忘年会・新年会シーズンで、コロナ禍での分科会の提言 少人数での会食を・・・

年末年始、忘年会・新年会シーズンで、飲む席が増えていく時期ですが、食事をしたりお酒が入って気が大きくなったり、ついつい大声を出して飛沫感染も考えられる状況下で、その場でクラスターが発生する恐れもあるので、オンライン飲み会や少人数での会食でも、席の間を開けたりパーテーションを設置して接触を避けたりと、飛沫感染予防対策をするようにお店側のガイドラインが出されています。

 

今朝、情報番組「スッキリ」で話題になっていたのが、コロナ禍での分科会の提言をしている最中に、菅総理が5人以上を交えての会食会を開いたということで、国民には5人以上の会食は避けるようにと呼びかけているのにも関わらず、実際は8人くらいが会食会に参加されていたようで、オンライン会食会や人数を減らしての会食会にすべきだったという意見が出されていました。

 

国民に注意を促しておきながら、自ら政治家は注意していることをやっているなんて、説得力もないし収拾がつかないと思います。

 

 

 

以下は内閣府が出した、新型コロナウイルス感染症対策のガイドラインです。

 

 

 

目次

業種別ガイドライン

 

 

 新型コロナウイルス感染症対策  業種別ガイドライン

 

 

引用:内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室

 

 

 

 

飲食関係のみ抜粋して以下に書き出してみましたので、ご覧ください。

 

 

 

 


食堂、レストラン、喫茶店等

団体名 一般財団法人 カクテル文化振興会

掲載ガイドライン  厚生労働省

一般社団法人 日本バーテンダー協会

一般社団法人 日本ホテルバーメンズ協会

オーセンティックバーにおける新型コロナ ウイルス感染拡大予防ガイドライン

 

 

施設内の各所における対応策

 

・ 店舗では食品衛生法を遵守して、食品の安全で衛生的な取扱いを徹底させる

・ 営業時間や提供メニュー品目の工夫、予約・空席状況等について、利用客へ店内外の掲示やITテクノロジー等を積極的に活用して情報発信し、店舗が社会的距離や安全性を考慮して、感染防止に努めながら営業 している事を利用客に理解していただく

・ 国や自治体から適宜発表される最新情報(方針や助言)の確保に留意し、新型コロナウイルス感染症防止対策として以下の基本事項を確実に押さえながら、事業を継続する

・ 人との接触をできるだけ避け、対人距離を確保する(できるだけ2m を目安に・・・最低1m)

・ 感染防止のため利用客の整理を行う

密にならないように対応 店舗定員の50%を目安とする

発熱またはその他の感冒様症状を呈している者への入店制限を含む

・ 入店時にアンケートを実施し、連絡先や体調を記載してもらう

アン ケート用紙は適切な期間(半年間)保存する

・ 入口及び施設内の手指の消毒設備の設置、又は石鹸と流水による手洗いの励行

・ マスク(適宜フェイスガード)の着用 従業員及び利用客に対する周知

・ 施設の換気 2つの窓を同時に開けるなどの対応など

・ 施設及び共用物品の消毒 2時間おきに行う

利用客が共用する物品や、手が頻回に触れる箇所を工夫して最低限する

・ 人と人とが対面するカウンター席等は、できるだけアクリル板・透明ビ ニールカーテンなどで遮蔽するなどの工夫をする

・ 適切な予防策を講じるため、飲酒が過量にならないよう注意・喚起する

 

 

 

お客様の安全

 

店舗入口には、以下の場合での入店をお断りさせていただく旨を掲示する

・入店前に検温を行い、発熱がある場合 、咳・咽頭痛などの症状がある場合 、新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した者との濃厚接触がある場合など

・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされる国や地域等への渡航、並びに当該国や地域の在住者との濃厚接触がある場合など

・ 店舗入口や手洗い場所には、手指消毒用に消毒液(消毒用アルコール等)を用意する

・ 店舗入口及び店内に、食事中以外はマスクの着用をお願いする旨掲示する

・ 飛沫感染・接触感染を防止するために十分な間隔、できるだけ2mを目安に(最低1m)確保するよう努める

・利用客に理解を得て、店内が混み合う場合は入店を制限する

・ 重症化リスクが高い高齢者や基礎疾患のある方は、別室に案内するなど十分な配慮を行う

・ 当面の間、県をまたいだ来店はご遠慮いただく旨を案内する

 

 

 

客席へのご案内

 

 

・ テーブルは、飛沫感染予防のためにパーティションで区切るか、できるだけ2m(最低1m)以上の間隔を空けて横並びで座れるように配置を工夫し、カウンター席は密着しないように適度なスペース (できるだけ2mを目安に)確保するよう努める

 

 

 

 

以上のことに注意しながら、飲食店営業に努めるようにしていきたいと思います。

 

 

 

次に来店者側が気をつけなければいけない点を確認してみましょう。

 

 

 

 

来店時気をつける点

 

 

・普段から一緒にいる人と、少人数で来店

 

・ガイドラインを順守しているお店へ行く

 

・体調が悪い人は参加しない

 

・席は斜め向かいにする

 

・会話をする時はマスクを着用する

 

・短時間での深酒やはしご酒は控えて、適度な酒の量にする

 

・コップは使い回さない

 

 

 

以上の点に気をつけて、楽しむことができたら良いですね。

 

 

 

 


まとめ

 

 

ガイドラインには、注意する点がしっかり明記されているので、周知徹底に努めるように政府が何か対策を考えた方が良いと思います。

 

 

飲み屋街でのクラスターが多数発生しているので、利用者も飲食店側も少しの気遣いで防げるため、ガイドラインを守っていけば、コロナウイルスの感染拡大も収束に向かうはずです。

 

 

周囲の人のことを考えながら、行動していきたいですよね。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

作成者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)