*

さすが中国、クローンペットビジネスで、中国のペット業界は急成長!

世界初のクローンペットが誕生したのはイギリスで、1996年7月に羊のドリーがクローン羊として誕生し、開発は成功しました。

 

 

クローン技術とは?(羊のドリー)

 

 

クローン技術は、20年前からイギリスで実践されていて、クローン羊が誕生しています。

 

 

 

 

 

その方法を見ていきましょう。

 

1. 元の雄羊の細胞を取り出し、雌羊の卵子に移植する。

 

2. その卵子を代理母となる羊の子宮に入れる。

 

3. 元の雌羊と同じ遺伝子を持った、クローン羊のドリーが誕生。

 

 

 

羊でクローン製造が成功しましたが、倫理的に問題が生じて、人間のクローンを作ることまではいかずに、20年が経ってしまいました。

 

 

 

 


中国でアイドルペットのクローンが・・・

 

中国で売れっ子のタレントでアイドル犬の果汁(かじゅう)は、8本の映画などに出演していて、出演料はなんと1日約30万円と、ハイレベルなアイドル犬です。

 

 

果汁(かじゅう)は、小さい頃から体毛の一部が黄色く、果物のオレンジに似ていたことから、果汁と名付けられました。

 

 

 

現在、果汁は犬の歳で9歳(人間でいうと50代くらい)で、最近は体力的に撮影が厳しくなってきたようです。

 

 

 

果汁の専属トレーナーは、体力がなくなってきたので、長い撮影は無理だと言っています。

 

 

 

 

そこで所有プロダクションが、クローン技術を使って後継者を作り出しました。

 

 

 

 

現在、8か月になる果汁(かじゅう)のクローンは、果汁と一緒に演技指導を受けていて、タレントデビューを目指しています。

 

 

 

専属トレーナーは、まずは果汁の子犬役で一緒に共演させ、いずれは果汁の代わりに出演できれば・・・と、その意気込みを語っていました。

 

 

 

 


クローン製造のベンチャー企業

 

アイドル犬・果汁のクローンを作ったのは、2012年設立の北京(ペキン)のベンチャー企業です。

 

 

2018年から中国国内で、独自の技術を使ったクローン犬を作るビジネスを始めました。

 

 

 

飼育されている代理母のビーグル犬は、お腹の中に多種類の犬のクローンを身ごもっている状態です。

 

 

 

クローン製造費用としては、1頭あたり約600万円(日本円)と高額ですが、中国全土から問い合わせが相次いでいるようです。

 

 

 

 

ベンチャー企業副社長は、目標として今年は100~200件の受注を目指し、3年後には300~500件にしたいと意欲的です。

 

 

 

 

 


クローンペットビジネスが拡大?

 

 

 

今中国ではペットブームが巻き起こっていて、その市場規模は2018年で2兆7000億円を超えたようです。

 

 

愛犬家の中では、クローンペットビジネスについて、賛成の意見が多いようです。

 

 

 

お金ではなく愛情の問題だから、高額でも受け入れられるそうです。

 

 

 

 

 


クローンペットの問題とは?

 

 

 

クローン製造について、反対意見も当然出てきています。

 

 

日本を含む各国では、クローン人間を作ることは法令で禁止されていますが、クローンペットについては規制がないので、今後進行していく中で問題が浮上してきています。

 

 

それはあくまでもクローンという見方で、病気になってしまってもロクに看病することなく、またクローンを製造すれば良いという安易な考え方を持ってしまうことです。

 

 

 

 


まとめ

 

中国のクローンベンチャー企業は、ペット盛んな日本からも受注したいと考えています。

 

 

海外からの需要が拡大すれば、企業ももっと成長していきます。

 

 

 

しかし大量に作って、生まれてきた命を粗末にしないように進めていってほしいものです。

 

 

 

そしてやがては、人間のクローンも作られて街を歩くような、映画の中で見た話しが現実のものになる・・・そんな時代が将来くるのかもしれません。

 

 

 

もしご自分のクローンが、一つ屋根の下で一緒に住むようになったら、あなたはどうしますか?

