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いじめは教育現場で生徒のみならず、先生の間でも浸透している? 教諭いじめで被害届を提出!

新聞やメディアでも連日取り上げられ、学校教育の現場にてあるまじき行為が実際にあり、子どもを持つ親や教育に携わる人々の間で衝撃が走っています。

 

神戸市立のある小学校の先生4人が、後輩である男性教諭(25才)に対し暴行や嫌がらせをし続けてきて、学校を欠勤し被害届を提出するまでに至りました。

 

 

これは先輩が後輩へパワハラをし続けていたことになり、周囲が黙認していたのではと疑うところもあります。

 

教育者として、やってはいけない行為

 

教育現場では生徒が生徒をいじめて問題視されることはありますが、今回は同僚である先生が同じ後輩の先生に対して暴力を振るったり、かなり悪質な嫌がらせをされてきて波紋を広げています。

 

 

生徒たちのお手本になるべき先生が集団で、一人の後輩教諭をいじめていた・・・それも教育現場で。

 

 

今まで表に出たことがなかったので始めてのケースで、それを知った時には驚きとショックで、子どもを持つ親は安心して学校に子どもを預けられなくなると思いました。

 

 

 

 


被害届を出した後輩が受けた暴行や嫌がらせとは?

・首を絞められ呼吸困難になった

 

・焼肉のタレやドレッシングを、大量に飲まされた

 

・激辛カレーを何度も食べさせられた

 

・熱湯の入ったやかんを、顔につけられた

 

・ジーンズをビリビリに破かれた

 

・犬と呼ばれた

 

・関節技をかけられた

 

・ビール瓶で殴られた

 

 

これはほんの一部であり、暴行や嫌がらせは50種類以上にのぼるそうです。

 

 

 

 


加害者30代の男性教諭が、生徒も傷つけていた?

 

2016年にバレーボールの授業中に、コートに入ろうとした生徒を止めようと、手を引いた時生徒が転倒し、右腕を2ヶ所骨折する全治2ヶ月の怪我をさせていたことが調査段階でわかりました。

 

 

神戸市教育委員会では、指導上の事故で体罰にはあたらないと判断したようです。

 

 

その他40代の女性教師から、暴言や暴行を受けた生徒もいることがわかりました。

 

 

 

この二つの例から見ても、この4人の加害者教諭陣は、生徒に対しても日常的に暴言や暴行を重ねていたことがわかり、かなり悪質な犯罪行為を続けていたことになります。

 

 

 

 

 


校長との期末面談でも報告できなかった

 

2018年12月の期末面談の時、当時の校長に相談しようと思っていましたが、校長から「いじめられてないよな?」と諭されて言い出すことができなかったそうです。

 

 

その校長は今年の春、他の学校に異動していますが、いじめられていると知っていながらそれを黙認していたことがわかります。

 

 

 

 

 


まとめ

 

2019年9月から被害者である男性教諭は学校を欠勤していて、学校に手紙を送付したことにより事件が発覚しました。

 

 

逃れることができない暴行や嫌がらせに長い間耐え、相談しようにも効く耳持たない上司に疲れ、絶望の毎日を送っていたと思います。

 

 

一つ気になることが・・・

 

 

学校には必ずこころの悩みを相談できるカウンセラーの先生が配属されていると思うのですが、被害者男性は相談することもなく長い間一人で抱え込んでいたのでしょうか?

 

 

もしいたとしても相談できる環境ではなく、いじめも徐々にエスカレートしていったので、仕返しが怖くて相談できなかったのでしょうか?

 

 

 

子どもを教育する学校で、絶対に犯してはいけない行為です。

 

 

安心して通える環境づくりと、今後はそこで働く職員の人選が重要になってくると思います。

 

 

教育者にふさわしい、思いやりのある人が先生であってほしいと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

その他お役立ち情報など、是非ご覧になってみてください。

 

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