*

情熱大陸に出演!「進撃の巨人」作者の諫山創は講談社の若手編集者によって、無償で絵の専門学校へ・・・

11月18日23時から放送の、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(TBS・MBS)に、「進撃の巨人」作者の諫山創さんが出演するということで、漫画やアニメファンから注目を浴びていて、悩み葛藤の日々を送る諫山創さんの、密かに抱いていた最終コマのイメージも明かされます。

 

 

 

 

 

 


タケノコ王も目指している人気番組「情熱大陸」

 

 

 

 

静岡のタケノコ王こと風岡直宏さんは、武井壮さんと体力勝負で競った時に、目標は「情熱大陸」に出演することだと言っていました。

 

1973年に静岡県富士宮に生まれたタケノコ王は、トライアスロンのプロチームで国内大会13回の優勝記録を持ち、体の故障により引退しましたが、その後クワガタビジネスを始めて年間3800万円稼ぎフェラーリを乗り回すほどになり、そしてタケノコを掘って1億稼ぐほどになりました。

 

 

タケノコ王の「情熱大陸」に出たい!想いについては、こちらをご覧ください。

 

取材中の会話の中で最後に出てきたのは、やはりあの言葉・・・

 

 

「僕はね、○○○○に出たいのよ。ずっと出たいと思っている」

 

 

 

 

タケノコ王伝説は、こちらからご覧ください(*^-^*)

【伝説】クワガタとタケノコで大稼ぎ! 謎の農家「風岡直宏」はなぜフェラーリを買えたのか?

引用 : ジモコロ

 

 

 

 

 

 


「進撃の巨人」の凄さ!

 

話しは進撃の巨人に戻りますが、巨人に立ち向かう人々の姿を描いた「進撃の巨人」は、コミック発行部数が7600万部越えして、世界18言語に翻訳されて180ヶ国で展開し、近年ハリウッドで実写映画化されることも決定しています。

 

 

 

 

 


「進撃の巨人」作者の諫山創さんとは?

 

 

 

 

大分県日田市出身の漫画家・諫山創さんは、大分県立日田林工高等学校を卒業後、専門学校九州デザイナー学院マンガ学科へ入学して、漫画家デビュー作「進撃の巨人」を現在も連載しています。

 

1986年8月生まれで現在32歳の諫山創さんは、身長170㎝で体系は細身です。

 

 

「進撃の巨人」を集英社に本人自ら売り込みに行って、絵が下手という理由で断られ、講談社に売り込みに行った時に、若手編集者の目に留まり、男性は画力を向上させるために、作者を無償で絵の専門学校に通わせました。

 

しかし彼の目利きがなければ「進撃の巨人」の存在はなかったかもしれません。

 

 

 

画力はやはり重要なんですね?

 

 

 

 

実はワンピースの作者も画力はあまりないようですが、物語の内容の素晴らしさとスタッフさんに支えられて、世界でも活躍しています。

 

 

諫山さんも救われたことを恩義に感じて、編集者さんのことを「お兄ちゃん」と呼んでいるようです。

 

 

 

 

 


講談社編集次長の事件で、「進撃の巨人」が危うくなった?

 

妻を殺害した容疑で逮捕された講談社編集次長の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者は、諫山創さんの漫画「進撃の巨人」の編集に携わっていたと評判になり、風評被害にまで及びましたが、実は容疑者である朴鐘顕は掲載誌の創刊スタッフであり、直接「進撃の巨人」に携わっていたのではないことが判明しました。

 

 

 

2009年に創刊した「別冊少年マガジン」で世に出てからは、アニメ化、海外進出、そしてユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションとして根付いてきて、まだ勢いを増しています。

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

 

静岡のタケノコ王も目標にしている「情熱大陸」出演の裏側には、本人にしかわからない苦悩と葛藤の日々があり、最終ラインに立った今、方向性がなんとなく掴めてきて、それが明らかにされるということでワクワクしています。

 

 

 

 

連載10年の時を経て、ついに最終章を迎えますが、諫山さんは撮影中にアイディアが浮かばないので、

 

「つらい……今はその辛ささえ現実逃避している感じ」

 

と呟いて、ソファに足を投げ出しスマホをいじり出す場面とか、ひたすらあくびを連発しながら原稿と向き合い続ける様子など大変な姿が映し出されています。

 

 

ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(TBS・MBS)は11月18日23時から放送です。

 

 

 

感想などが溢れてきそうですが、また機会があったら呟いてみたいと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

こちらからも「進撃の巨人」を確認できますので、どうぞ!

