越谷市保健所で猫を収容し、迷子猫の掲示板で飼い主を捜索 マイクロチップ装着の必要性は大!

越谷市保健所や動物指導センターに猫が収容されて、迷子猫の掲示板で飼い主を捜索することが多くなり、マイクロチップ装着の必要性が大きくなっています。

さいたま市(指定都市)及び川越市・越谷市・川口市(中核市)は、独自に犬猫に関する行政事務を行っています。

環境省のホームページでも推奨しているように、マイクロチップの装着は今後ますます必要になってきます。

ちょっと我慢してね!

マイクロチップとは、直径約2mm、長さ約12mmの電子標識器具で、世界で唯一の15桁の番号が記録されています。

マイクロチップを犬や猫の皮下に注入し、その番号と飼い主情報をデータベースに登録しておくことで、迷子や災害等で飼い主と離ればなれになった場合に、飼い主の元に戻れる可能性が高くなります。

越谷市保健所では、15桁の番号を読み取る「マイクロチップリーダー」を常備しています。

マイクロチップの詳細については、こちらの記事をご覧ください。

迷子猫の掲示板と捜索

「愛猫が迷子になった」「猫を保護した」「迷子猫らしき猫を目撃した」などの情報を登録できる無料の掲示板があり、TwitterやFacebookに連動しているので、より多くの方に知ってもらうことができ大変便利です。

行方不明になった迷子猫が早く飼主の元に帰れるように、そして以前の暮らしに早く戻れるように、保健所に連絡がいって殺処分されてしまわないように、掲示板による捜索の協力をお願いしています。

迷子猫

引用:迷子ペット.NET

迷子猫は長距離を移動している場合もあり、なかなか見つけにくい場合があります。

よく電柱に「子猫探しています」のチラシを貼って、多くの皆さんから情報を集めて探そうと、お家の人は必死になっています。

しかし地元ではなく少し距離があるところで保護された場合は、やはり保健所に連絡が入り、長くて1週間、短くて3日間のうちに殺処分されてしまいます。

SNSでも多くの人に迷子猫情報を見てほしくて、拡散を希望している人も見かけたりします。

最近は以前と違い室内飼いが主流になってきているので、保護猫を譲渡された場合は、自宅にお庭があるからと放し飼いするのは禁止されています。


越谷市の保健所では猫を収容

越谷市保健所の収容動物情報には、いくつかの注意事項が書かれていて、保護や収容情報は毎時15分ごとに、最新の情報が更新されているので気になる人はチェックしてみてください。

なお土曜日曜、祝日及び年末年始は更新されませんのでご注意ください。

保護や収容された動物の写真については、撮影に応じない動物や怪我をしている場合には、画像を掲載しないこともあります。

保健所や動物指導センターに、個人で保護しているなどの情報も入ってきています。

飼い主が保護や収容された動物の返還を受けるためには、事前に手続が必要になってきます。

猫の場合は動物指導センターに電話等で確認をお願いします。

埼玉県保健所や動物指導センターの収容動物情報については、以下をご覧になってみてください。

保健所・動物指導センターの収容動物情報

引用:菜の国 埼玉県

個人の方が保護している猫の情報

引用:越谷市

只今(2021年6月現在)令和3年3月31日に保護された茶トラ(5歳オス)1頭の情報が掲載されています。


まとめ

いつもの生活に戻りたいニャ~

越谷市保健所や動物指導センターに猫が収容されて、迷子猫の飼い主さんをなんとか探そうと掲示板に情報をアップしたり、SNSで呼びかけたりしています。

迷子猫を減らすために、マイクロチップ装着の必要性がだんだん大きくなってきています。

1日も早く飼い主さんの元に帰ることができるように、収容後の掲示板のチェックと広く活用してもらえると良いですね。

もう放し飼いの時代は終わり、室内飼いで一生を過ごす猫ばかりになりそうです。

だから譲渡の条件に、狭い室内飼いはNGなんですね。

人間と一緒で運動できないとストレス溜まりますからね。

ある程度のびのび育てられると良いですね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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作成者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)