国内外72組がカバー、中島美嘉の「雪の華」は国も世代も超え世界のファンを魅了する歌に・・・映画は2月1日から公開!

ドラマ

「今年最初の雪の華を~~♪」と歌う、歌手の中島美嘉さん(35)が平成15年に発表した大ヒット曲「雪の華」が、国や世代も越えて話題を呼び、その歌詞を元に作られた映画が2月1日から公開されます。

 

 

 

 

 

中島美嘉さんは、

 

「皆さんがよく知る曲なので期待は裏切れないし、歌うのが今でも怖いです。」

 

 

と、期待されているプレッシャーに、押しつぶされそうになる切実な思いを語っていました。

 

 

 

 

 


中島美嘉さんの意外な素顔

 

「GLAMOROUS SKY」をプロデュースしたHYDEさんが証言しました。

 

 

 

レコーディング終了後に、普通は「どうでしたか?」とか聞きに来ると思うけれど、中島さんは引きこもりみたいな感じで、声だけが聞こえてきていて、正直びっくりしました。

 

 

 

そして、普通の人は流すような話し・・・例えば「今の上手だったねー!」と言うと、「ありがとうございます。」と流れるところが、

 

 

 

「えっ! どこがですか?」

 

 

 

と言ってきて、適当に返事すると見透かされそうで、第3の目があるみたいな感じで、この世の中で起こっていることが全てわかっているようなイメージで、怖いと言っていました。

 

 

 

 

 

 


韓国ではドラマの挿入歌として使われた?

 

韓流スターのソ・ジソプが出演したドラマ「ごめん、愛してる」の挿入歌としても使われています。

 

 

最後は主人公の2人が命を落とし、天に旅立っていき結ばれるといった内容のドラマなのですが、主人公の生い立ちが不幸でとても切なく、お互いにお互いのことを大切に思い、それがまた不幸になっていく原因でもあり、とにかく考えさせられるドラマです。

 

 

 

 

 

 

 


映画「雪の華」とは?

 

 

 

余命宣告を受けながらも、オーロラを見たいと願う女性(中条あやみ)と、ガラス工芸家を目指す青年(登坂広臣)の切ない心の内と、2人の愛の形を描いた作品です。

 

 

中島美嘉さんも、雪からオーロラにまで世界観が広げられたことに対して感銘を受けたそうで、映画公開前にもかかわらず「雪の華」の歌が、オリコン週間ストリーミングランキング(集計期間7日~13日)で16位に入りました。

 

 

 

予告編をどうぞご覧になってみてください!

 

切なさが伝わってきますか?

 

 

映画「雪の華」本予告

 

引用:YouTube動画(公式)

 

 

 

 


「雪の華」の歌に対する想い

 

曲を発表したばかりの頃は、無知の強さもあり軽々と歌っていたそうです。

 

 

 

 

歌い出しが低音で、実はこれはとても難しく、気持ちが高揚するライブ中には、低音を出すために力を抜かなければならなかったそうです。

 

 

 

ライブ経験を積んだ今の方が、歌う怖さが増したそうです。

 

 

 

 

1月30日に発売の「雪の華15周年記念ベスト盤 BIBLE(バイブル)」(初回生産限定盤)には、「雪の華」の「愛してる」の部分を涙声で歌う一昨年のライブ映像も収められています。

 

 

歌う怖さはあるけれど、幸せを感じて泣けてくる時もあるそうで、歌うのがやっと楽しいとも思えるようになったそうです。

 

 

 

 

 


まとめ

 

映画「雪の華」も韓国ドラマの「ごめん、愛してる」も、共通点は「切なさ」だと思います。

 

それも主人公2人がお互いのことを考えながら行動していくのに、あまりにも時間がなく戸惑っていることで、観ている方は心苦しくなってくるのです。

 

 

 

 

ドラマ「ごめん、愛してる」は、韓国では16回に渡り放送されましたが、最高視聴率が29.2%を記録する話題作になりました。

 

 

そしてKBSテレビ、男性最優秀演技賞を主演のソ・ジソプさんが受賞したことでも韓国中で話題になったそうです。

 

 

 

やはりドラマのクライマックスに流れる「雪の華」が切なさを増して、ドラマを盛り上げている気がします。

 

 

 

 

映画「雪の華」もとっても楽しみです。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

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