*

苺ダイエットってあり? 甘くて美味しい旬の苺を食べて、夏バテ防止に備えよう!

旬の苺にはビタミンCや葉酸が豊富に含まれていて、脂肪の燃焼を助けるだけではなく、美白効果あり、老化防止効果あり、そしてむくみも解消されダイエット効果もあるので、苺を積極的に摂取して夏バテ防止に備えていきましょう。

 

 

 

 

 

 


苺は低カロリーでダイエットにも良い?

 

 

よく苺狩りに行くと、コンデンスミルクなどに付けて食べたりしていますが、実は苺は食べ方によってミルクに頼る必要がないくらいに甘いのです。

 

 

苺をとってヘタの部分を持って、つい食べてしまいそうになりますが、実はヘタの部分が一番味が薄い部分なのです。

 

 

 

味が薄いところから濃いところへと食べ進めていくと、とっても甘く感じます。

 

 

 

 

 

1粒食べて少し間をおいてから、またヘタの方から食べていくと甘味があり、ヘルシーなのにビタミン豊富で、抗酸化作用があるエラグ酸も豊富に含まれているので、美白効果がありシミなどにもよく効き、またダイエット効果もあるのでおすすめな果物と言えます。

 

 

 

 

 

 

 


ブドウから作るワインにも、ダイエット効果が・・・

 

ビールや日本酒、焼酎やウイスキーなど、飲み過ぎてしまうと下っ腹がポッコリしてきてしまい、とても気になります。

 

 

そんなお酒の中で唯一ワインは、ダイエット効果が臨める洋酒です。

 

 

 

 

ワインは脂肪燃焼を助ける役割があり、肥満や脂肪肝などの改善につながるという研究結果が出ています。

 

 

 

 

 

ブドウに含まれる天然成分の中で、エラグ酸という天然ポリフェノールが脂肪酸の代謝を促進させる効果があります。

 

 

 

 

エラグ酸は苺にも豊富に含まれていて、若さの源になっています。

 

 

 

 

他にはブルーベリーやラズベリー、ざくろにも含まれていて、美味しいのにダイエット効果も見込めるので、是非試していただきたい果物です。

 

 

 

 

 

 


苺の赤は、アントシアニン色素?

 

 

 

アントシアニンって耳にしたことがあると思いますが、苺を半分にして中を見ると外側と同じ赤色が確認できると思います。

 

 

この赤がアントシアニンの色素なのです。

 

 

 

 

 

 

アントシアニンの効能

 

・視力改善

 

・疲労回復

 

・糖尿病予防

 

・抗酸化作用

 

・老化防止

 

・毛細血管保護

 

・血圧抑制

 

 

 

まだまだ挙げていくとキリがないくらいに、アントシアニンの効能は素晴らしいものです。

 

 

 

 

その他、ブドウやベリー・カシス、そして赤ジソや黒ごま・黒豆などにも含まれています。

 

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

苺の効能について調べてみると、医療関係にまで及ぶ、たくさんの体に良い効能があることがわかりました。

 

 

抗酸化作用があり、ビタミン豊富で若々しくいられることは知っていましたが、それ以外に疲労回復作用や、ベリーと同じく視力改善も臨めることを知り、旬の時期に積極的に苺を摂っていこうと思いました。

 

 

 

 

少しくらい食べ過ぎてしまってもダイエット効果も見込めるので心配することなく、また夏バテ防止にもなるので、病気知らずの果物で良いと思いました。

 

 

 

 

苺の種類も増えてきているので、甘味を楽しみながら食べてみたいと思います。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

スポンサードリンク







関連記事

ドーパミンはやる気と若さのバロメーター! いつまでも若くいられて、積極的に行動できる秘訣とは?

「やる気」がドーパミンの放出と密接に関係し、またいつまででも若くいられるコツにもドーパミンが一役買わ

記事を読む

激痛で苦しむ八木亜希子アナ(元フジテレビアナウンサー) 中高年の女性に多い「線維筋痛症」

元フジテレビアナウンサーで、現在フリーアナウンサーである八木亜希子(54)アナが突然の休養を発表し、

記事を読む

乳がん手術後の再建方法と生活の変化、そして若年性乳がんと戦うには?

10月は乳がんについて見直す「ピンクリボン月間」で、今回は手術後の生活と若年性乳がんを克服して明るく

記事を読む

新型コロナウイルス治療に、インフルエンザの治療薬「アビガン」使用! エボラ出血熱の対応と変化なし

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、厚生労働省の対応として、インフルエンザの治療薬「アビガン」などを使

記事を読む

マンモグラフィで乳がん早期発見! 進化する乳がん健診と抗がん剤治療とは?

10月3日朝の情報番組スッキリ!で、乳がん健診を受けているか否かのアンケート調査と、乳がん検査の種類

記事を読む

新型コロナで院内感染を防ぐ「オンライン診療」 今後どうなる?

4月1日現在で国内の新型コロナウイルス感染者が、2419人、死者69人、退院者456人で、院内で看護

記事を読む

内臓疾患は皮膚にも現れ、合併症や類似した症状の集まりである症候群に注意が必要!

内臓疾患には、顔面や手足などの皮膚に発疹ができたり、痛みが伴うような症状や発熱などがあり、初めて気付

記事を読む

マスク対策激化!そして劇的改善の見通しが・・・新型コロナウイルスの治療、タイで発表~

中国国内で蔓延している「新型コロナウイルス」は死者数も増え続け、国内外までその威力は拡大しています。

記事を読む

心理学やビジネスに登場するカタルシス効果 再出発に適してる?

精神分析の用語や、ビジネスのマーケティングにも応用されている「カタルシス効果」は、「心の浄化」を意味

記事を読む

低インシュリンダイエットは、低GI食品摂取で実現される?食後の血糖値上昇が注意ポイント!

GI食品には低中高と分けられ、食後の血糖値の上昇がもっとも低いGI食品を摂取することによって、糖尿病

記事を読む

スポンサードリンク







Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク







健康志向反面、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、コロナ太りし生活習慣病が心配に!

57%の人がホームワークと運動不足のために、体重増加し生活習慣病の恐れ

ダイソーのお役立ち商品3選 こんな便利なグッズがあったなんて・・・

100円ショップは一昔前と比べて進化し、300円商品や500円商品も金

ブルーインパルスが東京都心の上空を2周し、医療従事者への敬意表明を!

29日の東京の空はとても快晴で、航空自衛隊の曲芸飛行チームの「ブルーイ

アベノマスクの配布完了はいつ? 製造元は中国とミャンマー・・品質は大丈夫?

安倍総理は新型コロナウイルスの対策として、布マスクを配ることを4月1日

新型コロナ関係、転売禁止! 次はアルコール消毒液が・・・

マスクに引き続き、インターネットのオークションサイトやフリマアプリなど

→もっと見る

  • スポンサードリンク



PAGE TOP ↑