あの上野樹里似の韓国女優「シム・ウンギョン」が、日本映画「新聞記者」にキャスティング! 政治色から守るために蒼井優、満島ひかり以外で・・・

映画

菅義偉官房長官の天敵と言われている、東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者(43才)をモデルにした映画の撮影がいよいよ開始されましたが、当初の予定では、主役には蒼井優や、満島ひかりなどの名前があがっていましたが、やはり政治色が強くなる為に、人畜無害な韓国人女優のシム・ウンギョン(24才)が主役を務めることになりました。

 

 

 


加計問題などについて、執拗に質問を浴びせかけた?

 

望月記者は社会部に所属していますが、2017年6月から菅官房長官の定例会見に出席して、加計問題などについて質問を浴びせかけ、一躍注目を集め有名人となりました。

 

 

 

 


それ以来、菅官房長官とのバトルは続いている?

 

官邸へ詰めている記者によれば、それ以降も、菅官房長官とのバトルは続いていて、11月28日には、出入国管理法改正案について、「強行に採決が行われた!」などと望月記者が質問したのに対し、菅官房長官は「強行採決なんかやっていない!全く事実と違うことの質問はすべきではない!」と反論をしていたことを報告していました。

 

 

 

 

 


望月衣塑子記者とは?

菅官房長官の天敵として、一躍有名になった望月記者は、2000年に中日新聞社に入社しました。

事件記者として務め、2017年秋に自伝本「新聞記者」を角川書店から出版しました。

 

 

その自伝本を原案とした映画の撮影が始まり、自分の役を韓国人女優が演じることについては、

「会社から、映画のことは喋ってはいけないと言われていまして・・・」

 

と、映画についてはノーコメントの姿勢でした。

 

 


東京新聞は、撮影に全面協力!

12月1日、2日、16日の休日の3日間を利用して、東京新聞社7階の放送芸能部や文化部などで、ロケが行われました。

 

会社側は東京新聞の知名度を上げるために、撮影に協力することにしたようです。

 

 

 

 

 


シム・ウンギョンと松坂桃李のダブル主演?

主役の新聞記者を演じる韓国人女優のシム・ウンギョンさんと、集客力を見込んで起用された人気俳優の松坂桃李さんがクランクインしました。

 

松坂さんは新聞記者とともに、不正に塗れた上司を追及する内閣情報調査室の役人という役柄を演じます。

 

 

 

 

 


人気ドラマ「ファン・ジニ」に出演していた

 

 

望月記者役のシム・ウンギョンさんは、チャン・グンソクとともに「ファン・ジニ」に子役で出演していました。

 

演技力には定評があり、演技神童と呼ばれていたほど韓国では誰もが知るお馴染みの女優さんですが、人気があるというわけではないみたいです。

 

 

 

2017年春にシム・ウンギョンさんは、門脇麦や安藤サクラの所属事務所と契約を交わし、日本での活動を本格化させたと言われています。

 

 

 


シム・ウンギョンさんは、「のだめカンタービレ」の上野樹里さんにソックリ!!

 

以前、上野樹里さんは韓国バラエティーの「私たち結婚しました」の仕掛人としてゲストで出演していました。

 

 

映画「のだめカンタービレ」の宣伝を兼ねての出演でしたが、その場にいても違和感なく馴染んでいました。

 

 

そして今回、韓国人女優のシム・ウンギョンさんを知り、上野樹里さんにソックリだと思いました。

 

 

 

 


まとめ

映画「新聞記者」の公開予定は、来年2019年6月頃のようですが、韓国人女優のシム・ウンギョンさんの演技と、もう1人の主演、松坂桃李さんとの絡みが気になるところです。

 

菅官房長官が一番観たくない映画がクランクインされ、来年公開となるので心情複雑だと思いますが、観客側は楽しみに待っていると思います。

 

 

 

さぁ、どのような映画になるのか、楽しみですね?

 

 

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