新型コロナウイルス変異種の影響で、イギリスからフランスへの入国が禁止され、普段は大渋滞になる道路も今では静まり返っています。

 

新型コロナウイルスは、子どもには感染しにくいようで幼児で重症化している子もいませんでしたが、イギリスで流行り始めた新型コロナウイルスの変異種は、子どもにも感染するということが報告されています。

 

以前と同じく日本への入国者に対して、2週間の隔離期間を置いて、検査で陰性の場合のみ入国許可が下りるようです。

 

 

 

そして相変わらずコロナ感染拡大中の日本国内では、経済を支えるため、中小企業や個人事業主を支えるための給付金や、飲食店などの営業時短協力金、そして低所得世帯でコロナの影響で失業して生活苦に陥ってしまった家庭に、臨時特別給付金が支給され、給付金・補助金・助成金・援助金などを政府は、限りある財源の中から捻出していて、コロナが収束した後がとても不安です。

 

 

朝の情報番組スッキリで報告された、それぞれの支給額についてまとめてみました。

 

目次

中小企業・個人事業主への給付金

 

・持続化給付金(売上が半分以下)

中小企業には、最大200万円  個人事業主には、最大100万円

 

 

・家賃支援給付金(家賃の支払いが苦しい)

中小企業には、最大600万円  個人事業主には、最大300万円

 

 

・雇用調整助成金(雇用を持続できない)

休業手当などの一部を助成  上限1人1日あたり1万5000円

 

 

・持続化補助金(事業再開に向け投資したい)

小規模事業者に、最大150万円

 

 

 

 

 


売上が一定程度減少の場合

 

・国税・地方税・社会保険料 納付猶予

1年間無担保かつ延滞税なし

 

 

・固定資産税 都市計画税の減免

来年度は2分の1 または0

 

 

・資金繰り支援(貸付)

実質無利子・無担保融資 最大2億円

 

 

 

 

 


個人への支援

・ひとり親世帯 臨時特別給付金(生活が苦しい)

第1子 5万円  第2子以降 3万円(1人あたり) 収入減の世帯 5万円追加

 

 

・休業支援金・給付金(休業中、賃金がもらえない)

日額 最大1万1000円(パート・アルバイト含む)

 

 

・住居確保給付金(収入減で家賃が払えない)

原則3ヵ月(最大9ヵ月)の家賃相当額

 

 

・学生支援緊急給付金(学業継続が厳しい)

最大20万円(大学生・専門学生など)

 

 

 

 

 


貯金取り崩し生活

 

コロナの影響で仕事が見つからず、3人の子どもを持つシングルマザーの例ですが、4歳から9歳までの3人の子ども達を抱えたシングルマザーは、低所得ひとり親世帯ということで、政府から月11万円臨時特別給付金が支給されています。

 

 

助けにはなるけれど、支払いで一瞬に消えてしまうということで、定職につけない今は、貯金を切り崩しながら生活しているということでした。

 

 

 

 

 


東京都の飲食店・企業などへの支援

 

飲食店

 

・営業時短協力金 朝5時~夜10時の間に短縮(12/18~1/11) 1事業者100万円

 

・業態転換支援 テイクアウト・宅配・移動販売などの開始経費 5分の4以内(上限100万円)

 

・テラス営業支援 椅子やテーブルなどの調整経費 3分の2以内(上限10万円)

 

 

企業

 

 

・テレワーク利用促進 宿泊施設借り上げ経費の一部 上限1日1室3000円 1ヵ月100万円

 

・感染対策助成金 パーテーションやサーモカメラなど設置経費の3分の2 上限50万円

 

・オンラインツアー造成支援 観光や宿泊事業者対象 経費の2分の1 上限200万円

 

 

 

 

 


まとめ

 

その他、受験生チャレンジ支援貸付事業(東京)で、受験生のいる一定所得以下の世帯に、貸付上限として学習塾代20万円、高校受験料2万7400円、大学受験料8万円が支給され、合格後に入学すれば返済は免除されるという特典があります。

 

 

そして、コロナ患者を受け入れしている医療機関にも、病床確保支援や特殊勤務手当支援、年末年始入院受入れ協力金などの支給などもされています。

 

 

イギリスで流行り始めている変異種コロナもいつ日本国内に入ってくるのかわからない状態で、給付金や補助金などをばら撒いて国の財源が底をつかないかが心配です。

 

 

変異種コロナは、新型コロナにかかりにくい幼児や子どもにも、感染するリスクが高いと言われています。

 

 

 

年末になり、まだまだコロナ対策に向き合っていかなければならないので、辛抱強く対応していく忍耐しかないと思います。

 

 

 

来年は徐々に感染者が減っていくことを願っています。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)