 

 

 

もし自分のクローンがいたら、私は自分自身の欠点ばかりが気になりだして、指摘ばかりしているような、そんな生活を送っていそうな気がします(笑)

 

 

 

クローン人間も人格が認められれば、忙しい時などの会合に、自分の変わりに参加してもらえれば、とても助かると思います。

 

 

 

しかし感情も同じなんて、ちょっと信じられませんね。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

スポンサードリンク







関連記事

ギャラ飲み? 博多駅周辺での7億6千万円相当の金塊強奪事件、主犯格の男からギャラ飲み代を受け取っていた・・・宮迫(雨上がり決死隊)マネジメント契約解除!(吉本興業)

フライデーでの報道で明らかになった、2016年の7億6千万円相当の金塊(160kg)強奪事件で、主犯

記事を読む

女優・石原さとみ(32)ご両親と最後のお正月?若手実業家SHOWROOM株式会社の前田裕二社長との結婚間近?

新年早々「女性セブン」の1月17・24日号で《石原さとみ 破局へ!》というタイトルの記事が報じられ、

記事を読む

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ取組み 3月2日からの臨時休校に待ったをかけた県とは?

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための、小中高校や特別支援学校などの臨時休校に対し、準備不足や感染

記事を読む

トレンディーな体型とは?美しい歩き方でキープ! みんなで美脚を目指そう(^o^)

いつまでも美しい体型を保ち続けるには、食事でのダイエットやスクワットなどの過酷な運動や努力が必要だと

記事を読む

AI(人工知能)進出での技術革新で、人間の仕事の8割が減少 将来の仕事とは?

AI(人工知能)は年々、私達の生活の中に浸透していき、社会へ進出してきています。 テレビやエア

記事を読む

「もう一度働きたい!」その熱意とやる気で、ママたちを正社員として採用する会社って??

前回は正社員としての面接で13連敗後に派遣社員として就職した、再就職希望ママの奮闘記を書きましたが、

記事を読む

日本一の高層ビルが虎ノ門・麻布台に? 商業施設とインターナショナルスクールが隣接し、2023年に日本のメインタワーが誕生する

東京虎ノ門・麻布台の東京ドーム2個分の敷地に、地上330メートル(64階建て)の東京タワーと並ぶ高さ

記事を読む

ZOZOが12月10日、中国でZOZOTOWN「ZOZO」の提供を開始!約7年ぶりの再参入で巻き返しを狙う?

ZOZOTOWNが次なるターゲットとしているのが中国市場で、ADAM ET ROPE'やCIAOPA

記事を読む

ウォークライでラグビーのチームメンバーの気迫が伝わる・・・日本も四股踏みでチャレンジか?

ラグビーワールドカップ2019が開幕して、ラグビーファンは昼夜問わず声援し、試合前のウォークライでは

記事を読む

サモトラケのニケを手元に置ける日が・・・ ルーヴル美術館を身近に感じる、そんな日がやってきました。

頭部と腕の部分がない、ルーヴル美術館所有の「サモトラケのニケ」ですが、フィギュア化されたようで、話題

記事を読む

スポンサードリンク







Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク







住みたい都道府県ランキングとGO TO トラベル除外地域との関連性・・・住んでみたい都道府県は観光名所なの?

コロナ禍の影響でコロナウイルスの感染が拡大し、過去最悪の状態になってい

11月25日〜フランフラン(Francfranc)がウーバーイーツ(Uber Eats)のデリバリーサービスを利用 インテリア雑貨も出前で到着!

インテリア雑貨のフランフラン(Francfranc)は、フードデリバリ

ダイエットに今が旬の柿をどうぞ! アンチエイジング効果もあり美しく痩せられる?

コロナ禍の中、スポーツジムへ通ったり集団でのスポーツなどなかなかできな

2度目のロックダウンでは街に人の姿が・・・フランスのコロナ禍での生活は「クリック&コレクト」を活用!

フランスを含むヨーロッパでは2度目のロックダウンで、デパートも飲食店も

食前・食後のウォーキングの効果と継続のコツ・・・ダイエットには食前に! 健康を考えるなら食後に!

最近ウォーキングしている人が増えてきていますが、食前・食後でどのような

→もっと見る

  • スポンサードリンク



PAGE TOP ↑