吉本興業の岡本社長による会見ストップ! 宮迫と亮による手作り会見LIVE、アメバTVで真実が全て明るみに・・・

マネジメント契約解除を受けた、雨上がり決死隊の宮迫と、ロンブーの亮が20日15:00頃から自分たちの手によって開いた記者会見の席で、被害に遭われた方への謝罪と今までの経緯について、包み隠さず洗いざらいを記者や視聴者に向けて報告しました。

 

 

 

 

 

 


現実とは違う情報に、同情のコメントと励ましのコメントまで・・・

 

 

博多駅周辺の7億6千万円相当の金塊強奪事件、主犯格の男からギャラ飲み代を受け取っていたという報道で、宮迫さんや亮さんのイメージがガタ落ちしていましたが、真実を話してくれて、最後の方で記者からの質問にもあったように、フライデーのでっち上げの記事ということがわかり、それについて訴訟は起こさないのですか?の質問に、いままで訴訟を起こしたことはないし、皆さんが知っていてくれるだけでいいです・・・と今の立たされている状況の中で、他の事は全く考えられないといった様子でした。

 

 

 

SNS上では、頑張ってください!という励ましのコメントがあり、アメバTVでの中継時にみんなの気持ちが伝わり、宮迫さんと亮さんは涙ぐんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

前回までの報道については、こちらをご確認ください。

 

 

 

ギャラ飲み? 博多駅周辺での7億6千万円相当の金塊強奪事件、主犯格の男からギャラ飲み代を受け取っていた・・・宮迫(雨上がり決死隊)マネジメント契約解除!(吉本興業)

 

 

 

 

 


テロップにはAIのタイピングの文字が・・・

 

 

聴覚障害の方用に、AIによる画面下にタイピングの文字が流れていました。

 

 

 

しかしAIも聞き取れていない言葉があり、食べていたとか、妊娠という言葉が2回ほど出ていたり、記者からの質問で、宮迫さんの読みが聞き取れずに、おかしなタイピングになっていました。

 

 

途中、前行の誤字が直されていたところもありますが、AIの聞き取りの限界を知ることができました。

 

 

 

 

 

 


嘘から始まった展開とは?

 

 

今回の事の発端は、入江くんと宮迫さんの間で決定した嘘の報告であって、一切お金を受け取っていないということにしていたことで、後輩たちまでも巻き込み、会社側にも嘘の報告をし、もちろん相方にも嘘をついてしまったという罪で、周囲からのパッシングを浴びてしまいました。

 

 

 

宮迫さんも言っていましたが、嘘をついたことは大したことではないと思い、まさかフライデーに載るとは思っていなくて鷹をくくっていたそうで、だんだん怖くなってきてしまい、ついつい嘘をついてしまったそうです。

 

 

 

 

 

 

しかし、最初に入江くんから話しをもらった時には、知り合いの結婚式(エステ関係)の余興で呼ばれて、新郎新婦の親族も一般人で子ども達も出席していたので、反社会勢力だとは思わなかったそうです。

 

 

 

 

他にもトイレから出てきた時に、みんなで記念撮影をするということで、お店のマスターが断ってくれてもいいですよ!と言ってくれていたけれど、今までも写真くらいは・・・と撮っていた経緯があったので、こんなに大事になるとは夢にも思っていなくて、気軽な気持ちで応じてしまったようです。

 

 

 

 

 

フライデーの記者にその時の写真を見せられなければ、思い出せなかったようなそんな一コマの出来事で、悪い言い方をすればネタにされてしまった、いい鴨にされてしまったようなことだったと思います。

 

 

 

 

 

 


岡本社長との平行線の会話・・・

 

 

 

 

吉本興業の現社長は、ダウンタウンのマネージャーをやったことがある岡本昭彦さんで、各番組のプロデューサーを経て社長にのし上がってきた人で、かなりのやり手で努力家だと思います。

 

 

 

 

 

ダウンタウンのガキ使では、裸で番組に出演したり、時にはボコボコにされたりと、体を張った仕事をしていました。

 

 

 

 

 

その岡本社長に亮さんが謝罪会見をさせてくださいと詰め寄り、なかなかOKを出してもらえなかったので、吉本興業の弁護士ではなく自分達も弁護士を雇い、第三者的な観点から見てもらうようにと勧めたところ、社長は吉本の弁護士を通しての話し合いのみで、面会さえもしてくれなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

亮さんは、ファミリーとしてやってきたと思っていたけれど、子ども(自分達)が悪いことをしてしまって、謝りたいと言っているのに、それを止める親がいるんですか?と声を震わせて泣いていました。

 

 

 

 

 

会社が用意したQ&Aの打合せには行かずに、自分達で手作り会見を開くことになった経緯に至るまでには、いろいろなことがあったようです。

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

 

 

嘘から始まったことが、みるみる大きくなってしまったことには、裏組織の陰謀や、報道の自由が原因だったのではないかと思います。

 

 

 

人間らしいから怖くなり真実を言えなくなってしまった・・・誰でもあることだと思います。

 

 

 

 

ただ詐欺被害に遭われた人達や、関係者に謝りたいだけなのに、それを阻止しようとした吉本の岡本社長の裏側に、何か大きな組織があるのでは?と疑ってしまったのは私だけでしょうか?

 

 

 

 

ロンブーの相方である敦さんもツイッターで、正直者の亮が戻ってきた・・・と言っています。

 

 

 

 

会見で発表したことが真実であるなら、謝罪会見を開かせない社長に問題があり、反社会勢力の影を感じてしまいました。

 

 

 

 

宮迫さんも亮さんも、ある意味被害者だったような気がします。

 

 

 

 

 

アメバTVのLIVEを見ていて、お二人の思いを痛切に感じ、手作りでもこの会見は開いて良かったと思いました。

 

 

 

 

そしてお二人の説明力の素晴らしさを知り、吉本興業でなくても十分やっていけると思いました。

 

 

 

 

やはり気になるのは相方のことですね?

 

 

 

 

 

 

できれば続けていってほしいと思いました。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

作成者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)