動画共有アプリ「TikTok」について、トランプ大統領 はツイッターやフェイスブック・LINEで、中国企業へ売却を命ず!

8月15日にアメリカのトランプ大統領は、個人情報が流出していると騒がれている、動画共有アプリの「TikTok」について、信頼性と安全保障を考えて、アメリカ国内での事業を90日以内に売却するように、運営する中国企業に対して命じました。

個人情報が流出か?

 

トランプ大統領は、今人気の動画共有アプリ「TikTok」について、利用している人の個人情報が流出して、中国政府に悪用される恐れがあるとして、アメリカ政府委員会で調査を進めていました。

 

 

そして調査の結果、「TikTok」を運営する中国企業の「バイトダンス」は、アメリカの安全保障を脅かすような証拠があると確信し、警戒を強めています。

 

 

中国企業の「バイトダンス」に対して、アメリカ国内での事業を90日以内に売却するよう命じました。

 

 

 

 

 


個人情報の消去を命ず!

アプリを利用している人は全世界にいて、入手した個人情報などを消去することを命じました。

 

 

「TikTok」はYouTubeやLINE、Twitterなどに関連し、規模を広げていますが、大手IT企業のマイクロソフト社が、アメリカ事業の買収交渉を進めているようです。

 

 

トランプ大統領は、9月15日までに90日以内の売却に合意しないようなら、事業を禁止する考えでいます。

 

 

そして8月6日に、中国企業のバイトダンスとの取り引きを、9月下旬以降から禁止するという大統領令に署名しました。

 

 

 

アメリカ国内での事業の売却命令は、中国政府にとって納得いくものではないことはわかります。

 

 

 

今後どのような形で落ち着くのかは、明らかではありません。

 

 

 

 


まとめ

 

TikTokが中国企業である「バイトダンス」が運営していたことを知り、利用者が韓国人や日本人、アメリカ人が比較的多く、中国人がほとんど利用していないことに違和感を覚えました。

 

 

個人情報が流出する恐れがあるので、使用することへの警告があるにも関わらず、テレビCMでのTikTokアプリの宣伝や芸能人の出演など、矛盾しているところが多々あり、何を信じて良いのかわからなくなってきています。

 

 

ここでも結局アメリカ対中国の対立で、米中関係は益々悪化の一途をたどっています。

 

 

 

アメリカ大統領選を11月に控え、トランプ大統領の言動にも変化が表れてくるのだと思いますが、これ以上関係を悪化させないように、交渉してほしいと思います。

 

 

便利なアプリなので、個人情報を守りつつ、楽しく使用できると良いですね^^

 

 

作成者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)