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メガネ着用禁止の職場の特徴 見た目の印象で判断されてしまう?

メガネの着用を禁止している職場があるようで、特に女性のメガネ着用には着手している業務に支障が出るという理由から、日本では厳しい規則とされていて、コンタクトで対応されている方には一日着用が辛く、ドライアイになる方も増えています。

 

どんな職場で禁止されているのか興味があり、その理由を聞いて納得のいくもの、また納得できないものなどがありましたので、メガネ着用がなぜいけないのかを見ていこうと思います。

どんな職種の方が、メガネ着用を禁止されている?

 

快適な空の旅を搭乗者にしてもらうために活躍されているCA(キャビンアテンダント)さんや、公共の場や大手会社で案内などを担当している受付の方や、百貨店などの受付嬢デパートなどでお客様にメイクをする美容部員や、和服などを着用して接客する料亭などの仲居さんなどが、仕事していく中でメガネが妨げになると禁止されています。

 

日本の航空会社では、男性女性ともメガネの着用を禁止しています。

 

 

 

 


女性のメガネ着用禁止の理由とは?

航空会社ではフライト中にメガネを落としてしまったり、緊急事態の時にメガネに物があたり危険であることから、安全面を考慮して男性乗務員、女性乗務員ともメガネの着用は避けコンタクトをしています。

 

 

しかしそれは日本国内だけのようで、海外でのCAさんの中にはフライト中であっても、メガネを着用している人がいるので、慎重に物事を考える日本特有の決まりのような感じです。

 

 

その他受付担当などは、お客様に冷たい印象を与えてしまうという理由から禁止されています。

 

 

 

美容部員は皆さん綺麗にメイクされていて、化粧品を購入しようとするお客様のメイクのお手本でもあるので、メガネで顔を隠すことは仕事上NGだということでメガネ着用を禁止しています。

 

 

 

和服で接客している料亭などの仲居さんは、メガネが和服には似合わないという理由から禁止されています。

 

 

 

 


コンタクトレンズ着用で、ドライアイになる原因

 

メガネ着用が難しい職場では、視力の矯正のためにコンタクトレンズで対応していかなければなりませんが、そのためにドライアイになってしまう人も少なくはありません。

 

 

その原因となるものは一体何であるのか調べてみました。

 

 

 

目に異物が入ったりすると、自然と涙が出てきます。

 

 

この涙は実は重要な役割を果たしていて、目の表面を潤してくれているのです。

 

 

 

瞳の構造としては、外側から油層、涙液層、ムチン層の3層からできていて、このいずれか一つでも欠如していると、涙のバランスが崩れ涙の安定性も低下し、コンタクトレンズが目の表面に定着しなくなります。

 

 

こうして涙のバランスが崩れた時に、ドライアイは起こるのです。

 

 

そしてドライアイの主な原因としては、エイジング(加齢)によることと、環境の2つからきていると考えられています。

 

 

現代においてはパソコンやタブレット、スマートフォンなどを使用する時間が長くなってきたので、目を酷使してドライアイを引き起こしています。

 

 

 

以上のように目に負担をかけることが多い現代では、コンタクトレンズの長時間着用は目に悪く、ドライアイを引き起こす要因はあちらこちらにあることがわかります。

 

 

 


メガネをかけていて不便なことは?

では日常生活の中で、メガネをかけていて不便であることはないかを考えてみようと思います。

 

料理をしている時に、煮込み料理で湯気が出ている時にはメガネがくもって前が見えない時があります。

 

 

その他、熱々のラーメンやうどん等を食べる時にも同じようにメガネグラスがくもってしまい、前が見えにくくなるのでグラスを拭いてかけ直すこともあると思います。

 

 

花粉症や風邪、病院を受診する時などマスクをすることがあると思いますが、その時メガネをしていると吐く息ですぐメガネがくもってしまいます。

 

 

その他動きの激しい運動をする時には、ずり落ちない専用のメガネをかけて対応している人もいます。

 

 

視界が良く見えて便利なメガネも、蒸気や吐く息などでくもってしまうので、時には不便に思うこともありますね。

 

 

 

 


まとめ

メガネ着用を禁止している職業は、まだまだ日本国内にあると思いますが、見た目の印象にこだわっているようであれば、メガネも顔の一部として見ればそれほど違和感はなく、また日頃メガネをかけて生活している人は、メガネをかけている顔の方が自然体で美しいと思うので、危険でない限りは考え直してみるのも良いかもしれません。

 

 

メガネの種類も豊富なので、お洒落メガネにチャレンジして個性を出していけると、仕事への意気込みも変わってくると思います。

 

 

ファッションの一部として、メガネにも注目してみようと思いました。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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