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「ロックダウンをやる意味は無い」と発言 パリに住む辻仁成・息子の言葉にスッキリ!コメンテーターも感心

朝の情報番組スッキリ!で、新型コロナでフランスのカフェ・バーや全てのレストランがロックダウンをすることに対して、フランス在住の作家・辻仁成さんの息子である16歳になる十斗(じゅうと)君の意見が取り上げられ、その後SNS上では賛否両論の意見があり、ロックダウンによる経済への打撃を懸念する声が上がっています。

 

日本では聞かない単語「ロックダウン」とは、どういった状態のことをいっているのでしょう?

 

 

中国では既にロックダウンをして、コロナ感染者を激減させています。

 

 

今回はロックダウンにフォーカスしてみたいと思います。

 

ロックダウン(ウィキペディアより)

緊急事態により、建物やエリアへの出入りが自由にできない状況を言います。

 

日本語の辞書には記載がなく、現在のところ定義はありません 。

 

人々の移動や、屋外活動を基本的に政府や自治体が強制的に禁止することを意味する場合もあります 。

 

 

 

そしてロックダウンは本来の意味としては、「刑務所で囚人の移動制限をする」ということを指していて、新型コロナウイルスが猛威を振るっている現状では、「都市の封鎖」を意味する言葉として使われています。

 

 

 

 


中国では既にロックダウン対策していた?

 

中国で2020年1月には、29の地域で感染拡大して、感染者増加で医療物資が底を突く状態で、中国政府は早めのロックダウン対策をとり、約7億6000万人の行動を制限することになりましたが、結果的には感染者数85307名で死者数4634名だったのが、その後感染者数が9月23日の時点で402名まで減少しました。

 

 

 

 


規制を守る国民性

 

中国でロックダウンをやった結果、コロナ感染拡大を阻止しこの対策は成功しましたが、それは政府の指示に従うことができる国民だからで、アメリカやヨーロッパの国々で同じ対策をとったとしても、規制を守らない人達が出てきているので、いつまでたっても感染者は減少することはありません。

 

米国最西部の州に住む人々は、東海岸側の住民たちと比べ個人主義的な傾向が強く、規制に従いたがらない人が多いというデータもあります。

 

 

やはり人々の考え方が、コロナウイルス感染をここまで拡大してしまったことが分かります。

 

 

 

 

 


辻仁成・息子「十斗(じゅうと)君」の考え

 

朝の情報番組スッキリ!でも紹介されましたが、作家である辻仁成さんの16歳になる息子さん・十斗(じゅうと)君は、例えカフェやバー、レストランなど食事で人が集まる場所をロックダウンしても、場所を変えて自宅や別の場所に集まるので、ソーシャルディスタンスを守らない人達が増えて、「ロックダウンをやる意味は無い」とSNSを通じて訴えました。

 

 

フランス政府は国民に対し指導していくべきで、守らない人達に対して教育していくべきだと伝えています。

 

 

それに対してのSNS上での書き込みには、もっともな意見そこまで考えていて素晴らしい! やはり政府はガイドラインをしっかり決めるべき・・・という内容のものもあれば、作家である辻仁成が息子の意見として創作しているのではないか?とか、朝の貴重な時間を割いて、フランスでのロックダウン情報を流すのは賛成できないなど反対意見などもありました。

 

 

 

 


まとめ

 

確かにガイドラインを作り、違反した飲食店に対して罰金や処罰などを与え、利用客にも徹底した指導をすれば、ロックダウンすることもなく、経済も回っていき、感染者も徐々に減っていくと思います。

 

 

規則を作り、グループで集まる場合には必ず監視役を最低一人は置くように指導すれば、見えない場所での食事会や飲み会でも安心して参加できると思います。

 

 

しかし先手を打って立ち直った中国は、やはり規則を守る国民に助けられているのだと確信しました。

 

 

フランス生まれでフランス育ちの十斗(じゅうと)君は、中山美穂さんの息子さんでもあり、親権はお父さんの辻仁成さんにあるので、今もお父さんと2人フランスで生活しています。

 

 

スッキリ!のコメンテーターの人達同様、立派な意見を持った息子さんだなぁ~とつくづく感心してしまいました。

 

 

 

将来が楽しみです^^

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありごとうございました。

 

 

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