温暖化が加速し、地球のどこもかも熱を持ち、ヨーロッパでは既に記録的な猛暑が続き、死者も続出している状況で、今年の日本の夏の暑さが懸念されています。

 

 

 


ヨーロッパの暑さ

 

ヨーロッパでは、アフリカのサハラ砂漠の熱風の影響で、6月に厳しい暑さが続いていました。

 

 

 

この暑さの影響で、イタリアのミラノでは72歳の男性が死亡し、スペインでも男性2人が死亡するという状況でした。

 

 

フランスでは南部ガール県で、気温が45.9度に達するなど、6月後半の気温としては、16年ぶりの観測史上最高の温度になりました。

 

 

 

フランス・パリでも、34度と例年の6月の気温から10度以上高い温度で、臨時の給水所に水を汲みに来る人や、水浴びする人達の姿が多く見られました。

 

 

 

 

 

 

 


暑さに対しての対策

 

 

パリでは、高齢者の家を一軒一軒訪ねて現状を把握する他、ボランティアが水分補給についてのアドバイスをしていました。

 

 

 

長年パリに住んでいる高齢者が、猛暑に耐えられないことを訴え、各国の政府や自治体は、屋外での活動を控えるよう注意を呼びかけていました。

 

 

 

 

 

 


専門家は、気候の変動が起きていることについて報告

 

 

 

サハラ砂漠からヨーロッパに流れてくる空気が、以前より熱くなってきています。

 

 

 

そして北極の気温の上昇などによって、気流が弱まった影響から、ヨーロッパに熱い空気が停滞しやすくなっていると分析しています。

 

 

 

地球温暖化対策を強化する必要があると、専門家は指摘していました。

 

 

 

 

 


二酸化炭素が原因?

 

 

 

 

二酸化炭素などの温室効果ガスの増加が、氷河の減少や、海面と海水温の上昇を加速していて、異常気象の原因になっているようです。

 

 

 

 

国連は温暖化対策について、国際会議を開き、その対策について議論することにしています。

 

 

 

 

バリューコマース

 

 

 


まとめ

 

以上のことから考えて、今年の日本の夏はどうなんでしょうか?

 

 

地球温暖化により急激に気温が上昇し、北海道でもエアコンがなければ過ごせない状況にまでなっています。

 

 

 

これは地球に優しいことをしていなかった私達が、結果作り上げてしまったものなのかもしれません。

 

 

 

 

便利な世の中になっていく反面、自然を破壊するような化学実験や、電気の使い過ぎなどにより、熱をもってしまっている地球からのメッセージなのかもしれませんね。

 

 

 

もっと地球に優しい運動をしていった方が良いのかもしれませんが、使っていない電気を小まめに切るくらいしか今は思い当たりません。

 

 

 

 

地球に優しいエコを、少し意識してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)