兵庫県姫路市の神社で、師走の伝統行事「干支引き」が行われ、来年の干支である「亥」の巨大稲穂のオブジェを、近くのこども園の園児50人が運び、クレーンで台座に設置しました。

 

 

 

 

イノシシのオブジェって、大きい!

 

高さ、横幅、奥行きともに5メートルで、重さは2.5トンの巨大オブジェで、干支飾りを奉納する干支引きは、姫路で40年以上続く伝統行事で、地元で作られた酒米の稲穂を束ね、毎年ひと月半かけて作られています。

 

 

3日は朝から雨が降っていて、参道の入り口まで園児たち50人が力を合わせて運び、その大きさにビックリしていました。

 

 

 

毎年続けられている行事ですが、来年の亥年については12支である最後の年であり、次の始まりに向けて新たな力を蓄える年だということで、最後はみんなで願いを込めて通り初めを行いました。

 

 

 

12支のお話しについては、こちらも是非ご覧になってみてくださいね?

 

年賀状にも載る干支にまつわるお話・・・ なぜ猫は12支に入らなかったの?

引用:カフェちっくな日常

 

 

お正月になると、亥の巨大な干支飾りは家内安全や、商売繁盛を祈願する大勢の参拝客を出迎えることになります。

 

 

 

 

 


お正月準備は、こんなところでも・・・

 

 

 

JAL(日本航空)は、羽田空港発の国内線ファーストクラスで2019年の元旦から3日間、新春特別メニューとしておせち料理「新春祝い箱」を提供します。

 

 

おせち料理の定番の田作りや紅白なます、紅ずわい蟹やエビなどが入った特別メニューで、お赤飯の俵ご飯とお雑煮も提供します。

 

 

 

対象の路線は、新千歳(札幌)、伊丹、福岡、那覇(沖縄)線で、羽田空港の出発時刻が16時59分までの朝食と昼食に提供されるようです。

 

 

 

 

 


まとめ

 

来年の準備は、いろいろなところで既に始められています。

 

航空会社のおせち料理、とても美味しそうで旅の楽しみの一つになりそうです。

 

 

 

その他、自宅に居ながら料亭の味を楽しむことができる、最先端の冷凍技術を駆使して作られたおせち料理の冷凍宅配もあります。

 



 

こちらは和風だけではなく、和洋中組み合わせたおせちや、洋風と中華風おせち、生おせちとラインナップは豊富に取り揃えているようです。

 

 

 

年末ギリギリまでお仕事される方には、とっても便利ですね?

 

 

 

来年は次の始まりの年の為に力を蓄える年のようなので、一年間美味しいものを食べて力を蓄えていきたいですよね?

 

 

来年はどんな年になるのか、楽しみです(´▽`*)

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

投稿者: nonnon

日頃はハンドメイド作品を扱っている、カフェを経営しています。 カフェご利用のお客様との何気ない会話から、世の中が情報で溢れていることを知り、またその情報を常に必要としていることがわかりました。 そして私自身、気になっていることを調べてアウトプットできたら、自分の知識も増え、またお客様や友人・知人たちにも喜ばれるのではないかと、お役立ち情報や、今話題のニュースを記事にすることにしました。 おかげでカフェでの会話も弾み、楽しい時間を過ごしています(^-^)