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アジア人特有の黒髪・・・ なぜ人種によって髪の色が違い、バリエーションが豊富なのでしょう?

前回は、漢民線や一重まぶたの謎や蒙古斑について書いてみましたが、人種によって色の違いがあるのって不思議ですよね?

 

それも同じ人種であっても、腕を曲げた時にできる線の漢民線がでない人や、進化せずに二重まぶたのままの人や、産まれた時にお尻に青いアザの蒙古斑がない赤ちゃんもいるみたいで、人それぞれ違いがあり、それについて研究すると面白いかもしれませんね?

 

そこで少し、肌の色や髪の色について調べてみました。

 

髪の毛の色が人種によって違うのは、メラニンの種類と量の違いによるものみたいです。

 

メラニン色素はよくシミの原因になったりして、あまり良いイメージはないのですが実は必要なもので、紫外線などを浴びた時に、肌の真皮層まで届かないように保護する役目があるのです。

 

 

そしてメラニンは肌の基底層と呼ばれる部分で作り出されるメラノサイトから生成されています。

 

 

 

メラニンにはユーメラニンと、フェオメラニンという二つの種類があります。

 

 

 

ユーメラニンは黒色~こげ茶色で、フェオメラニンは赤茶色~黄色の色素です。

 

 

ユーメラニンが多い人種はアジア人(モンゴロイド)に多く見られ、濃い髪色になります。

 

 

 

そしてフェオメラニンが多い人種は白人(コーカソイド)に多く見られて、金髪や栗色の髪色になります。

 

 

映画スターにもブロンドの髪を持った俳優さんが出演したりしていますが、金髪やブロンドの髪を持った国は、ノルウェーやスウェーデンなどの北欧やロシアなど寒い国があげられます。

 

 

それに対して、紫外線の強い赤道直下の国のケニアなどはユーメラニンが多く、チリチリの黒髪で太陽の熱にあたって焦げたように剛毛で固い髪質になっています。

 

 

 

たぶん日本国内でも、住んでいる地域によっては温度差があるので、太陽の光をたくさん浴びている太平洋側、特に南九州や沖縄はユーメラニンが多くなり、濃い髪色を持つ人が多いのではないかと思います。

 

 

 

そして東北地方や日本海側の比較的寒い地域の人達は、フェオメラニンの量が増えて、茶色に近い髪色を持つ人が多いのではないかと思っていますが、今はマニキュアやブリーチなどで髪色を変えている人が多いので、比べるとしたら小学生の子ども達までだと思います。

 

 

 

昔ながらのひな人形を見ると、お内裏様とお雛様、そして三人官女もみんな黒髪です。

 

 

 

そしてフランス人形は、瞳がブルーでブロンドや金髪の髪色をしています。

 

 

 

国が違えば生活習慣も食べる物も、そして肌の色や髪の色も違うので、海外旅行へ行くと新しい発見があり、とても勉強になります。

 

 

 

 


黄色人種についても調べてみました。

 

地球上には白人と黒人と黄色人種が存在し、黄色人種は淡褐色(黄色)の皮膚を持ち、直毛で体毛が少なく、蒙古ひだ(一重まぶた)を有するなどの特徴を持ち、主にはアジア大陸東部で暮らしていて、イヌイットやネーティブアメリカン、そして日本人などの蒙古人種がいます。

 

 

もちろん話しをしなければ日本人に見間違えてしまう、中国人や朝鮮人などもそうです。

 

 

 

 


まとめ

 

最近は少なくなったと思いますが、白人と黒人の人種差別があったりして、犯罪を犯すと被害者であるにも関わらず、加害者的な扱いをされる黒人もいたりしました。

 

 

 

アメリカは黒人のオバマさんが大統領になった時に、差別がなくなってみんな一つになったような気がしましたが、トランプ大統領になってから人種差別のような行為があったような、無かったような・・・

 

 

 

肌の色や髪の色だけで評価はしてほしくはないですよね?

 

 

 

誰しも人種や国を選んで、生まれてきているのではないのですから・・・

 

 

 

未だ内戦している国もありますが、世界は一つがやっぱり良いですよね?

 

 

 

今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

世界の映画が見放題! 旅行へ行った気分を味わってみるのも良いかも(*^-^*)

 

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