 

 

スポンサードリンク







関連記事

田中将大、里田まい、第2子女児誕生の喜び 「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹の心情はいかに?

米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手(30)と、妻でタレントの里田まい(35)の間に第2子となる女児

記事を読む

バスタブが空を飛ぶ? ドイツの仲良し3人組が企画して、大成功!

空飛ぶバスタブ?テレビの映像を見ていて目を疑うほどに完璧な飛行で、その姿は大型ドローン、もしくは小型

記事を読む

飛沫感染と接触感染のインフルエンザの流行早まる! タミフルより効くインフルエンザ新薬とは?

平成最後の夏が終わり季節は秋になってきていますが、既にインフルエンザが流行り始め学級閉鎖をしている県

記事を読む

「駆け込み乗車」防止策出動!!  発車ベルは鳴らさず、ドア開閉のお知らせはスピーカーから・・・

駆け込み乗車の影響で列車の遅れや、事故が多発している為に、JR東日本では8月1日から常磐線の一部区間

記事を読む

さんま御殿出演の伊達ちゃんと富澤さんは、なぜ好感度ナンバーワン?? サンドウィッチマンは弱い者の味方・・

7月10日の「踊る!さんま御殿」3時間スペシャルは盛り沢山の内容で、合間合間に好感度2位のさんまさん

記事を読む

新型コロナで院内感染を防ぐ「オンライン診療」 今後どうなる?

4月1日現在で国内の新型コロナウイルス感染者が、2419人、死者69人、退院者456人で、院内で看護

記事を読む

松屋のステーキは「いきなりステーキ」を超すコスパ強!「ステーキ屋松」恐るべし・・・三鷹店

松屋というと牛丼のイメージしかなかったのが、最近ステーキを扱う「ステーキ屋松」を始めて、元祖「いきな

記事を読む

フィルムクリエイター(映像クリエイター)の今後の需要は?時代は動画革新へと進む

動画コンテンツの市場規模を、総務省が6兆2466億円と打ち出し、動画の需要性が世界のあらゆる分野にお

記事を読む

令和2年元旦の営業で、コンビニ業界その後に変化あり?ファミマは頑張る!

令和2年の元日営業をするのは、コンビニの中ではファミリーマートで、本部社員を各店舗に派遣しての営業と

記事を読む

100円本の人気の秘密・・・出版不況でも好調、100円本の魅力とは?

100円ショップダイソーの新たなる戦略の一つに、新たに100円本を出版することが、朝の情報番組スッキ

記事を読む

スポンサードリンク







Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク







健康志向反面、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、コロナ太りし生活習慣病が心配に!

57%の人がホームワークと運動不足のために、体重増加し生活習慣病の恐れ

ダイソーのお役立ち商品3選 こんな便利なグッズがあったなんて・・・

100円ショップは一昔前と比べて進化し、300円商品や500円商品も金

ブルーインパルスが東京都心の上空を2周し、医療従事者への敬意表明を!

29日の東京の空はとても快晴で、航空自衛隊の曲芸飛行チームの「ブルーイ

アベノマスクの配布完了はいつ? 製造元は中国とミャンマー・・品質は大丈夫?

安倍総理は新型コロナウイルスの対策として、布マスクを配ることを4月1日

新型コロナ関係、転売禁止! 次はアルコール消毒液が・・・

マスクに引き続き、インターネットのオークションサイトやフリマアプリなど

→もっと見る

  • スポンサードリンク



PAGE TOP ↑