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財前直見ドラマ出演、御巣鷹山での惨事を再現!日航機墜落事故から33年経った今・・・

川上慶子さん、あの時確か12歳くらいだったと思うけれど、日航機123便御巣鷹山へ墜落しての生存者救出作業で、ベリコプターから下げられたロープで宙吊りになっていた映像は目に焼き付いていて、あの時の衝撃は今でも忘れることなく覚えています。

 

 


いろいろな著名人の命を奪った日航機123便

 

 

「上を向いて歩こう」の歌で有名な歌手の坂本九さんや、元宝塚歌劇団北原揺子さん阪神タイガース社長ハウス食品社長コピーライター漫画家など、多くの方々が犠牲になりました。

 

1985年(昭和60)8月12日、ちょうどお盆で故郷へ帰る人やお盆休みで旅行に出かける人、仕事で出張する人を乗せて、ほぼ満席の状態で乗客乗員524名は、日本航空123便で羽田空港から大阪に向けて飛び立ちました。

 

離陸してから12分後のこと、航空機の気圧を維持している後部圧力隔壁が破損するという緊急事態が発生し、管制塔では羽田へ引き返すべきか近くの自衛隊基地への着陸も検討していましたが、結局御巣鷹山へ機体の後部から墜落してしまいました。

 

 

 

 


実は自衛隊のミスと、中曽根元首相にも問題が・・・

当時同時刻に、航空自衛隊の訓練標的機を飛ばしていて、それが操縦不能になって行方が分からなくなった時に、近くを飛んでいた日航機123便ぶつかったようです。

 

それをひた隠していたのが、その時の総理大臣であった中曽根康弘元首相(100才で現役)でした。

 

墜落していく123便の前と後ろに自衛隊機が飛んでいる映像が残されています。

 

操縦不能になった自衛隊オレンジ色の機体の標的機を探していた時に遭遇したようです。

 

 

オレンジ色の標的機は、123便と同じく墜落していて、多くの自衛隊員が証拠隠滅の為に機体の回収作業にきていました。

 

横田基地では、米C-130機が123便の墜落現場を発見して、座間基地の陸軍ヘリが救助活動の為に現場に入ろうとしましたが、日本政府から協力を拒まれ、そして引き返させるという不可解な命令が出されました。

 

現地にいた自衛隊員も救助活動をするどころか、まだ息をしている人達を見殺しにするような無残な行動をとっていたそうです。

その後謝罪の念からなのか、自殺した自衛隊員も出ました。

 

これは口封じをさせた政府、元中曽根元首相に責任があると思います。

まだ100歳になる今も直、現役を通していられるようで、その神経がわかりませんね。

 

結局墜落の原因は、ボーイング社の修理が不適切だったことによっての、圧力隔壁の破損が原因とされました。

 

 

 

 


日航機123便墜落事故がドラマ化

事故発生から33年で、その当時苦しんできた家族や関係者の苦悩などが、財前直見さんやその他オールキャストによってドラマ化することが決まりました。

事故にあってしまった当人とそのご家族、そして残された家族のそれからの生活などは、計り知れない苦労の連続があったことと思います。

 

詳しい内容につきましては、こちらからご覧ください。

 

 

財前直見、岡田浩暉、松井玲奈らで「日本航空123便墜落事故」ドキュメンタリードラマ化

 

引用 : ザ、テレビジョン

 

 

 

 

 


川上慶子さんの今は・・・?

 

事故後は島根県で祖母と、搭乗していなかった兄の3人で生活していました。

 

私も覚えていますが、当時慶子さんは報道で毎日のように映像が公開されて、唯一生き残った4人の内の1人だった為に、嫌がらせの電話やストーカーまがいのような行為が続き、悩まされていました。

 

兵庫県の病院で看護師として働き始め、趣味のスキューバーダイビングを通じて知り合った方とアメリカで2002年秋に結婚しました。

 

現在は看護師も辞めて会社員の夫と2人の息子、娘とひっそり、西日本の都市で暮らしているそうです。

 

 

 

 

 


まとめ

御巣鷹山と聞くと今でも「日航機墜落事故!」というように、国内で当時一度に520人もの人達が亡くなることはなかったので、衝撃的な事故として連日報道され、今でも記憶に残っています。

しかし黒幕政府が関わっていたことを後から知り、これは事故ではなく人災であったと確信しました。

 

本当に恐ろしいことだと思います。

 

もしかしたらまだ生存者がいて、しっかりと救助に当たっていたら今でも生きていられたかもしれないと思うと残念です。

 

ご家族は無念だったと思います。

 

黒幕の存在を知ったら正気ではいられなくなったと思いますが、時が少しずつ心の傷を癒してくれていたと思うので、ドラマとして放送されても大丈夫だと思います。

 

しかし原因の追求は途中で辞めることなく、最後までしっかりと責任もってやってもらいたいと思いました。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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