くしゃみ・鼻水・鼻詰まり「オオアワガエリ アレルギー」夏の花粉2021 

くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・喉のイガイガなど「オオアワガエリ アレルギー」を発症する人がいて、2021年夏もイネ科のオオアワガエリ花粉は飛散していて、スギやヒノキ、ブタクサやヨモギやカナムグラ、そして同じイネ科のカモガヤなどのアレルギー症状が出ている人にとっては、辛い花粉飛散時期と言えます。

「オオアワガエリ」という名前の植物はあまり聞いたことがないと思いますが、イネ科のカモガヤと同じ種類の植物になるので、近隣の公園や空き地や河川敷などに生息し、風の強い日に飛散するので、出がけにはマスクや帽子を被り、眼鏡などをかけると少しは花粉から身を守れると思います。

しかし花粉をつけたまま家の中に入ると、くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・喉のイガイガなどの諸症状が出て、夜も呼吸することが困難になってしまいます。

「オオアワガエリ アレルギー」とはどのようなアレルギーなのか?

また「オオアワガエリ花粉」の飛散時期はいつ頃かを調べてみましたので、一緒に見ていきましょう!

オオアワガエリ とは?

イネ科「アワガエリ属」

カモガヤと同じくイネ科の植物で、アワガエリ属であり、開花時期は6月~8月の暑い季節になります。

ヨーロッパ原産の植物で「チモシー」と呼ばれていて、牧草として広く栽培さています。

しかし最近は野生化してしまい、道端や荒地などによく見られるようになりました。

高さは50センチ~1メートルあり、イネ科なので細長い線形の葉で、緑色の穂状の花をつけます。

花粉の飛散時期に風に吹かれて、道端や荒地などに飛ばされ、そこで手入れもされずに野生化し繁殖しているのですね。


オオアワガエリ アレルギー

オオアワガエリの花粉症アレルギーは、くしゃみ・鼻水・鼻詰まり、そして喉のイガイガや目の充血、そして皮膚などが痒くなったりという症状が出てきます。

イネ科花粉アレルギーは、スギ花粉アレルギーよりも強く症状が出て、アレルギー結膜炎など目が充血しやすいので、出がけの眼鏡やサングラスなどは必須かもしれませんね。

そして花粉が皮膚に付着した場合、湿疹や赤み、痒みなどの皮膚症状が出る場合があるので、皮膚が弱い人には大変厄介で注意しなくてはいけない植物です。


食物アレルギーまで誘発?

ある食べ物を食べて、アレルギー症状が出る場合があり、これは花粉症の原因物質と類似した物質が、食物中に含まれているからだそうです。

そして「オオアワガエリ」との関連が報告されている食物は意外とたくさんあり、オレンジ・キウイ・スイカ・メロン・セロリ・トマト・玉ねぎ・じゃがいも・米・小麦・ピーナッツなどにアレルギー症状が出ます。


「オオアワガエリ」を駆除

庭のある家や所有している畑などに、自然繁殖してしまったオオアワガエリは、やはり除草剤や防草シートなどを使って駆除するのがベストです。

春先に、除草剤や防草シートなどを使って駆除しておくと、アレルギー症状も出なく対処できるので良いと思います。

防草シートを設置

除草剤や防草シートのおすすめ商品

原因と対策については、こちらに詳しく明記されていますので、参考にしてみてください。

花粉症の原因と対策

引用:花粉症とアレルギー性鼻炎の情報サイト
おはなのおなやみ

まとめ

くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・喉のイガイガなど「オオアワガエリ アレルギー」の症状は、他の花粉アレルギーを持つ人であれば注意が必要ですね。

2021年夏もイネ科のオオアワガエリ花粉は周囲に飛散していて、スギやヒノキ、ブタクサやヨモギやカナムグラ、そして同じイネ科のカモガヤなどの花粉アレルギーと同じく、外出後帰宅してから症状が出る人がとても多いです。

日頃からマスクや眼鏡・サングラス、そして帽子などで花粉の付着や吸い込みを阻止し、もし家の庭などに生息している場合は、早めの除草剤をまくことが大切ですね。

少しでも過ごしやすい環境になるように、日頃から周囲の状況を把握していきましょう!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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作成者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)