顧客を表すクライアントクライエントの違いと、それぞれの相談員と相談者の持つ、モチベーションについて調べてみました。

クライアントとクライエント

 

クライアントは、企業では取引相手のことを言い、医療の場では患者のことを言います。

 

 

またコンピューターの世界では、サービス提供を受ける側のコンピューターやアプリケーションのことを示します。

 

 

クライエントは、カウンセリングなど心理療法を受ける人や、社会福祉での相談者のことを言います。

 

 

広告代理店の顧客のこともクライエントと言います。

 

 

カウンセリングでは来談者、心理療法を施す人はセラピスト(治療者)と言います。

 

 

 

そして、クライアントもクライエントも英語で、アルファベットで綴ると「client」となり、日本語で表記する場合のみ区別されるようになります。

 

 

 


相談者のモチベーション

 

 

やる気を出すためには、モチベーションのコントロールが必要になります。

 

 

今日はこれをやろう!と思っていても、モチベーションが上がらなくて先延ばしにしていまい、結局1週間経っても1ヶ月経っても、全く進んでいなかったということがあると思います。

 

 

 

すぐ取りかかる人は貫性の法則のように、ボールを転がしてそのまま同じ方向へ進んでいくように作業をスムーズに進めていくことができます。

 

 

 

しかし先延ばしする人は、行動を始める良いタイミングの時に、何かと理由を付けて後回しにし、そのやる気が出た瞬間を逃してしまっています。

 

 

 

そして、次第に行動するのがおっくうになっていき、結局計画倒れに終わってしまうのです。

 

 

相談者のモチベーションの持ち方が、問題解決を左右させることになるのです。

 

 

 

 


やる気を出させるには?

 

 

人は好きな事をやる時は、俄然やる気を出して短期間でやり遂げてしまいます。

 

 

 

逆に嫌いな事からは顔を背けて、なるべく関わらないようにし、必要に迫られると仕方なくやり始めます。

 

 

 

自分自身へのご褒美をいつも考えていると、一連の作業も少しは苦にならないでやる気を起こさせ加速していきます。

 

 

 

終着点を決めて、ご褒美を用意してやっていくと、良い結果が出せそうです。

 

 

 

相談者も相談員もお互いに終着点を決めて、モチベーションを保ちながら解決していければ、思っていた以上の結果が出せるのではないかと思います。

 

 

 

 


まとめ

 

クライアントとクライエントは、いろいろな場面で登場する言葉ですが、どちらも相談したいことを抱えていて、不安でモチベーションが下がっている時だと思います。

 

 

 

相談員は問題解決に至るまでに、相談者の気持ちを汲み取りながら、進めていければベストだと思います。

 

 

 

気持ちがしっかり通っていれば、不安もなく順調に進めていくことができます。

 

 

 

相談することがどんなに大切かということを、最近身にしみて感じています。

 

 

 

 

良い結果を出すためには、相談員の存在と相談者の努力だと思います。

 

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)