夏用マスクの素材に適してるもの 冷感素材で気分もリフレッシュ!

夏用のひんやりと冷たさが持続して、つけていて負担に感じないマスクの需要が高まっている中、各メーカーやハンドメイド好きの人が作るリメイク品が今、話題を呼んでいます。

水を使った冷感マスク

水泳用品メーカーの「フットマーク」は、会社のオンラインショップで、水に浸して振ると冷たさが持続する「FOOTMARK COOLISH SUMMER MASK SP」のマスクを販売開始しました。

 

こちらのマスクは、日本国内の縫製工場で生産しているので安心です。

 

 

マスクは新型コロナの感染により、今や必需品となり、これから訪れる夏場でも活躍できそうな素材に、注目が集まっています。

 

 

 

表地は水着の素材で、裏地は独自で開発した3種類の糸が発生する気化熱による冷感効果で、ひんやり感を持続させるというものです。

 

 

使い方としては、水で濡らして絞った後にパッと強く開くか、3~5秒振ってから付けるだけで、ひんやり感を実感できます。

 

 

98%のUVカットで、紫外線保護指数50+というのも有り難いことです。

 

 

 

 


枕のひんやり感をマスクに・・・

 

夏の寝具に注目したメーカーが、マスクカバーとしてピローパッドを利用しています。

 

 

市販のマスクをマスクカバーにセットして使うのですが、使用後の洗濯も夏用生地なので、すぐ乾燥されて使い勝手も良さそうです。

 

 

 


古着をリメイクしてマスク作り

 

地域によっては、古着・古布の資源回収をやっていないところもあります。

 

 

新型コロナの感染拡大によるステイホーム中に、部屋の片付けをする家が多く、断捨離によって出た衣類の中からマスクに使えそうな素材のものが出てきました。

 

 

 

それを利用して、ハンドメイド好きな人たちがマスクをリメイクして、利用しています。

 

 

 

Tシャツなどは、放熱性がある素材や、吸汗・速乾性があるものが多いので夏用マスクには最適で、熱がこもったり不快感を軽減してくれそうです。

 

 

 

 


まとめ

 

暑くなってくるこれこらの時期、夏用マスクは重要視されそうです。

 

 

ニットのマスクカバーに、保冷剤を忍ばせて使う夏用マスクもテレビで紹介されていましたが、低温火傷の恐れも考え、あまりおすすめできる商品ではないと思いました。

 

 

水着の素材は、なんとなく通気性も良さそうで、ひんやり感が持続しそうな感じです。

 

 

いろいろ試すことができたら良いですね。

 

 

 

他にも、ひんやりマスクについては、こちらも合わせてご覧になってみてくださいね(^^♪

 

ひんやり、夏用マスクの製造が急ピッチに・・・吸水性と速乾性

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)