冬の乾燥が深刻化! 体の乾燥注意報で、頭皮の乾燥にも気を配ることがベスト!

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今年の冬は暖冬と言われ比較的過ごしやすい毎日を過ごしていますが、インフルエンザが拡大して集団生活を余儀なくされている学校では学級閉鎖が相次ぎ、河川の水も干上がる始末で、家にいるだけでも乾燥が酷い状態であり、喉のケアや肌対策、そして普段気づかない頭皮についても入念にケアしていく必要があります。

 

 

 

 

 

 


頭皮の乾燥、チェックリスト

 

 

乾燥しているのかどうかは、こちらをチェックしてみてくださいね?

 

1. フケが出る

2. 頭皮がかゆい

3. 髪を染める時に染みて痛い

4. 頭皮がつっぱる

 

 

この中で一つでも当てはまるようなら、可能性はあります。

 

 

 

 

 

 

 


頭皮に優しい髪の洗い方と、乾かし方

 

 

 

 

 

・お湯の温度は38℃

 
・シャンプーは1日1回

 
・しっかり濡らしてたっぷり手で泡立てる

 
・襟足から洗い下を向いて流す

 
・ドライヤーで下から乾かす

 

 

この時、根本から乾かすことが重要です。

 

 

 

 

 

 

 


シャンプーの種類とは?

 

 

 

シャンプーにも役割が全く違う種類があり、乾燥しやすい頭皮にはアミノ酸系のシャンプーがよく、刺激が少なく髪のボリュームを抑える効果があります。

 

 

また脂性の頭皮には、高級アルコール系シャンプーがよく、洗浄力に優れていて洗い上りはサッパリしますが、肌の弱い人は頭皮に負担がかかってしまうので、使用を控えたいシャンプーです。

 

 

普通の方は石けん系シャンプーの使用がよく、刺激も少なく洗浄力もあるのでサッパリとしますが、キューティクルが剥がれ落ちて髪の表面につやがなくなり、きしみやすくなるので、シャンプー後にはリンスやコンディショナーで整えることが必要です。

 

 

 

 

 

 

アミノ酸系シャンプー

タイプは、オーガニックや無添加、ハーブ、アロマなどがあり、ハーブガーデンや黒髪スカルプ・プロ、チャップアップシャンプー、オーガニックシャンプー、ボタニカルシャンプーなどがあります。

 

 

 

高級アルコール系シャンプー

石油を原料にした界面活性剤が使用されているシャンプーで、男性が使用する薬用スカルプシャンプーなどが有名です。

 

 

 

石けん系シャンプー

市販でも手に入る普通に売っているシャンプーで、インターネット上ではマジックソープやモリンガシャンプーなどがおすすめのようです。

 

 

 

 

 

 


自分に合ったシャンプーを使いましょう!

 

上記にあげた3種類のタイプのシャンプーの内、ご自分の頭皮に合ったシャンプーを使っていくことで頭皮への負担も軽減されて、ストレスもなくなり抜け毛や切れ毛の予防にもなります。

 

 

良いシャンプーに出合えると気分も変わり、楽しく一日を過ごすことができます。

 

 

 

 

ネットショッピングで購入の際は、商品レビューを参考に検討してみましょう。

 

 

 

 

 


商品レビュー例

 

 

・くせ毛が落ち着いてきて、パサパサ感が気にならなくなってきました。

 

・最近ストレスのせいかフケが凄かったのですが、使い始めて一週間くらいでフケも無くなり、今も継続して使っています。

 

・生まれつき髪がパサパサしていて悩みの種でしたが、洗い上がりもよく、しっとりしていて髪がまとまりやすくなってきました。

 

・いつも暇さえあれば探していた枝毛も、最近は全く見つからなくなり、シャンプーを変えて良かったと思います。

 

 

 

 

このように改善点が見られ、やはり自分に合った商品に出合えると気持ちも向上していきます。

 

 

 

 

 

 


まとめ

 

乾燥はいろいろな部分に関係してきていて、大雨が続くのも非常に困ってしまいますが、川も干上がってしまうほどの乾燥は大変な状況なので、そろそろ恵みの雨が必要な頃ですね?

 

 

インフルエンザも流行っていて、A型の後はB型と、まだまだ気を許せない状況です。

 

 

 

外出後はうがいと手洗いを徹底して、なるべく水分をとるようにして、部屋も加湿していた方がベストですね?

 

 

 

 

インフルエンザについては、こちらの記事も参考にしてみてくださいね?

 

飛沫感染と接触感染のインフルエンザの流行早まる! タミフルより効くインフルエンザ新薬とは?

 

 

 

 

しかし乾燥が頭皮にも影響を及ぼしていたなんて、本当に恐ろしいです。

 

 

乾燥のケアを入念にやっていくことが、肌トラブルの回避になるので頑張っていきたいですよね?

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

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