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転職して後悔、ショック! なぜ転職に失敗したのかが気になる・・・転職を成功させる思考とは?

公開日: : 生活, 仕事

前職に見切りをつけて転職しても、以前より納得できない状況で仕事を続ける意欲がなくなり、食欲不振や睡眠不足などにより体調を崩したり、精神的ダメージが大きくうつ状態になってしまっては意味がありません。

 

今の仕事は自分に向かないとわかった時点で即行動に起こすことは良いのですが、転職先をしっかりリサーチして後悔のないように決めていった方が良いですね。

 

会社のどんなところに焦点をおいて確認していけば良いのか、一緒に見ていきましょう。

 

転職希望先の確認

 

仕事の内容は、自分のやりたいことか

 

 

社風は自分の考え方と合っているか

 

 

給与や賞与、福利厚生や有休など、納得のいく内容か

 

 

残業など週どのくらいあるのか(サービス残業についても確認)

 

 

会社の年齢層も確認(平均年齢が低いと先輩が全員年下の場合がある)

 

 

通勤距離や勤務時間など無理な状態ではないか確認

 

 

 

その他、社員のスキルなども確認できたら聞いてみて、入社後すぐに即戦力になれるのかも重要ポイントになります。

 

 

営業ノルマがキツイところは長続きしないので、ブラックであるのかをしっかり知る必要があります。

 

 

 

 


失敗した転職例

 

ネットの相談窓口で公開されていた転職失敗例ですが、質問者の人間性を疑ってしまい、回答者にも質問者の考え方や行動など指摘されていました。

 

せっかく転職したのに本領発揮できずに、人間関係でぎくしゃくして仕事に打ち込めなくなるのなら、以前勤めていた会社で定年退職まで働いた方が幸せなのかもしれません。

 

 

質問者は出戻り転職をやって失敗しています。

 

 

ある総合商社の営業部に入社し、成績優秀で35歳の時に最年少で営業課長に昇格し、プライベートでは妻子がいて順風満帆の生活をおくっていました。

 

 

ある時、もっと視野を広げて自分を試したいと、同業者である他の会社に転職することを決意し、現在の会社からは何とか留まってくれないかと頼まれましたが、40歳の時に転職を決意しました。

 

 

しかし転職先の上司や同僚が自分より年下だったので、声をかけられることもなく、歓迎会もやってもらえず、机に座っているだけの時間が3ヶ月続きました。

 

 

上司には相談しましたが、社内の受け入れ態勢は変わらなかったために1年で退職し、41歳で以前の会社に出戻ったのです。

 

 

一からのスタートとなり、元部下が上司となっていて、部署での飲み会で席を立った時に、人間性を否定するような内容の話しを皆がしているのを立ち聞きしてしまいます。

 

 

その後、社内の会話が気になり出し、仕事で外出する時は机にボイスレコーダーをセットし、会話をきくようになりました。

 

 

 

表面上は以前と同じように接してくれているのですが、裏では人間性を否定するような言葉が交わされていたのです。

 

 

取引先とは、以前と同様に付き合い順調に売り上げを伸ばし、部署で1番の成績にはなったのですが、社内評価はとても悪く、給料も以前と比べとても安いのです。

 

 

新人としての入社なので、営業成果は全て上司(元部下)に反映され、仕事をするのが嫌になりました。

 

 

 

そしてうつ病の診断も受け、42歳になった現在どうすればいいのか悩んでいる状態です。

 

 

 

今は、35歳の最年少課長だった時のことを思い返す毎日です。

 

 

 

もう転職する気力は残っていないので、どなたかアドバイスしていただけないでしょうか。

 

 

 

 


転職失敗例に対する回答

 

なぜ40歳で転職しようと思ったのか疑問ですが、チャレンジ精神でというのなら他の方法もあったと思います。

 

 

転職先が同業界ってことは、ライバル会社になります。

 

 

以前の会社からしてみれば裏切り者になるし、退職する時なんとか留まってくれないかと言われていたにも関わらず転職して、そして向こうで上手くいかずに出戻ってきたなんて、どういう神経をしているのかわかりません。

 

 

出戻り入社の時は、どのように以前の会社は受け入れてくれたのでしょう。

 

 

 

営業成績は優秀で仕事はできると思いますが、人間関係の構築が下手なようなので、人情に頼った出戻りはしないほうがよかったと思います。

 

 

 

営業が得意であれば、外資系などの成果主義で歩合色の強い会社の方が、人間関係もドライで合っていると思います。

 

 

 

 


まとめ

 

転職するにもしっかりとリサーチすることと、将来の予測を立てることが必要だと思います。

 

 

今の仕事では物足りなく、もっと上を目指して冒険してみたいという気持ちが、今回のような出戻り転職のような失敗を招いたのだと思います。

 

 

まだまだ若いのだからやり直しは充分きくと思いますが、家族を養う立場にあるのにうつ症状があるなんて心配ですね。

 

 

失敗から学ぶことってあると思うので、この失敗を成功の道へ導く思考が必要になります。

 

 

まずは人間関係の構築から進めていき、信頼できる自分と信頼できる仲間を作ることが大切です。

 

 

仕事は一人ではできませんから・・・特に会社に属していれば。

 

 

今後の課題はたくさんありそうですが、思考の変化で乗り越えていかれると思うので、大丈夫ですね。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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