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米・トランプ大統領、新型コロナ対策に四苦八苦! 健康な国民にもマスク着用を任意で・・・

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、米・トランプ大統領は今月3日、拡大防止の新たな方針として、国民に対し外出時のマスク着用を推奨すると発表しました。

 

トランプ大統領はホワイトハウスでの記者会見で、疾病対策センターが国民に顔を覆う「非医療用の布」の着用を要請し、その後国民に着用の勧告を発表しました。

トランプ大統領の考え方の変化

トランプ大統領は、もともとマスクの着用は「任意だ」と強調し、「する必要はないし、私はしないことにした。ただ、一部の人々がしたいなら問題はない。」という姿勢でいました。

 

しかしトランプ氏自身、お試しということでPCR検査を2回も受けていて、陰性を確認すると国民そっちのけで喜んでいました。

 

自分だけがかかっていなければ、国民はどうなっても良いという大統領には有るまじき態度だったのです。

 

しかしここまで感染が拡大し、経済にも大きな影響を及ぼし始めている昨今、何らかの対策が必要であるとし、健康な人にも顔を覆うことを勧めています。

 

 

 


専門家の意見

 

米・保健当局者は、健康な人がマスクを着用しても、新型コロナウイルス感染症の予防効果を示す、科学的根拠はほとんどないと強調しています。

しかし一部の専門家はマスクについては、無症状の感染者が「せき、くしゃみ、会話、呼吸」をする時のわずかな飛沫によって、他の人に感染するのを防ぐバリアになると主張しています。

そして手作りマスクについては、感染者からの飛沫感染を防ぐ保護の役割があるので、最後の手段として検討すべきだとしています。

 

医師の意見としては、他の人と一定の距離を保つ「ソーシャル・ディスタンシング」や手洗い、うがいといった予防策が最も肝心で、マスクをそれらの代替手段としてはいけないことを主張していました。

 

 

驚くべきことはWHO・世界保健機関が、マスクが必要なのは症状のある感染者と、患者の看護に当たる人々だけだとしていることです。

 

 

 

 


まとめ

こんなに新型コロナウイルスの脅威が騒がれているのに、まだマスクをするのしないので口論しているなんて信じられない状況です。

 

WHOですら健康な国民は、マスクする必要はないとしています。

 

 

日本は院内感染を防ぐために、「オンライン診療」を試みている病院も出てきているのに、新型コロナウイルスに対する温度差があまりにも、日本と他国で違いすぎます。

 

オンライン診療については、こちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓

新型コロナで院内感染を防ぐ「オンライン診療」 今後どうなる?

 

中国が感染源だったのですが、自分の国は大丈夫だろうという過信から、拡大して収拾がつかなくなってしまいました。

 

しかしウイルスをここまで広げてしまった中国は、本当に恐ろしい国だと思います。

 

細菌兵器(生物兵器)での攻撃を試していると考えてしまうと、もっと恐ろしく感じます。

 

やはり我が身は自分で守るしかないですね。

 

 

うがい、手洗い、マスク着用をしっかりやっていこうと思います。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

新型コロナウイルス関連の記事は、今後も掲載していきますので、是非確認してみてくださいね。

 

 

 

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