朝の情報番組「スッキリ」で、4年ぶりに生パフォーマンスを披露してくれたのは、東京スカパラダイスオーケストラのメンバーで、3月14日にアルバムが発売されたばかりのGlorious(グロリアス)を初披露してくれました。

メンバーの平均年齢は51才で、1989年にデビューして、もう30年近くも経ちます。

 

名前にもある「スカ」、これは音楽の一つなのですが、1950年からのジャマイカ音楽に関係があるみたいです。

 

音楽のことはあまり詳しくないのですが、ちょっと調べてみて少しわかってきました。

 

1950年 メント → 1950年代後半 スカ → 1966年~1968年 ロックステディ → 1960年代後半 レゲエ

・・・と、このような変化の流れのようです。

 

せっかく調べてみたので、もう少し詳しく説明させてくださいね(*^-^*)

 

メントはジャマイカの労働歌のような音楽で、その後登場するスカ(Ska)は、1950年代後半~1960年代までの音楽です。

スカは元々、アメリカ音楽のリズム&ブルースや、そのブルースに影響を受けて1950年代後半に誕生したと言われています。

ジャズミュージシャンが入ってきて、管楽器を使ったビックバンドのようなジャズ的な感じにも変化していきました。

 

ということは、東京スカパラさん達は、1950年代後半の音楽ということになりますね?

ビートルズが来日してロック旋風を巻き起こしていた時に、ジャマイカ音楽も盛んに聴かれていて、その時代にあった音楽はやはり根強い人気があって、いつまでも歌い継がれてきています。

 

最近はコラボ作品も多くて、奥田民生さんと、ザ・クロマニヨンズのボーカルの甲本ヒロトさん、そして東京スカパラの茂木さんと加藤さん、そして柏原さんの3人のバンドのハナレグミさんで曲を作ったりもしているみたいです。

 

2000年には海外ライブもやり、国内だけではなく海外でも人気があり、特にメキシコのお客さんがノリがいいみたいで、凄い!とメンバーの一人が言っていました。

中南米ツアーでは6ヶ国8公演で、全世界を相手に活動していきたいと、積極的な取り組みをしています。

 

 

4年前のスッキリでは、ルパン三世78を披露しましたが、今回はグロリアスで、輝かしく人を照らすように生きていきたい・・・という想いが込められていて、将来はきっと輝かしく、ますます音楽に磨きがかかりそうです。

トイストーリーのスタッフが贈る、ピクサー最新作の「リメンバー・ミー」の日本語版のエンディングを、シシド・カフカさんとコラボして、スケールが大きな作品に仕上げています。

こちらの作品は、アニメ部門でアカデミー賞を受賞していて、見どころ満載で楽しめるのではないでしょうか?

機会があったら映画館で観てみようと思います。

 

「パラダイスに境界はない」では、さかなくんがサックスを吹き、話題をよびました。

それだけに留まらず、昨年(2017年)10月には、地下鉄「都営大江戸線」の車内でライブをしたりと、その場に居合わせたお客さんを驚かせ、揺れた車内でのライブは、また感動的だったみたいで、聴けて良かった・・・と感激していました。

 

 

今後の活動は、27都市44公演が控えていて、ますます活躍の場を広げている東京スカパラダイスオーケストラのメンバーには、期待と注目が集中しそうですね?

今後も長く活動を続けていってほしいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

他にも情報がありましたら、お気軽にコメントしてくださいね(^-^)

 

 

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)