゴーギャンに対しては同士という感情を持っていて、一緒に絵を描く為にゴッホ自ら部屋を用意し、共同生活を始めました。

 

 

しかし一緒に行動していく中で、お互いにお互いの事が理解できなくなり、結局別々の人生を歩むようになってしまったのです。

 

 

 

この状況がキングコングの二人と重なる部分があり、つい巨匠たちと結び付けてしまいました。

 

 

 

 

 

 


初めてお笑いで賞を獲得したのは?

 

 

 

「NHK上方漫才コンテスト」で2000年に最優秀賞をとりました。

 

 

NSCに在学中のコンビを結成して5ヶ月たった19歳の時に獲得しているので、本当にすごい快挙だと思います。

 

 

 

そして翌年には「ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞」と、「OBC上方漫才大賞新人賞」「YTV上方お笑い大賞最優秀新人賞」の3つの賞を受賞しているのだから、有言実行していてすごいと思いました。

 

 

しかしあまりにも優秀な成績が続いたことで天狗になり、その人気も長くは続きませんでした。

 

 

 

 

 

 


順風満帆に見えて、そこには落とし穴が・・・

 

梶原さんが突然、消息不明になり活動休止したこともありました。

 

 

ストレスからカラオケボックスに引きこもり、誰とも連絡を取ることなく一人そこにいたみたいです。

 

 

お笑い界への復帰には2ヶ月かかったそうで、その間西野さんが一人で乗り越えてきたのです。

 

 

 

 

相方に謝りに行った時は、どんな気持だったのでしょう?

 

 

 

「すまん! 申し訳なかった! 殴ってもええぞ・・・」

 

 

と梶原さんに言われても、ギターも持った状態のまま、

 

 

「ええで!」

 

 

と言って、殴ることなく、あっさり迎えてくれたそうです。

 

 

 

この時、梶原さんは西野さんの優しさに感謝したそうです。

 

 

 

 

やっぱりキングコングは見えない絆で繋がっていたんですね?

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

人生いろいろと言うけれど、芸人ほど人生が左右する職業はないと思います。

 

 

 

人気が全てのバロメーターであり、何か事件を起こすとすぐ干されてしまう・・・

 

 

 

天国から地獄に落ちるのに時間はそうかからず、すぐ視聴者の記憶から消えてしまう・・・なんとも恐ろしい仕事だと思います。

 

 

 

 

しかしそれを目指して努力しているお笑い芸人を含めた、芸能人の皆さんには忍耐強さと努力があると思います。

 

 

だから芸能界から身を引いても、別の職業で成功できるのだと思いました。

 

 

持っている才能ばかりではなく、努力も忍耐力も一般人より勝っているということですね?

 

 

 

 

本当に見習わなければならないことばかりです。

 

 

 

私も一つのことに集中して、将来的に実を結べるように日々努力していこうと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

スポンサードリンク







関連記事

乳がん手術後の再建方法と生活の変化、そして若年性乳がんと戦うには?

10月は乳がんについて見直す「ピンクリボン月間」で、今回は手術後の生活と若年性乳がんを克服して明るく

記事を読む

「大人になったなぁ~」と思った時はどんな時? 成人式を迎えた人、これから迎える子ども達、2度目3度目の成人式を過ぎた人達にインタビュー

大人の仲間入りをした新成人をお祝いしつつ、朝の情報番組スッキリでは「大人になったなぁ~」と思った時は

記事を読む

漫才とコントはお笑いの真骨頂~ お笑い本来の姿であるのは、漫才かコントか?

漫才とコントは、お笑い芸人がその場その場のステージで、使い分けてネタを考えていますが、どちらもボケと

記事を読む

二宮金次郎が背負っているのは「蒔(まき)」ではなく、昔話に出てくる「桃太郎」のお爺さんが山へ刈りに行った「柴(しば)」だった。 金次郎が唱えた報徳訓とは?

二宮金次郎(二宮尊徳)が読書しながら、背負っているのは雑木(小枝)などの柴で、それを売って小遣い稼ぎ

記事を読む

(危険)恐るべし逆走!認知症高齢者ドライバーの罪なき運転

高速道路逆走や無理強い運転などで、対向車や歩行者を巻き込んでの交通事故が後を絶ちません。 運転

記事を読む

夏の海、戻り流れ(もどりながれ)の脅威とは?大人でも引きずり込まれる、戻り流れは離岸流(りがんりゅう)の10倍の威力!

海の戻り流れは、離岸流の10倍の威力でスピードは速いので、簡単に波に足を引きずり込まれてしまい、沖に

記事を読む

日大アメフト部、橋詰新監督就任と宮川選手の復帰で、活気戻る!

東京世田谷区での会見で、8月に日大アメフト部の新監督として就任された橋詰功氏の発言で、悪質タックルで

記事を読む

ZOZO前澤(元)社長、孤独な経営者だった瞬間があった・・・苦渋の決断!新事業と月旅行と彼女

ZOZOの前澤社長(43)が12日の記者会見で、ZOZOの代表取締役を退き、後任に11年間経営に携わ

記事を読む

チョコレートはバレンタインデーだけではない! 「たまには自分にご褒美しないと・・・」おすすめチョコレートランキング、トップ10!

バレンタインデーが近づくと、スーパーやコンビニでは1ヶ月以上前からチョコレートが陳列棚に並び始め、品

記事を読む

松屋のステーキは「いきなりステーキ」を超すコスパ強!「ステーキ屋松」恐るべし・・・三鷹店

松屋というと牛丼のイメージしかなかったのが、最近ステーキを扱う「ステーキ屋松」を始めて、元祖「いきな

記事を読む

スポンサードリンク







Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク







  • スポンサードリンク



PAGE TOP ↑