新型コロナウイルスの感染拡大で、外出時には必ずマスクを装着することは、日常の習慣になりました。

しかし夏になると、マスクをしていることで呼吸がしにくく、中に熱がこもり蒸れて、熱中症のリスクが高まると考えられます。

そこで各社が考えているのが、接触冷感や吸水速乾で、製造販売から売れ行きも好調のようです。

婦人服の会社がマスクを・・・

5月12日から、広島県福山市の婦人服企画販売「アパレルアイ」は、夏用布マスクの製造販売を開始しました。

 

ひんやりした感触や、吸水性と速乾性も考え、編み方が工夫されたポリエステル中心の生地を使用しました。

 

これは夏用衣料に使っている素材で、マスクに転用して製造販売しました。

 

2枚入りが約3万2000セットを工場に発注していて、5月22日と26日にネットで3回に分けて注文を受け付けています。

 

 

売れ行きは好調で、初日は約2,000セットが10分で完売したそうです。

 

 

会社常務は、こんなに早く完売するとは思わなかったと、改めてマスクの需要性を実感していました。

 

 


寝具・生活雑貨店がマスクを・・・

京都(嵐山)にある寝具・生活雑貨の店「プラッツ」が、ひんやりサラッとのマスクカバーを売り出しました。

 

ポリエステルとレーヨン使用の筒状のマスクカバーで、不織布マスクなどを入れて使う用にできています。

 

 

カバーは洗って使えるので経済的で、今後は麻100%のカバーも作るようで、マスク内の湿気を吸うと冷たく感じられるようです。

 

 

 


マスクの抽選販売で殺到!

 

電化製品を製造しているシャープが、立体三重構造の不織布マスクを、1箱50枚入り2980円(税別、送料別)でお1人様1箱限りで販売しています。

 

5月22日の4回目のマスク抽選販売では、新規応募者が32万576人だったと発表しました。

 

 

今回の当選者は7万人で、今までの応募総数は778万7472人に達したというから、まるで宝くじを買う勢いです。

 

 

第1回目からの販売累計は22万箱で、今までに1100万枚のマスクを販売したことになります。

 

そして次回は26日のお昼までの応募で、27日に抽選を行います。

 

 

当選するのは7万人で、今まで応募した人は自動的に抽選対象になるので、1度応募すれば反映されるみたいです。

 

 

 


まとめ

 

使い捨てマスクも国産のものであれば、抽選しても購入したい消費者がいて、手作りマスクも夏用の製造が進められていて、まだまだマスクの需要性は高まるばかりです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大によって市場も変化し、今何が求められているのかを考えながら行動している企業やお店に、人が集まるようです。

 

 

一つのブームと言っても良いかもしれませんね。

 

 

最近はお洒落なマスクも出回っているので、機能性やデザイン性に注目して製造していくと、売れ行きにも繋がりそうですね。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)