淡路島をリゾート化! パソナの社員は東京都心からの移転に従うの?

淡路島にはすでに、パソナグループが所有するレジャー施設ができていて、小さな企業城下町として発展していますが、2023年までに東京・大手町から淡路島へ内部社員中1200人をまず移転させる計画をしています。

 

社員の中でも小さな子どもがいる家族は、自然の中でのびのびと子育てできるとして賛同している人達もいますが、便の良い都心から離れて不便さを感じる社員も勿論いると思います。

 

パソナ上層部の目的が気になるところですが、以前から私生活でお騒がせしてる南部代表の素顔が表面化してきそうです。

 

目次

淡路島に移転開始

 

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大などにより、ビジネス環境の急速な変化に対応する、事業構造の変革でリモートワークを取り入れ、都心にいなくても仕事が可能であることが実証されてきています。

 

 

以前から淡路島にレジャー施設を展開していることから、少しずつ拠点を淡路島に移し、DX(デジタルトランスフォーメーション)、ITの浸透による人々の生活をあらゆる面で良い方向へ変化させる概念により、会社の発展を考えているようです。

 

 

 

 


ネット上での意見

 

 

内部事情に詳しい方や、中には批判的な意見も見受けられ、パソナの現状がなんとなくわかってきたような気がします。

 

以下はネット上に書き込まれた意見になります。

 

 

 

レジャー施設の経営は順調ではないようで、本社移転によって多数の社員を淡路島に居住させることで、パソナは淡路島のために貢献していると言うことをアピールして、経営のチャンスを広げたいのではないでしょうか。

 

 

そして休日は、リゾート施設が他にはないので、社員に積極的にパソナグループの施設を利用してもらい、企業内部でお金を循環させていくことも目論見に入っているのでは?

 

 

パソナ会長である竹中平蔵氏は、正社員を減らして非正規社員を増やすことを目指しているので、淡路島への移転に反対する社員に退職してもらい、淡路島で非正規の雇用を創出して、モデルパターンにしたいのかもしれません。

 

 

淡路島は、明石海峡大橋の通行料が高いのがネックですが、神戸や大阪とも距離は近く、四国とも行き来しやすいメリットもあります。なので地方都市に比べると交通の便も良く、関西と四国を商圏に出来ると言う点でも、他の企業が進出してくる前に、淡路島をビジネスの拠点にすると言うのは面白い戦略かもしれません。

 

 

移転する社員はどのくらいいるのかわかりませんが、東京の会社の1.5倍ぐらいの昇給がないと、希望者は出てこないと思います。

 

 

これがある意味成功したら、他の企業も真似しそうで怖いです。

 

 

東京一極集中で、格差を是正できると思っていますが、社員を分散させリモートで仕事をしていく状況は、格差拡大に繋がると思います。

 

 

 

 

以上のような意見を見ていくと、社員のことを考えての移転よりも、会社を立て直す手段としての戦略のように思えます。

 

 

 

 


移転することのメリット・デメリット

 

 

新型コロナで密集している東京にいるよりも、もともとリゾート開発を進めてきた淡路で、自然の中でリモートワークをしながら海で休暇を満喫できるので、仕事に活気が出てくるかもしれません。

 

 

朝の情報番組スッキリ!にパソナの南部代表がリモートで出演し、とても快適でリッチな生活をしています・・・とアピールしていましたが、平社員までもそのような生活をおくれるのかは疑問です。

 

 

デメリットとしては、淡路は島なので通信(5G)が繋がりにくいかもしれないと心配していましたが、リモートワークをしていく中で矛盾した回答だと思いました。

 

そして山が好きな人には向かないとも発言していました。

 

 

 

 

 


まとめ

 

5Gが普及するのは近い未来であるのに、東京の便の良いところから淡路島へ移転するということは、何か思惑があるように思います。

 

 

テレビ出演した南部代表も、社内でのセクハラなどでは有名のようで、竹中会長も疑惑のある人なので、今後揉めそうです。

 

 

美しい淡路島を、悪いイメージにだけはして欲しくないと思いました。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

次回は代表の素顔に、少しだけ近づいてみたいと思います。

 

 

作成者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)