富裕層の人の思考回路は、普通の人とどこが違うのか気になるところですが、お金持ちになった人には共通点があり「節約と投資」に関係性があることがわかってきました。

 

お金のない人ほど、気前よく後先考えずにお金を使おうとする、浪費癖があることもわかってきました。

 

お金持ちになりたいのであれば、まずは「思考の切り替え」が必要のようです。

 

 

投資家のロバート・キヨサキやウォーレン・バフェット、作家のブライアン・トレーシーなど、人生の成功者がやってきたことや考え方を基に富裕層の思考回路と、またドバイに魅力を感じ不動産投資をするお金持ちの考え方をみていきたいと思います。

 

貧富の差

 

アメリカでは富裕層の約400人の資産は、あまり裕福でない約1億5,000万人の資産よりも多いということで、どれだけ貧富の差があるのか驚きです。

 

 

 

中流階級と呼ばれる真ん中に属する人口が年々減っていき、お金持ちか貧乏かに区別される社会がアメリカは最も進行しているようです。

 

 

 

少し前に流行った「勝ち組」「負け組」という言葉通り、しっかり稼いで税金を納め、アメリカ国家を支えているのは富裕層である約400人の人々で、勝ち組ということになりますね。

 

 

 

 

 

 


富裕層の思考回路

 

お金持ちの人達は、安定した仕事や雇用された仕事のように、リスクを伴わない安心な仕事は選ばずに、自ら苦しい仕事環境に身を置き努力していくことが、成功への近道だと信じています。

 

 

自分で事業を始めることは、簡単なことではなく必ずリスクを背負うことになりますが、楽な環境から抜け出すことによって、自分に何ができるかを考える時間を得ることができ、今まで知らなかった潜在意識が開花し成功の道へ足を踏み入れることができるのです。

 

 

 

それには方向性が左右してくるのですが、誤った道を選択すると苦しむだけで成果を得ることができないので、その方向性を見極めることが重要です。

 

 

 

 

 

 


真の金持ちは、ここが違う!

 

コツコツ節約

 

お金持ちは将来資産価値が下がってしまう物、例えば家や車などにはあまりお金を費やそうとしません。

 

 

 

自分が価値あると思っていることにお金を使い、所有している資産以上には消費しないのです。

 

 

 

 

車も新車ではなく少し型の古い車を買ったり、日常生活をして行く中でも不要品は買わずになるべく節約しています。

 

 

 

 

超富裕層である投資家のウォーレン・バフェット は、1958年に約400万円で家を購入し、そこに住んでいました。

 

 

 

 

物はなるべく買わずに、貯蓄や投資に充てるようにして成功したのです。

 

 

 

自ら起業

 

お金持ちは、人の下で働くよりも自分で起業して、事業を成長させるためにコツコツと努力し、余裕が出てきたら従業員を雇い入れ徐々に規模を拡大していこうとすることが、成功への近道だと考えています。

 

 

そして起業して努力することで、いろいろな知識を得ていきます。

 

 

その思考回路が将来役に立つであろう「成功脳」になっていくのです。

 

 

 

人脈を広げる

 

まわりに成功者が多いと自分も成功する可能性が高くなることがわかっているので、自分の理想に近い人との付き合いの幅を広げようと努力します。

 

 

成功している人がどのような事を考えているのかを知り、自分もそのような思考を身につけられるように勉強し、スキルを身に付けるためにひたすら努力していくのです。

 

 

若い時に就職して働くことは、お金のためだけではないことを知っていて、スキルアップのための努力をしているのです。

 

 

 

 

以上何となく富裕層の思考がわかってきたような気がしますが、詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

またドバイでの物件探しも、現在富裕層の人達の間ではブームになっているようです。

 

 

 

続きも是非ご覧ください。

 

 

 

お金持ちになりたいなら、この10個の考え方が必要です。あなたはどう?

 

引用 : TABI LABO

 

 

 

 

 

 


ドバイの物件探しがブームに!

 

 

超富裕層の人達は今、長期にわたっての資産の拡大を目的として、ドバイの不動産に投資しています。

 

 

 

それは日本における不動産投資では、先が見えていると早くも悟ったからなのです。

 

 

日本の物件は築年数で価格が下がり、また地震や津波などの災害などで建物が崩壊する可能性があるからです。

 

 

 

ドバイは中東では原油で裕福な国家で、右肩上がりの経済成長を見せ始めています。

 

 

超富裕層の人達はそれを見越して、ドバイの不動産投資に乗り出し、ますます財を築いているのです。

 

 

 

 

ドバイは砂漠の国から、世界に類を見ない近未来都市へと発展していくようなので、お金持ちの人の目の付け所は違いますね。

 

 

 

 

 


まとめ

 

自己投資するためにお金を使う・・・わかる気がします。

 

 

 

買ったものはいつかは壊れてなくなってしまいますが、自分に身に付いたスキルは生きてるうちは無くなることはないのです。

 

 

 

他にお金持ちの人達がやっている不動産投資なども見極める力は必要ですが、将来的には蓄えになって富裕層の生活を続けられると思います。

 

 

 

そのためには日頃からコツコツと節約して、思考を少しだけ変えてみると良いかもしれませんね。

 

 

 

成功脳になるためにはやはり努力は必要ですが、知らなかった知識を得ることが、ゆくゆくは身を守ることに繋がっていくので「努力は人を裏切らない」をいつも頭のどこかに置いてやっていくと良いと思います。

 

 

それに知識が増えることは嬉しいことですよね^^

 

 

 

成功脳になれるように、今後も努力は必要ですね。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)