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旅行するなら今でしょ! 猛暑とコロナ禍を避け、旅行は「Go To トラベル」を使い35%割引プランで・・・

公開日: : 生活

連日の猛暑とコロナ第2波の影響により、旅行会社は厳しい経営状況にあり、政府が打ち出した「Go To トラベル」キャンペーンを利用し、35%引きで旅行できることにより経済立て直しを図り、夏休みを旅行先で過ごす家族が増えています。

 

「コロナ禍」という言葉も、メディアではよく目にするようになり、しかし何と読むのかわからないまま、何となくの意味で受け流していました。

 

 

先ずは「コロナ禍」の読み方について見ていきましょう!

 

禍(わざわい)

この字一文字なら、わざわいと読むのですが「コロナ禍」と前にコロナが付くと、コロナ禍(ころなか)と読みます。

 

 

わざわいには「災い」の字の方が頭に浮かぶと思います。

 

 

 

天災などの言葉に使われますが、これは「防ぎようがない元凶によって、もたらされるもの」という意味で使われています。

 

 

一方「禍(わざわい)」の意味としては、「人為的ミスなどにより、発生した凶事」ということで、人によってもたらされる災害(人災)のように受け取れます。

 

 

新型コロナウイルスは、もともと中国の武漢が発症元になっているので、不注意による人災と言えるのでしょう。

 

 

 

 


連日の猛暑

日本全国で、35度を超える猛暑日が続いています。

 

 

静岡県浜松市では41.1度という今年の最高記録を観測し、熱中症にならないように呼びかけています。

 

 

浜松市民は、子ども達を噴水で水浴びさせたり、家ではクーラーをつけっぱなしにしている状態で、熱中症にならないように水分補給し、暑さをしのいでいました。

 

 

しかし県内では、50人が熱中症で搬送されたりしました。

 

 

 

 


Go To トラベルキャンペーン

 

7月22日から始まった「Go To トラベルキャンペーン」ですが、コロナが感染拡大しているのに、出歩くことに矛盾さえ感じます。

 

 

緊急事態宣言の発令から、各旅行会社が次々に倒産に追い込まれていき、経済の立て直しを図るということもあり、政府が打ち出した企画が格安の旅行プランで、3密を守りながら観光地の施設を利用することが可能になりました。

 

 

インターネットでも旅行会社や旅行先などが気軽に検索でき、じゃらんや、一休.com、楽天トラベル、Yahoo!トラベル、近畿日本ツーリスト、HISなど、主力会社から、気軽に旅行計画が立てられる旅行雑誌などを利用して、旅行を楽しむことができます。

 

 

 

割引ポイントの付与などがあり国内旅行を予約すると、旅行代金のうち35%が割引され、また上限は1人1泊1万4000円になり、日帰り旅行の場合は1人7000円となるプランなどあります。

 

 

そして各旅行事業者が展開している、独自キャンペーンを活用すれば、もっと費用を抑えることができます。

 

 

 

コロナの影響で、お盆など帰省できない家族は、この格安料金キャンペーンを上手に使い楽しんだりしていました。

 

 

 

 


まとめ

 

旅行するなら、格安プランが適用されている今だと思いますが、出かけることを自粛して我慢している人達も全国には大勢いるので、いくら政府が打ち立てた企画だとしても、コロナの感染を広げる手段にしか思えないような矛盾さを感じます。

 

 

「Go To トラベル」を使っての35%割引プランはやはり魅力的で、普段高くて行けない場所でも、少し無理をすれば行けてしまうので誘惑は大きいです。

 

 

人混みを避け、自然を取り入れた旅行計画を立てれば、周囲の目もそれほど気にならないと思いますが、考え方しだいですね。

 

 

 

旅行に行けない人は、観光地の写真や動画を観て、将来の旅行計画を立てるのも楽しいですね。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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