*

クリぼっちは、お一人様生活の延長か? 平成最後のクリスマスは、最高のクリスマスを・・・第2弾

ちょっと前から、お一人様生活用の生活器具や生活雑貨が出回り始め、ますます一人でいる時間が長い人たちが増えてきました。

その事と結びつけてしまっても良いのかわかりませんが、クリスマスを一人で暮らすクリぼっちさんが毎年増えてきているようです。

 

 

4、5年前まではクリスマスにひとりぼっちでいることが、なんだか恥ずかしくて隠したくなるような環境だったのですが、今ではそれも普通のことのような状況になってきました。

 

 

 

 

 


クリぼっちは寂しいと思う?思わない?

 

ある住宅会社が「一人暮らしとクリスマス」について、全国の一人暮らしをしている20代~30代の男女600人を対象に行った意識調査で、クリぼっちを寂しいと思わない人は、69.5%で、寂しいと思うと答えた人は30.5%でした。

 

クリスマスをひとりで過ごすことに対して、さほど気にしなくなってきているようで、これもお一人様生活が定着しつつあるからだと思われます。

 

 

 

 

 

 


クリスマスは誰と過ごしますか?

 

ひとりでが65%で意外と多く、彼氏彼女とが20%、友人とが7.3%、実家の家族が4.86%という回答で、現在恋人はいますか?の質問には、全体では31.2%の人がいると答えています。

そして恋人がいる人たちを世代別にしてみると、20代女性が42%、20代男性が28%、30代男性が27.3%という結果で、30代男女の7割は「恋人なし」と回答していました。

 

 

 

この結果を見て、恋人がいない若者が急増していることにビックリしました。

 

 

また「クリスマスだからといって、普段と変わらないから・・・」と答えていた人が多く79%、そして「ひとりでゆっくり過ごしたいから・・・」が33.6%、「クリスマスに余計な出費をしたくないから」が14.8%と続いていました。

 

 

 

 

このアンケート結果から、外に出てパーッと遊ぶよりも、お家でゆっくり過ごすクリスマスを望んでいる人が意外と多く、年代などは関係なく無駄に浪費しない安定型を求めていることがわかります。

 

 

お一人様傾向がどんどん加速するに従って、 クリぼっちという言葉もいつの日か消えて、クリぼっちがありふれたものに変わる日もそう遠くはないのかもしれません。

 

 

 

 


お一人様グッズの数々

 

 

 

ひとり用に作られた電気器具やグッズは、意外と多くありました。

 

 

・お一人様用炊飯器

・お一人様用鍋

・お一人様用洗濯機

・お一人様用こたつ

・お一人様用マンション

・お一人様用おせち

 

 

などなど、お一人様がいつの間にか浸透し、普及し、はびこっているようにさえ見えます。

 

 

 

たったひとりでクリスマスを迎えても、別にクリスチャンではないのだから・・・と思ってしまえば気が楽になります。

 

 

今年のクリスマスは、どう過ごしますか?

 

思い出に残るクリスマスを、送ってみたいですか?

 

 

 

 


まとめ

 

自分も何かそれっぽいことしよう・・・と思われている人に、この記事がお役立ていただければ嬉しいです。

 

恋人のいない20代、30代も多く、ひとりでのんびりクリスマスを過ごそうとしている人たちも増えてきていることがわかりました。

 

 

 

一時は家の庭先のイルミネーションで、自分たちなりの演出を楽しんでいられた家庭もあり、道路も混むほどに賑わっていましたが、その数もグッと減ってしまって、イルミネーションの家を探すのが難しくなってきました。

 

 

イルミネーションブームは高騰している電気代と、ご近所さんとの兼ね合いなどによって下火になってきたような気もします。

 

 

 

 

次に流行るのはいったい何でしょうか?

 

それも気になるところです。

 

 

 

 

第1弾の内容は、こちらからご覧になってみてくださいね?

