新型コロナの世界的大流行と、WHO事務局長の指示!

新型コロナウイルス亡くなった人の数も16,000人を超え感染者数も把握している限りでは、36万人以上となってしまいました。

 

そんな中、世界保健機関(WHO)テドロス事務局長は23日に、新型コロナウイルス感染拡大について、危機感を示しコメントしました。

 

パンデミック(世界的大流行)が加速している・・・と。

目次

WHOの対応の遅さに怒りが・・・

以下のことは、ネット上でのコメントですが、そのとおりだと思うことが多かったので、簡略化して掲載してみました。

 

ほんと何を今更と言った感じで、この危機感は誰でもわかっていたことなのに、この期に及んで加速しているなんてことを・・・

ほんと役に立たない組織だし、今後の対処法を考えて、発信していくべきだと思います。

 

 

WHOのテドロス事務局長は、パンデミックの原因を作った張本人だと思います。

武漢でまだ、限られた範囲で発生していた時期に、中国に対する強硬姿勢を示し、中国人の海外渡航を禁止するよう提言していれば、このような状態にはならなかったと考えられます。

 

3月22日のNHKスペシャルで、厚生労働省のクラスター対策班のトップが出演して、いつオーバシュートが発生してもおかしくないと、危機感を持っていました。

もし発生した場合は、すぐに医療崩壊につながるのだそうです。

そして今後第2波の感染が広まった場合は、その対応は相当厳しいことになるそうです。

 

指揮官がNHKなどではなく、普通に記者会見を開いて、日々の情報を発信してもらえたら現状が把握でき、少しは安心できると思いました。

台湾の指揮官は、自ら毎日長時間記者の質問に答えていて、早い段階で対策しています。

このような状態になったのは、WHOの責任と言っても過言ではないと思っています。

中国の言いなりになっているからこのような事態を引き起こしていて、根本は理解しているのか疑問です。

さいたまスーパーアリーナで開催したK-1を観に行った人達が、4月早々に新型コロナウイルスの感染元になってる可能性があります。

不安はまだまだなくなりそうもありません。

 

 

 


まとめ

 

今回の一連の騒動は、初期段階での判断ミスと予測が外れたことにあると思われます。

 

指揮官の立場にある人達は、それなりの調査と早めの判断が課せられます。

 

能力不足が、最悪の事態を巻き起こしてしまったのですね。

 

 

2次感染拡大が心配です。

 

 

やはりイベントは自粛した方が、長引かなくて良いのかもしれません。

 

そのため倒産に追い込まれる会社も出てくるのかもしれませんが、戦争や大震災を何度もくぐり抜けてきた日本は、決して負けないと思います。

 

 

自粛ムードで暗くなってしまいますが、気持ちだけは明るくいたいですね。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

作成者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)