安倍総理は新型コロナウイルスの対策として、布マスクを配ることを4月1日に発表し、1軒に2枚1組を郵便配達していますが、既に2ヶ月になるのに届いていない家の方が多く、配り終えるのはいつになるのか気になるところです。

アベノマスクは小さい?

安倍総理が普段からしていて、答弁中に何度もマスクの位置を直すシーンを見て、相当小さいと思われていますが、やはり届けられた物を見ても、横幅があまりなく、昔の給食用マスクのような感じです。

 

「3つの密を避けましょう!」

 

と書かれた注意書きが入っていて、マスクよりも「密閉・密集・密接」の3密を徹底させたいためのものだと思いました。

 

 

 


かなりの費用が・・・

 

製造依頼を受けた縫製業者への支払いと、国内では配送料がかかっていて、約466億円のお金が動いています。

 

東京都で4月17日に配布を開始し、5月末までには配り終える予定ですが、日本国内に行き渡るには、いつのことになるのか、そこまで国の財政を使って意味があることなのかが疑問です。

 

 

 


政府から製造依頼を受けた大手メーカー

縫製大手のマツオカコーポレーション(広島県福山市)は、今回の新型コロナの感染拡大に伴う布製マスクの製造で、約51億円の売上げが見込めると発表しました。

 

これは、投資家向けの情報として開示されました。

 

 

 


製造元はやはり・・・

国内生産は難しく、やはり東南アジアの国で作らせていることがわかり、複雑な気持ちです。

 

マツオカコーポレーションには、中国とミャンマーに自社工場があり、4月・5月とそこで生産しています。

 

 

厚生労働省との契約で、納品先も厚生労働省になります。

 

海外生産で目が行き届かなくて、布製マスクの一部には汚れがあったり、髪の毛が混入していたりと不備があるものも見つかり一時問題となりました。

 

 

 


製造元のミャンマーとは? ウィキペディアより

ミャンマー連邦共和国、通称ミャンマーは、東南アジアのインドシナ半島西部に位置する共和制国家です。

 

独立した1948年から1989年までの国名はビルマ連邦、通称ビルマと言いました。

 

東南アジア諸国連合加盟国であり、通貨はチャットで、人口は 5,142万人、首都はネピドーです。

 

 

 


映画にもなったビルマ

 

中井貴一さん主演の映画「ビルマの竪琴」は、第二次世界大戦でのビルマを舞台にした戦争映画です。

 

記憶にある映画ビルマの竪琴は、1956年に映画化された竹山道雄原作のビルマの竪琴を、同じ市川崑監督が、前作と同じ故・和田夏十の脚本のもとにカラーで再映画化したものです。

 

日本軍の水島上等兵が、ビルマ戦線の戦没者を弔うため、自ら僧侶となりビルマに残る決心をする感動作です。

 

 

僧侶役の中井貴一さんが、日本に帰国する船には乗らずに、ビルマに残る決意をして、最後に戦友たちに向けて奏でる「仰げば尊し」が、とても感動的でした。

 

 

そして若かりし頃の石坂浩二さんも出演していました。

 

 


まとめ

 

アベノマスクの配布表明から、2ヶ月経ちますが、まだまだ全体に行き渡るには時間がかかりそうです。

 

 

緊急事態宣言が発令されている時には手元になく、解除され暫く経ってから届く、ただの記念品のようなものになりそうです。

 

第2、第3の感染拡大があると予想しているので、その時活躍できるかもしれませんね。

 

 

まだまだ気が許せないコロナです。

 

 

 

日々対策はしていきたいと思います。

 

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)