 

楽しいクリスマスを迎えるための心構え!
平成最後のクリスマスは、最高の思い出を・・・第1弾

 

スポンサードリンク







関連記事

新型コロナウイルス治療に、インフルエンザの治療薬「アビガン」使用! エボラ出血熱の対応と変化なし

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、厚生労働省の対応として、インフルエンザの治療薬「アビガン」などを使

記事を読む

令和時代の進化はどこまで? 携帯電話は体内埋め込み式になるのか?

新天皇が即位され新しい時代「令和」がスタートし、私たちの生活に欠かせない家電製品や携帯電話などが益々

記事を読む

大寒は1年で最も寒いと言われ、2021年寒の入り1月20日からは、寒さ厳しいので気をつけて過ごしましょう!

「大寒」の名前の如く、1年で一番寒さが厳しくなる時期と言われ、2021年の寒の入りは1月20日で、指

記事を読む

車の安全性チェックで、交通事故回避を! 高齢者ドライバーの急ブレーキ訓練の重要性と、家族の協力の必要性

高齢者の車の事故が多発している今、国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が、自動車とチャイルド

記事を読む

年末になると、なぜ忙しくなるのでしょう?「師走(しわす)」の名の通り、走り回るくらい忙しい12月をのんびり過ごすことはできるのでしょうか?

年末に近づけば近づくほど忙しさを増すのは、年末にクリスマスや忘年会、お正月の準備や大掃除など、普段な

記事を読む

ブルーインパルスが東京都心の上空を2周し、医療従事者への敬意表明を!

29日の東京の空はとても快晴で、航空自衛隊の曲芸飛行チームの「ブルーインパルス」の登場を、今か今かと

記事を読む

リモートワークが広がり、都心から離脱する人々が増えている・・・リモートワーク向きの仕事とは?

新型コロナウイルスの感染拡大により、リモートワークを推奨している会社が増え、GoogleやFaceb

記事を読む

シミ抜きにも流派が・・・ いらず流(不入流)のクリーニングが家でもできるの?

諦めていたシミを落とす不入流(いらずりゅう)で、祖主の高橋さん(69才)が家庭のシミを落としまくる企

記事を読む

コロナ禍で収入がゼロ!この業界は終わった・・・仕事の依頼が入らない配膳スタッフの嘆き

コロナ感染拡大により仕事を失い収入ゼロになり、年齢から宅配デリバリーの仕事や、覚えることが多く夜間シ

記事を読む

乳がんによる生活の変化とは? (10月はピンクリボン月間で、ナショナル・マンモグラフィデー) 乳がん経験者は語る!

10月3日~5日放送のスッキリ!で、乳がんについての詳しい解説と、今月がピンクリボン月間である為に、

記事を読む

スポンサードリンク







Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク







人工肉の開発、そして商品化進行~ 千葉県で鳥インフルエンザ感染で食用アヒルを殺処分!

「人工肉」と言えば大豆や小麦など、植物性たんぱく質を肉上に加工した「代

大寒は1年で最も寒いと言われ、2021年寒の入り1月20日からは、寒さ厳しいので気をつけて過ごしましょう!

「大寒」の名前の如く、1年で一番寒さが厳しくなる時期と言われ、2021

「ひらめき」を起こす思考法と、4つのステップでマインドに働きかけ、関心から情熱に変化を・・・

「ひらめき」からビジネス戦略を生み出し、オープンマインドで自らを未知の

「ひらめき」から得るビジネス戦略 実はステージを上るだけだった・・・

仕事でも趣味でも、変化を与え成功するにはアイデアが発端となり、自ら思い

大統領もただの人 韓国の元大統領が懲役20年の求刑~ かつては神童と呼ばれた人も・・・

韓国の元大統領であった朴槿恵(パク・クネ)氏は、以前からの知人と共謀し

→もっと見る

  • スポンサードリンク



PAGE TOP ↑