6月25日のスッキリ!タッチでは、父が発した忘れられない一言を街頭インタビューから調査して、お父さんは偉大な存在だということを再確認できるような内容を見て、つい自分も父親に言われた一言を思い出してしまいました。

 

スッキリタッチ司会の春菜さんのお父さんは、警察官だったので芸能界入りしてから一日警察署長をした時に、お父さんから「ラーメンでいいですか?」と聞かれた時にはちょっと複雑な心境だったみたいで、今思えば芸人として扱ってくれていたということで、理解できるようになったようです。

 

 

街頭インタビューは殆どが女性で、やはり異性であるお父さんとの距離には微妙なものがあるようでした。

 

 

1、37歳の看護師さん

娘の一人暮らしに反対した父の一言

「一人暮らしをしたいと思うのは、今家族と一緒にいるからだぞ!」

 

一人暮らしを始めてみたけれど、自由を得た分、一人でいる時間が長くなったので、すごく寂しくて父の言葉がグッときたようです。
そして父のありがたさが、離れてみてよくわかったみたいです。

 

 

 

2、50歳の会社員女性

結婚相手に対して発した一言

「返品がきかないんだけど、本当にいいんですね?」

 

真面目で大人しいけど、やっぱり父親は怖いイメージがあって、初めて夫を紹介した日に父にそう言われて、物みたいに扱われたようで複雑な心境だったけど、主人はその一言が忘れられないようで我慢しているみたいと、笑って言っていました。

 

 

 

3、31歳と51歳主婦の親子

母の再婚相手からもらった手紙の一言

「お母さんとあなたを一生守る」

 

娘さんが小学校4年生の時に再婚したのですが、娘さんの方がお父さんになる人を気に入って、踏み切れなかった母を後押ししてくれて、今は幸せに暮らしています。

 

 

 

4、21歳の飲食業女性

反抗期に持っていたスプレー缶を母に投げつけて、頭から血を出した母を見ての父から一言

「お母さんである前に俺の妻だから、傷つけたら許さない!」

 

自分はただオロオロするだけで何もできなくて、近くに住んでいたおじいちゃんとおばあちゃんが、救急車を呼んでくれて、本当にお母さんには悪いことをしたと思い、反抗することを辞めたそうです。

お母さんには謝ったけれど、お父さんにはまだ謝れていなくて、でも昔からお父さんは自分にとっての憧れだったみたいです。

 

 

 

5、31歳の自営業女性

小学生の時に父と散歩して、自分の顔を見て言われた一言

「鼻の下の汗、すごいよ」

 

お父さんが急に振り返って、顔を見て言ったその一言のおかげで、鼻の下に玉のような汗をかいている時には、すぐ拭くようになったようです。

 

お友達もそのしぐさを知っていたようで、理由がわかったと納得していました。

お父さんに対して恥ずかしいと思う気持ちが芽生えていた頃だったので、汗を笑われたことはショックだったみたいです。

 

 

 

以上の街頭インタビューでは、皆さんそれぞれ印象に残ったいるお父さんの言葉があることがわかりました。

 

 

実は私にも未だに忘れられない、父の言葉があります。

 

幼稚園に通っていた頃、迎えに来てくれた父の姿を見た時に、嬉しさのあまり一緒に遊んでいた友達の頭を、ふざけて小突く振りをしてみせたら、後から父にしかられて、「人を傷つけることは、絶対にしちゃあ駄目だぞ!」と言われてしまいました。

 

他には中学校の時に、足に火傷をして外科へ行く約束を父として、待ち合わせ時間と待ち合わせ場所を決めてあったのにも関わらずに、仕事で父がなかなか来なかったので、一度家に戻って待っていたら、「ちゃんと待ち合わせた場所にいてくれないと駄目だろ、決めたことは守らないと・・・随分探し回ったんだよ。」と言われて、悪かったと思ったけれど、時間に遅刻していなければこんなことにはならなかったのだから、今考えると私だけが悪かったというわけでもなかったんですよね。

 

でも父に心配かけてしまったので、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

今なら携帯やスマホがあるので、こんな時はメールや電話で解決できて便利な世の中になりました。

 

本当に長い人生の中で、心に残る言葉ってありますよね?

 

その一つ一つの言葉を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

あなたには、心に残る言葉ってありますか?

それはどんな言葉ですか?

 

 

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)