10月は乳がんについて見直す「ピンクリボン月間」で、今回は手術後の生活と若年性乳がんを克服して明るく生きている元SKE48の矢方美紀さん(26才)について書いてみようと思います。

 

 

 


治療中の副作用とは?

 

 

癌の治療には必ず副作用が付き物ということを聞きますが、最近では高額医療費の申請をして受ける、殆ど副作用なしの新薬も出ています。

 

しかし未だ抗がん剤治療を受けて髪の毛が抜けたり、倦怠感や関節痛などが伴ったり、味覚障害やコーヒーなどが飲めなくなったりするそうです。

 

人によって症状は様々ですが、治療していく中での副作用はとても辛いものです。

 

 

 

 


専用下着や人工乳房

 

 

専用下着には中にシリコンパッドが入れられるポケットが付いていて、両サイドのバランスを保つために、シリコンも約500gのずっしりとした重さに作られています。

そして肩こり防止の為に肩紐が太くなっています。

お値段は約3,000円~16,000円と様々で、試着しながら調整していきます。

 

 

他にも人工乳房のオーダーメイドもあり、こちらは直接肌に貼り付けるタイプで、専用の接着剤で付けるのですが、それらしく血管やホクロなども入れることができます。

そして本物そっくりなので、温泉に入ることもできます。

 

こちらは約30万~90万円くらいで、やはり精密になるほど値段は高くなっていきます。

 

 

 

 


医療用ファッションウィッグ

 

長時間付けているので、負担がかからないように軽量で通気性も良くできています。

ファッション用は150gで、医療用は50gという3分の1の軽さで隙間があり、人工毛と人毛でできていて約47,000円くらいです。

ファッション用は毛の量が多いので重たく、通気性も悪いので医療用の方が優れているのがわかります。

 

 

 


若年性乳がんを克服

 

 

元SKE48の矢方美紀さんは、自分が乳がんであることを自身のブログで告白しています。

「先日手術を受け、左乳房全摘出とリンパ節の切除を行いました。」

 

 

 

34歳以下の乳がん患者数は、2000人に1人の確率だそうで、矢方さんも乳がんと聞いた時に、死を感じで怖くなったそうです。

 

今では若年性乳がんについて正しい知識を知って欲しいと、講演会を開いたりしています。

 

 

やはり精密検査の結果、乳がんであることがわかったので、健診の大切さを広く伝えていきたいと言われていました。

 

 

そして波乱の人生から、いろいろな生き方を学んだそうです。

 

闘病生活を送っていた小林麻央さん(34才死去)のこともあるので、一日一日を大切に生きようと今懸命に頑張っている矢方さんに、エールを贈りたいですね?

 

 

 

 


まとめ

 

3回にわけて記事にしてきましたが、いかがだったでしょうか?

癌は決して人事では済まない病気の一つですよね?

早期発見、早期治療開始が早く回復できる秘訣だと思います。

 

毎年の定期検診は、忘れずに受けたいと思いました。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

前回の記事については、こちらからご覧になってみてくださいね?

 

乳がんによる生活の変化とは? (10月はピンクリボン月間で、ナショナル・マンモグラフィデー) 乳がん経験者は語る!

 

 

 

SKE48の今現在のメンバーと楽曲は? こちらからご覧になれます。 

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)