2020年7月1日からレジ袋の有料化が始まり、スーパーやドラックストアーだけではなく、コンビニやホームセンターなども一律有料化になり、エコバッグの利用度はグンとアップします。

 

既に4月1日から、レジ袋の有料化が始まっている小売店やスーパー、ドラックストアーなどもあります。

 

今後ますます、エコバッグを持参する頻度が増え、日常生活の必需品になりそうです。

地球環境を考えよう!

近年の気候変動による地球温暖化や、海洋プラスチックや廃棄物等のゴミなど、様々な問題を抱えています。

 

 

しかし昔のような涼しい夏がなく、35度以上にもなる猛暑日が続き、熱中症を引き起こすことにより、エアコンは欠かせないものになり、最近ではエアコンの使用を推奨しています。

 

 

小中学校でも、各教室にエアコンが設置されている学校も増えてきていて、室外機から出る熱風で、外気の温度が上がってしまい、悪循環な環境づくりをしているように思います。

 

エコバッグについても安価のため、粗末な使い方で使い捨て状態になり、ゴミになることもあります。

 

 

ゴミを増やさないという意識を持って、一人一人努力していくことが、環境を守ることに繋がります。

 

 

 

 


昔と今の環境の違い

 

地球温暖化については、35年前にはまだ騒がれていませんでした。

 

 

市場を出回っている物も、戦後に比べたら豊富にありましたが、現在の「物余り」の時代とは違い、使えなくなったものでも、修理して使うようにする、そんな時代だったように感じます。

 

ゴミの増加には、100円ショップが拍車をかけているように思われ、生活必需品ですが100円だからと、惜しげもなく捨ててしまう気がします。

 

 

 

 


コンビニでのレジ袋の料金は?

 

コンビニ大手3社のセブンイレブンは、大きさに応じて3円から5円の2種類を、ファミリーマートとローソンは全てのレジ袋を3円に統一します。

 

 

エコバッグを持参した場合には、消費者側(購入者)が自分のバッグに、レジカウンターで入れる形になると思います。

 

 

スーパーのように、食品を入れ替えるテーブルは設置されていないので、定員さんの目の前で入れるようになります。

 

 

既にレジ袋有料化のドラックストアーなどは、レジカウンターにある購入品を、自分で入れて持ち帰ります。

 

 

 


まとめ

 

ゴミの削減のために、レジ袋を有料化して、ゴミを無くす取り組みを強化します。

 

 

最近では、農家の人が使っている「収穫バスケット」に人気が集中していて、15リットルで300円(税別)くらいなのでお手頃で、活躍してくれそうです。

 

 

食品などはエコバッグを持参すれば大丈夫ですが、洋服や靴なども持ち帰りの袋を持参となったら、買い物の使用目的でそれぞれのバッグを持って出かけることになると思います。

 

 

考えながら行動する時代になりそうですね!

 

 

これも地球環境のためなので、少し見直してみたいと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)