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りゅうちぇるの両肩のタトゥーは本物?? インスタで告白、シールじゃないよ。

1児のパパになった、りゅうちぇるが両肩に妻と子供の名前のタトゥーを入れたことを自身のインスタグラムで告白し、9日には兵庫県でおこなわれたイベント「ビアコレ@阪神競馬場」に登場する際、関係者から質問はイベント関連のみで・・・と記者一人一人にクギを刺す1コマもありました。

右肩には妻ペコ(本名は哲子さん)の名を、そして左肩には7月に誕生した長男リンク君の名前を、それぞれアルファベットで入れました。

リンク君の方は、スマイリーも入り息子に対する気持ちが感じられます。

 

 


インスタ内では様々な声が・・・

話題を呼んでいるタトゥー問題には、インスタ内でも様々な声が寄せられています。

・二人への愛は、そんなもので表現しなくても、十分に伝わっているだろうに・・・

・これから家族で、温泉とかプールに行きづらくなっちゃったね?

・りゅうちぇるらしいデザイン。

・タトゥー入れるのがいいことって言うんじゃなくて、やりたいことやって何が悪いの!

・一つ言えるのは、私とはタトゥーの趣味が合わないよ。

このようなコメントが幅広い世代から送られてきて、インスタ内は賑わっています。

私も本人が良ければ、他に迷惑かけなければ何やってもいいんじゃないのかな?と思っている方なので、家族愛をアピールすることで幸せであるのなら良いと思います。

 

 

 


タトゥーの海外との違いとは?

日本では医師でなければ刺青を入れてはいけないとする、医師法のタトゥー規制があります。

海外では彫り師は医師免許を持っていなくてもでき、アーティストとしての仕事とみなされています。

 

米国人の彫り師、ティム・カーンさん(44才)に意見を聞いてみると、タトゥーに対する考え方の違いがよくわかります。

カーンさんは今までにバンドマンや警察官、消防署員、医師や弁護士など様々な人にタトゥーを入れてきました。

警察官であってもファッションとして、半袖から見えない部分に入れて、楽しんでいる人がいるそうです。

 

 

 


なぜ彫り師になったのでしょう?

カーンさんは子供の頃から絵を描くことが好きで、芸術系の学校に通っていた頃に友達から彫り師になれば?と勧められて興味を持ち始めたそうです。

しかしなぜタトゥーを彫ることを選んだのかはわかりませんが、オシャレの一つとしてアメリカでは需要があるのでしょう。

紙に描くことと違い、皮膚は動いたり血が出たり、痛みがともなったりするので緊張しながら描いたりしていましたが、3、4年経つと慣れてきて、皮膚というキャンバスにタトゥーを彫っていくので、楽しみながらやっているそうです。

 

 

 


まとめ

りゅうちぇるがタトゥーを入れたことをインスタグラムでアップされたことで、こんなにも色々な意見が出てくるなんて、まだまだタトゥーに対して日本では何らかの偏見があるのだと思いました。

海外では医師でなくても衛生面をしっかりしていれば、彫り師がタトゥーを入れることができ、タトゥーに対する規制も厳しくはないので、ファッション感覚で彫ることができ楽しんでいます。

日本では刺青(いれずみ)はヤクザや極道の妻のイメージと、銭湯や温泉での入館拒否などもあり、まだまだ認められていない存在です。

いつか国内でも気軽にファンション化する時がくるのでしょうか?

今後が楽しみです。

 

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