要人は、やはり金正恩委員長だった・・・中国との関係を修復か?

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3月25日から28日まで中国訪問で、緑色に黄色のラインの特別列車へ乗り込もうとしている要人がいます。

北朝鮮中央労働党のキム委員長か、妹の金与正(キムヨジョン)なのか? 訪問前はわかりませんでしたが、金正恩委員長でした。

 

キム委員長にとって初めての外国訪問ということで、井の中の蛙状態だったのかなぁ?と驚きました。

キム委員長のお父さんの金正日(キムジョエル)は、2011年に中国へ訪問していて、あれから7年ぶりということになります。

人民大会堂で、中国の習近平指導部との会談があり、IT産業が集まる施設の中関村へも訪問しました。

もちろんお父さんの金正日も、2011年に訪れています。

 

しかし、あまり仲が良くない中国への訪問で、習近平国家主席との接触の背景には、どのような狙いがあるのでしょう?

そこには、中国との関係を修復しようとしている、お互いの阿吽の呼吸が存在しているのでしょうか?

中国側も、最近の北朝鮮の動き、特に米朝の接近に危機感を感じ、北朝鮮への影響力をアピールしているようにも感じます。

 

今後、5月上旬には、日中韓首脳会談が2年半ぶりに開催され、5月末までには米朝首脳会談が開かれます。

こちらは史上初の試みになります。

 

キム委員長とトランプ大統領との会談、各国のメディアも注目され、その様子が報道されると思いますが、その後の各国の動きが気になるところです。

 

北朝鮮は核兵器の開発を進めてきていましたが、今後はそれを他国へ売っていく方向にあるようです。

これは北朝鮮が、将来まで生き残っていく手段であると思われますが、他の国を核社会に巻き込んでいくのは危険すぎると思います。

 

今後、日朝関係を正常化していくのに、核の持込みは遠慮してもらいたいと思います。

やはりいつの時代も、景気回復させるのには戦争するしかないのでしょうか?

恐ろしい時代が来なければ良いのですが・・・

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