11月20日から世界190ヶ国で独占配信されるNetflixオリジナルシリーズ「ファイナル・テーブル」という番組に、2017年から米ニューヨークで活動しているピースの綾部祐二が、出演していたことが明らかにされました。

 

 

 

 

 

 

 


ファイナル・テーブルを放送する、Netflixとはどんな会社?

 

本社はカリフォルニア州に置かれていて、10万種類、延べ4200万枚のDVDを保有し、レンタル向けに1,600万人の顧客を得ている会社です。

 

 

ストリーミング配信では既存のコンテンツに加え、独占配信やオリジナル作品も扱っています。

2017年12月の時点で190ヶ国以上で配信事業を展開し、アメリカの他にはオランダ、ブラジル、インド、日本、韓国にオフィスを構えています。

 

 

 

 


ストリーミング配信とは?

 

インターネット上の動画や音声などのデータをダウンロードしながら、同時に再生することができ、例えばコンサート中継などをリアルタイムで見聞きすることができる画期的な配信方法です。

 

 

時代は進化し続けていて、戸惑うことばかりです。

 

 

 

 


ファイナル・テーブルの出演について

 

 

 

番組は、世界15ヶ国から集まったシェフたちが競う料理バトルショーです。

 

 

綾部は日本がテーマの回に、森星(もりひかり)さん達と登場します。

 

森星さんは、ファッションモデルとタレントなのですが、読者モデルとして活動していて、2012年からは雑誌「CanCam」の専属モデルを務めるようになりました。

 

 

 

「青いソラ白い雲」という映画では、主演を務めた森星さんは、「王様のブランチ」や「新チューボーですよ」の7代目アシスタントに抜擢されるなど、タレントとしても活動されています。

 

 

 

 

綾部は「まさか渡米をして1ヶ月でハリウッドで仕事ができるなんて思ってもいなかったので、すごく嬉しかったです。」と喜び、

 

「僕自身が何かネタとかをしたわけではないですが、アメリカのテレビに出ている以上、世界デビューしたことには変わりないので、最高でした」

 

 

とコメントを寄せています。

 

 

 

 


念願のニューヨーク移住で、みるみる成果を出している?

 

 

昨年10月に念願のニューヨーク移住を果たして以来、表立った活動の少なかったお笑い芸人の綾部祐二ですが、そんな彼に与えられた渡米後初のテレビ出演は、2月5日(日本時間)に開催されたアメリカ最大のスポーツイベント「スーパーボウル」の生中継ゲストに抜擢されたから驚きです。

 

全米視聴率が40%を超える、お化け番組のスーパーボウル中継は、日本でもジャスティン・ティンバーレイクが出演したハーフタイムショーが、6日の情報番組などで紹介されるほど話題性があります。

 

 

その試合会場となったミネソタ州のミネアポリスに、綾部は出演する為移動していました。

 

 

 

 

 


綾部とオードリーは同期で、オードリーの春日と若林は日大アメフト部だった・・・

 

綾部は10月4日の極寒のミネソタにて、オードリーと3人で撮った記念ショットをインスタグラムで公開しました。

 

 

彼らが同期だと知らないファンからは、意外な取り合わせに驚きの声もあがっていたようですが、もっと驚くべきことは、そのオードリーは2人とも日大のアメフト部出身で、悪質タックル事件の時には、一言もコメントを残していませんでした。

 

 

これは外部からの圧力がかかっていたみたいですが、二人はスーパーボウルを9年連続で、現地取材している大ベテランなのです。

 

 

 

 

 

そして綾部も兄の影響で、高校生の頃からアメフト中継を観ていたファンの一人でもあり、今回の共演が実現したようなのです。

 

 

 

 

 


5日の朝に日テレG+にて放送されたスーパーボウル中継では?

 

スタジアムの放送ブースに綾部とオードリーが入り、初仕事で緊張気味の綾部は、

 

「何度もテレビでは(スーパーボウルを)観ていますが、生では初めてなんで、ニューヨーカー目線で観させていただきます。

レギュラーシーズンも何回か、チャンピオンシップも観てきているので・・・」

 

 

とアメリカ在住をアピールしている感じです。

 

 

すると若林からは、

 

「観光してるだけじゃねえか!」

 

とツッコまれ、

 

 

春日からは、

 

「最高の毎日だな!」

 

と皮肉られていましたが、同期だからこそ受け入れられる冗談で、若林とじゃれ合うシーンなどもあり、リラックスして仕事している様子でした。

 

 

 

試合中には元選手であるオードリーよりは無口だったけれど、鋭いタックルに、

 

「腕一本で引っ掛けてたねぇ~」

 

 

と感想を口にしたり、フィールドゴールの失敗の場面では、

 

 

「これ投げた側(スナッパー)のミスですか?」

 

 

と解説者に質問したりと、普段の綾部に戻っている感じでした。

 

 

 

 

 


スポーツ関連の仕事をしている

 

綾部は2月8日と10日にハワイで開催されるサッカーの大会「パシフィックリムカップ」でチャリティ大使を務めるなど、スポーツ関連の仕事を続けています。

 

 

 


まとめ

 

日本ではお笑い芸人として活躍していて、ほとんどスポーツのイメージがなかった綾部ですが、ニューヨークで仕事をするには、やってくる仕事を拒んではいられないようで、経験のないスポーツキャスターにも進んで挑んでいるようです。

 

最近よく綾部のことを耳にするので、ニューヨークへ行って自分の実力を試し、毎日が実りある生活を送ることができているので、思い切ってニューヨークへ行って良かったのではないかと思います。

 

 

自分の人生を切り開きながら進んでいる状態なので、今後も気苦労は多いかと思いますが、アメリカでの活躍が楽しみです。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 

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投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)