アビガンの原料、中国依存で国内生産に時間がかかる・・治療薬開発急ピッチ!

アビガンは、富士フイルムホールディングスの抗インフルエンザ薬で、今注目かされていますが、その原料を中国に依存していたため、国内での生産には時間がかかると言われています。

 

政府はアビガンを、現在の3倍の200万人分へ増やす計画を掲げています。

 

日本国内で緊急事態宣言が出て、ますます行動範囲を制限され、職も失っていく事態に追い込まれています。

 

早期対応で、新型コロナウイルスから脱却したいですね。

製薬会社の研究

新型コロナ治療薬は、世界中で治験として650件上がっていますが、製薬会社は今使用されている薬を転用することで、時短して早期に適応できることを目指しています。

 

アビガンについては、こちらをご覧ください。

新型コロナウイルス治療に、インフルエンザの治療薬「アビガン」使用! エボラ出血熱の対応と変化なし

 

 

製薬会社の挑戦

 

研究は着々と進行していて、回復した患者の血液成分を使った治療法も試されています。

 

そしてその研究によって、今ある医療技術の向上や、手法の掘り起こしなども進んでいます。

 

新型コロナウイルスの息の根を止めるには、やはり薬剤の審査や承認をスムーズに進められる仕組みが必要です。

 

 

 


アビガンの副作用とは?

 

アビガンは、インフルエンザウイルスの遺伝子複製酵素(RNAポリメラーゼ)を阻害することで、ウイルスの増殖を抑制する薬剤です。

 

新型コロナウイルスもRNAウイルスであるので、効果が期待されています。

 

しかし副作用も視野に入れなければいけません。

 

 

動物実験では催奇形性が確認されているので、妊婦や妊娠している可能性がある人には使うことはできません。

 

 

また妊娠する可能性がある場合には、避妊を確実に行う必要があるようです。

 

 

 


まとめ

やはり現在注目されているのは、富士フイルムのアビガンで、7月には月に約10万人分、そして9月には月に30万人分生産できるようになる見込みです。

 

5月の連休明けに感染者が激減して、アビガンの生産も追いつくようになれば、少しずつ終息していくと思います。

 

 

手作りマスクもすぐ売れてしまう状況です。

 

 

やはり口からの侵入を避けられるように、自ら感染しない対策をしていかなければなりませんね。

 

 

治療薬の開発、頑張ってほしいと思います。

 

 

作成者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)