電気を使わず、坂道スイスイ~ レンタサイクルのビジネスも拡大!

シェアリングは都心ではすでに日常的に利用されているようで、通勤通学時に乗り捨てできることで大変便利になってきていますが、電動自転車なので充電が必要で、そこが点検する整備員さんが負担になるところで大変だと思いました。

 

しかし最近、電動ではないのに、電動アシスト自転車のようにスイスイ~と出足もラクラクこげてしまう自転車が出回っているそうです。

 

またまた自転車業界に革命が到来しましたが、その前にレンタル自転車として仕事の改善をしたところ、売上が2倍になったお店があるということなのでご紹介します。

 

東京中目黒にある「ちゃりカンパニー」という自転車屋さんで、ネーミングからも硬貨が集まってきそうで期待できそうです。

 

1ヶ月3,480円で、13万円のママチャリや18万の折りたたみ自転車など高価な自転車が乗り放題で、また最低3ヶ月乗れば他の自転車に乗り換えも可能ということで、でもそんなに安く貸し出して本当に儲かるのでしょうか?

 

実はレンタル業では全く儲からないみたいなのですが、試しに乗ってみた自転車の乗り心地がよくて、欲しいというお客さんに自転車を提供していているそうです。

 

このサービスをする前は月の売り上げが200万だったのが、レンタル自転車のサービスを始めてから月400万になったそうです。

 

やはり実際に乗って体験してもらうことで、乗り心地の良さを実感して手元に置きたいという気持ちにさせることができたので、このビジネスは成功していると言えます。

 

元々中古の自転車を売る商売で、レンタルしてもらい1ヶ月使用料を払って乗ってもらい、レンタル業は3年続けているので、その分安く譲ることができて、お客様も喜んで購入できるという良いサイクルが出来あがっているようです。

 

 

 

続いては先ほど紹介した、ペダルをこぐとスイスイ~と力をあまりかけなくても進んでいく自転車についてですが、東京都府中市にある「サイクルオリンピック」という会社が販売している、「フリーパワー」というペダル部分のパーツが今注目されています。

 

サイズは3種類で工賃込みで12,000円~14,000円です。

 

そこだけを付け替えれば、電動自転車のようにラクラクスイスイ~走るので、3月の販売から既に1000個以上売れているようです。

 

ペダルの力が加わらないデットゾーンをシリコーンを内蔵させることによって、圧によって潰れたシリコーンが上下のデットゾーンにさしかかると反発して元に戻ることによって、チェーンが引っ張られて、付加をかけなくてもラクラクこげるようになるようです。

 

この試作品を作って、サイクルオリンピックに持ち込んだ社会保険労務士の浜元さん(65才)は、ご自分で自転車をこぎ出す時に大変な思いをしていたことから、いろいろ考えてアイデアを出し、それが商品化されました。

 

やはり日本人には生活の知恵が働いているのか、発明家が多いと思いました。

 

現状で満足しないところが、新しい何かを生み出していくきっかけとなっているのだと思います。

 

フリーパワーのついた自転車、是非乗ってみたいと思います。

 

 

 

レンタルサイクル、アウトドアをするなら・・・ 必見です!新しい何かが見つかるかも

作成者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)