*

白髪になりやすい人の特徴と、ストレスからくる自律神経の乱れとの関わりとは?

老化現象の一つとして髪の毛が白くなったり、皮膚にシワやシミが増えてきたり、骨がもろくなってすぐ骨折したりと、気を付けなければならないことは沢山ありますが、白髪にも個人差があります。

 

色素細胞であるメラノサイトの機能低下が直接的な原因ですが、歳をとっていても白髪が少ない人がいるのは不思議です。

 

 

やはり苦労の多い人は、白髪が多いのでしょうか?

 

 

特に女性は白髪染めをして、お洒落をキープしている人が多いので、白髪になる原因を一緒に見ていきましょう!

 

メラノサイト(色素細胞)が低下する原因

 

1. 老化現象(新陳代謝の低下)

 

2. 栄養不足や栄養のバランスの崩れ

 

3. 不摂生な生活

 

4. 遺伝による白髪

 

5. 生活環境からのストレス

 

 

 

以上のように、歳をとるにつれて身体の変化や、忙しい生活の中での生活態度の乱れやストレス、そして遺伝によって白髪が増えていくことがわかります。

 

 

 

 


自律神経の乱れが原因?

 

 

精神的な負担から、一気に白髪が増えるということを聞いたことがありますが、これは自律神経が深くかかわっているようです。

 

 

 

日常生活の中でストレスを強く感じると、自律神経が乱れ始めます。

 

 

 

自律神経が乱れると血流が悪くなり、そして毛細血管が収縮してきます。

 

 

 

 

毛細血管が収縮すると、髪の毛を作る毛母細胞やメラノサイトの働きが悪くなってくるので、白髪が増えてくるという仕組みになっているのです。

 

 

 

 

 

 


マリー・アントワネットの逸話

 

 

フランス革命での中心人物であるマリー・アントワネット王妃は、貧困である市民をよそに自分は贅沢三昧の生活をおくっていました。

 

 

やがて暴動が起き、火種はマリー王妃の元にも・・・

 

 

ギロチンにかけられることになり、マリー・アントワネットの綺麗なブロンドの髪は、一晩で白髪になってしまったと言われています。

 

 

 

実際はどうだったのかはわかりませんが、しかし死刑執行までの秒読みが開始され、ストレスと自律神経の乱れから錯乱状態になっていたことは想像がつきます。

 

 

 

このエピソードからもわかるように、体調の変化や老化は、周囲の自分の置かれている状況に左右され、急に老け込んでしまった人には、それなりの事情があったことがわかります。

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

白髪は遺伝で若いうちからなってしまう人を除いては、自分の置かれているモチベーションや、生活態度によってくい止められることがわかりました。

 

 

 

やはり不摂生な生活をおくっていたり、ストレスの多い環境に身を置いている人は、それだけ自律神経が乱れ白髪になる確率が高くなります。

 

 

 

ゆったりした気持ちをキープしながら、ストレスを溜め込まないように、何か趣味をみつけてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

髪色の違いなど、国によっても変わってきますが、こちらも是非参考にしてみてください。

 

髪の色は赤道に近い遠いに関係あり?「メラニン色素」の多い少ないで、髪の色が金髪・栗色・黒色まで変化・・・そして人種差別も・・・

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

スポンサードリンク







関連記事

肘掛(ひじかけ)がアメリカから上陸? 新幹線や飛行機の機内でのトラブル解消で、マナーを守り快適な時間を!

新幹線や飛行機の機内で、座席と座席の間にある肘掛(ひじかけ)の争奪戦を避けるために、アメリカ製の紙飛

記事を読む

気になる職業適性診断と心理学的にみた検知・・・将来あなたはどんな仕事につくのが理想的?

就職する時は、仕事内容が本当に自分に向いているのか? 本当に長く続けられる仕事なのかを、自分の適職を

記事を読む

ドーパミンはやる気と若さのバロメーター! いつまでも若くいられて、積極的に行動できる秘訣とは?

「やる気」がドーパミンの放出と密接に関係し、またいつまででも若くいられるコツにもドーパミンが一役買わ

記事を読む

クリぼっちは、お一人様生活の延長か? 平成最後のクリスマスは、最高のクリスマスを・・・第2弾

ちょっと前から、お一人様生活用の生活器具や生活雑貨が出回り始め、ますます一人でいる時間が長い人たちが

記事を読む

迷惑電話撃退法~ 忙しい時間にかかってくる勧誘電話の断り方とは?

勧誘の電話や営業の電話など、大変忙しい時間帯にかかってくる迷惑電話の対処法に、困っている方は少なくな

記事を読む

憂鬱でたまらない・・・これは「うつ病」なの? 体の痛みもあるから専門医に相談し、カウンセリング も受けてみた

心から元気の「気」がなくなると、憂鬱で心が沈んだり、引きこもって人と会話できなくなったり、体調不良が

記事を読む

真面目=融通が利かない? HSP(繊細で敏感)とHSS(活動的で刺激を求める)気質のどちらが人生を成功させる?

真面目と聞くと物事に誠実で、キチキチと計画を立てて実行し依頼された事や時間を守り、冗談など全く通じな

記事を読む

人徳のある経営者は成功する? 成功者と呼ばれる人には共通点がある

個人投資家や実業家など経営者と呼ばれている人達には共通点があり、努力するだけではなく皆さん徳を積んで

記事を読む

人材不足に有効活用、あなたの近くのヘッドハンティング!

以前から転職を考えている人の為の斡旋会社が、企業の情報や個人一人一人にあった会社を紹介しています。

記事を読む

破産宣告した米国のボーデン社、その原因とは?「レディーボーデン」アイスクリームは日本のロッテが継続

アメリカの老舗牛乳メーカーであるボーデン社が、2020年に入り米連邦破産法11章の適用を申請し、破産

記事を読む

スポンサードリンク







Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク







室内での簡単ストレッチ! ウォーキングと併用してトレーニングすると効果抜群

花粉の時期はなかなか外に出るのも辛く、ウォーキングで体をほぐしたくても

ブレインダイブはオリジナルマジック? 「心理学」と「コールドリーディング」を駆使してブレインダイバーがあなたの脳に潜り込む

「モニタリング」テレビに登場したブレインダイバーの新子景視(あたらしけ

花粉症対策に効く食事と、花粉の飛散量が少ない時間帯のウォーキングで免疫力アップ! 

花粉が飛び舞う時期になり、一日中くしゃみや鼻水、喉のイガイガや目の痒み

50年の時を経て、砂丘に埋まる錆びていない缶を発見! 70年代前半も今もファンタは愛され続けている

2月16日に鳥取砂丘から出土した「ファンタグレープの空き缶」は、50年

最後まで使い切れる注射器と、やはり出た副作用で不安拡大! そして不織布マスクの効果的な使い方

コロナウイルスのワクチン接種が始まって医療従事者から順に接種し、接種後

→もっと見る

  • スポンサードリンク



PAGE TOP ↑