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一重まぶたは進化の証し・・・アジア人特有の蒙古斑って?

あるラジオ番組で、まぶたが一重の人も元々は二重で、人間が進化していく過程での証しだったという興味深い内容のトークをしていました。

 

奥二重である私は、進化する途中だったのでしょうか?(笑)

 

まずラジオをつけてやっていたのは、腕のところにできる線について解説していました。

 

皆さんもちょっとやってみてくださいヽ(^o^)丿

 

軽く腕を曲げると、関節の少し下に線が出ますでしょうか?

 

 

どうでしょう??

 

これは出る人と出ない人といるみたいなのですが、私は両腕ともクッキリと出ていました。

 

これは漢民線と言われるもので、日本人はその昔、大陸である中国側からと半島である韓国側から来たと言われていて、大陸側から来た民族が出るらしいのです。

そして日本人の約8割の人が、出るらしいのです。

 

とっても不思議ですよね? みんな一緒ではないのですね?

 

 

そして冒頭でお話しした一重まぶたについてですが、これは人間の進化の過程で、二重から一重になっていったようです。

 

一重まぶたのことを英語で、オリエンタル・アイリットと言って、それは「東洋のまぶた」という意味でアジア人特有のものみたいです。

 

実はアフリカで人類が誕生した時点で、まぶたは全て二重だったようです。

 

しかし大陸を渡って移動する時に、寒さに耐えられるように一重まぶたになっていったようです。

 

モンゴル人や中国人の8割から9割の蒙古人種が、まぶたに脂肪をつけたことによって、一重まぶたになったと言われています。

 

 

寒さをしのぐため、生活していく為には必要なことであって、人間の進化の証しとされてきています。

 

これはアジア人特有のものらしく、韓国ではほぼ100%の人が一重と言われていて、整形が進んでいる国なので、芸能人は二重の人が目立ちますね?

 

 

他にもアジア人特有のものに、蒙古斑があります。

産まれたばかりの赤ちゃんのお尻には、青いアザのようなものが確認できると思います。

これが蒙古斑なのですが、日本人は99.5%が生まれた時にあり、その青アザのようなものが2、3年すると自然と消えていくそうです。

 

 

これはフィリピンのサモア人にも見られるようで、韓国では神様が、生まれようとしている赤ちゃんに「頑張ってこい!」とお尻をパーンと叩いて送り出しているので、青いアザができたと言われていて、神話のように言い伝えられているみたいです。

 

海外の留学先でこんなこともあったそうです。

ヨーロッパの方だと思ったのですが、日本人の女の子を養子にした家族があって、1才で引き取られた時にお尻に青いアザがあったので、虐待されてきていたんだと思い、この子の親はどんな人なのか聞いてこられたそうです。

 

そのアザがアジア人特有の蒙古斑だということを知り、そして2、3年で消えることを知り安心したようです。

 

 

この蒙古斑は、皮膚の深いところに色素細胞が存在するために出る症状だと言われています。

人種によって、特有のものがあることがよくわかりました。

 

アジア人が黒髪で、黄色人種で白人とは違う皮膚の色をしているのも、何か理由があってのことだと思います。

その人種特有のものを調べてみるのも面白いですね?

次回は、人種特有の○○があったら、記事にしてみようと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

こんな人種特有のものを知ってるよ~という方がいらしたら、お気軽にコメントくださいね?

 

 

 

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