リラックス効果抜群!40℃で10分、寒い冬を正しい入浴法で快適に

健康的で体に良い入浴時間とお湯の温度についてを、朝の情報番組で紹介していたので、正しい入浴法について学んでみたいと思います。

 

知人でぬるめのお風呂に浸かりながら、動画を観たり読書をする人を知っていますが、長風呂は湯冷めの原因になるのではないでしょうか?その辺りもとても気になるところです。

 

入浴中やってはいけないこと

 

・スマホを見ながらの長風呂

・ダイエットのために熱いお風呂に浸かって汗を流す

・健康のため半身浴をする

・食後やお酒を飲んですぐ入浴する

・シャワーだけで済ませてお風呂に浸からない

 

 

上記のことから、しっかり湯船に肩まで浸かることが良く、長風呂はあまりよくないことがわかりました。

 

 

しかし温泉に行くとサウナに入って汗を流す人がいますが、ダイエットのため美容のために良いと思いやっていても、体には負担をかけていたのですね?

 

 

 

 


加齢とともに減少ぎみのt-PAを増やす

 

t-PAとは脳梗塞の原因となる、血栓が脳の血管に詰まり、そのまま放っておくと壊死状態になってしまう症状を改善するために、平成17年10月には保険適用が認められている血栓を溶かす薬であり、入浴にもこのt-PAを増やす効果があるそうです。

 

40℃のお湯に10分間浸かると、血管を健康に保ちt-PAが増えるのです。

 

 

高齢になってくると血管ももろくなり、血流も悪くなってくるので、t-PAを増やすように努力すると健康長寿になれるそうです。

 

 

 

 


入浴の正しい順番

 

1. 入浴前にコップ1杯の水を飲む

2. 入浴前に浴室をあたためておく

3. 湯船に浸かる前に、かけ湯でならす

4. 40℃のお湯に10分入る(5分ずつ2回に分けてもよい)

 

その他42℃のお湯に10分や、41℃のお湯に15分浸かると、体への熱の負荷により、細胞内にHSP(ヒートショックプロテイン)が増加し、睡眠のリズムを整えることができます。

 

このHSPとは、生まれつき刺激に敏感で、周囲の人から重度の刺激を受け取ってしまい、精神的に病んでうつ病などの精神疾患に至ってしまう人のことを言うのですが、その治療法としても入浴はリラックス効果があって、とても良いのです。

 

 

敏感すぎることから、日頃ちょっとしたことで疲れやすくなり、人の感情に巻き込まれて苦しい思いをしたり、頼まれごとに対しても断ることができなくなり、自分を責め続けることになる、そんな時に湯船に浸かるとリラックス効果が得られて、ゆっくり眠ることができます。

 

 

 


まとめ

 

以上のことから、入浴は健康を保つためにも必要であり、HSPの効果も2日後に体感できるので、理想は毎日入浴することが良さそうです。

 

ついついシャワーで済ませてしまうこともあると思いますが、ゆっくり肩まで湯船に浸かってその日の疲れをとった後に布団に入った方が、リラックス効果が持続して次の日の朝の目覚めも良いのです。

 

健康のためにも決められた温度と時間で入浴したですね?

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

作成者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)