6月27日に、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、小惑星探査機はやぶさ2の、小惑星「Ryugu」への到達を発表しました。

 

JAXA宇宙科学研究所は神奈川県相模原市にあり、相模原キャンパスでは一般の人の見学を受け付けています。

 

宇宙科学探査交流棟では、屋外に設置されているM-Vロケットの実機模型や、人工衛星や探査機、ロケットの模型、解説パネル、映像作品をなどを自由に見学することができます。

そして宇宙関連の一般向け書籍も利用することができます。

 

 

そこには遠くて身近に存在している宇宙について、わかりやすく説明されていて、宇宙教育センター長(宇宙教育推進室長)の桜庭 望さんは、

「子どもたちにわかりやすく、夢を与えられるようなかたちで、最新の研究成果を伝えていきたい。」

と述べていて、本当に宇宙が身近な存在になっていることを実感します。

 

 

でももし身近な存在のこの宇宙が、私たちが住む地球が実はバーチャルな仮想現実の世界だったら、あなたはどう思いますか?

 

バーチャルリアリティー、仮想現実の世界は本当に存在するのだろうか?

引用:YouTube

 

 

 

話しがだいぶ逸れてしまいましたが、探査機「はやぶさ2」の今後の予定としては、小惑星「Ryugu」の化学観測や試料採取へ向けた調査などの探査活動を行っていきます。

 

初号機の「はやぶさ」は、小惑星往復にチャレンジした実験機だったのですが、「はやぶさ2」は有機物や水のある小惑星を探査して、科学的成果をあげる実用機として開発されているので、進化を遂げていて今後期待できそうです。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

広大な宇宙に存在する私たちですが、仮想現実な日々を送っているとしたら、あなたはどう考えますか?

興味深いし、ちょっと考えてしまいますよね?

 

宇宙のロマンは、仮想現実止まりにしておいた方が、夢があるのでは?と思います。

 

 

 

先ずは日頃のトレーニングから・・・体力づくりは基本です。

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)